若手俳優の登竜門としては、仮面ライダーや特撮戦隊モノへの出演があるのは、7月21日 の記事にも書いたが、もうひとつ注目すべきものがある。


「テニスの王子様」である。原作は、「週間少年ジャンプ」で連載中のコミックだが、これを実写化した映画やミュージカルへの出演が、イケメンを求める日本人女性の間で話題になっているようだ。


特にミュージカル版は、継続的に公演が行われており、「テニミュ」という愛称で親しまれている。

なるほど、テニミュのチケットはいつも売切れだし、オークションでも高値で取引されている。

この「テニミュ」に出演後に、テレビへ進出していった俳優は多い。


主なテニミュの卒業生は以下のとおり。


加藤和樹:ドラマ『ホタルノヒカリ』
城田優:ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』、映画『ヒートアイランド』
斎藤工:ドラマ『BOYSエステ』
鈴木裕樹:『獣拳戦隊ゲキレンジャー』
荒木宏文:『獣拳戦隊ゲキレンジャー』

ご覧のとおり、現在テレビで活躍しつつある若手イケメン俳優がそろっている。




ちなみに、8月2日にスタートした今回の上演『ABSOLUTION KING 立海 Feat.六角~Second Service』では、海堂薫役の柳下大以外の3代目青学メンバーが卒業するとあって、出演者、ファンのテンションは非常に高いようだ。


その後の4代目以降も「テニミュ」の出演者は要チェック!



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トランスフォーマーなどの邦画、西遊記などの邦画、仮面ライダー電王/ゲキレンジャーなどのファミリー・キッズ向けなど、今夏も、バラエティに富んだ作品群だが、トランスフォーマーとオーシャンズ13で興行収入を争うことになるのだろう・・・。多分。。。

ただ、個人的には、オーシャンズ13は外せない。
今までのシリーズを見る限り、軽快なテンポで話が進む上、内容的にもすごくわかりやすい。しかもハッピーエンドで、ラストにちょっとした幸福感を得られる。
この手の映画は、わりと万人受けするような気がしてならない。


あ、あと、私は、うちのチビたちのために、仮面ライダー電王/ゲキレンジャーも観にいきます。
※個人的には、主役の佐藤健は、若手俳優として、今後の活躍にも注目してます。



ちなみに、オーシャンズ13に関する最近のニュース記事を要約すると以下のとおり。
まあ、なにはともあれ早くみたい。









8月1日に、六本木ヒルズアリーナで、「オーシャンズ13」のジャパンプレミアが行われ、“ダニー・オーシャン”ことジョージ・クルーニーとプロデューサーのジェリー・ワイントローブが出席したそうだ。

「オーシャンズ13」では、クルーニーを始め、ブラッド・ピット、マット・デイモン、アンディ・ガルシアといった馴染みの豪華キャストに、今回は敵役として名優アル・パチーノが加わり、話題を呼んでいる。

気になる内容は、ラスベガスのカジノホテルを舞台に、アル・パチーノ演じるウィリーに騙されたルーベン(エリオット・グールド)のリベンジをするため、“オーシャンズ”11人が集結。他ではありえない豪華キャストで描く、爽快かつゴージャスな映画となっているそうだ。

8月4日に先行上映を行い、10日より全国公開。

世界的ディーバのセリーヌ・ディオンが8年ぶりに本格的な音楽活動を再開する。

10月にシングル、11月にはアルバムを発表し、来年の世界ツアーへとつなげるとのこと。

9月には伊藤由奈や平原綾香が参加するトリビュートアルバムが発売されるなど、セリーヌ・ディオンの復活により、日本の音楽界も再びディーバ旋風が吹き荒れそうだ。

また来年の世界ツアーでは日本公演も予定されているようで、4度目の来日公演が前回同様にドームツアーになるのかどうかも注目したい。

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