2020年の展望と言いながら、もう2020年の4分の1が終わってしまいました。


とりあえず1~3月の振り返りを軽くしていこうかと思います。

1月~去年11月から始まった冬期練習の真っ最中でした。
冬期練習では、平日は雪上ラン、金曜・休日は室内スケート場である十勝オーバルという施設にある1周452mの室内走路でポイント練習という感じで行っていました。
室内走路で452mというのは、北海道内でも札幌ドームに次ぐ距離だと思います。
この恵まれた環境で練習が出来たのは最高でした。

2月~1月末から出張で3週間ほど釧路にいました。
その出張の合間に少し休みをもらい、2/8に東京の昭和記念公園で開催されたマラソンフェスティバルのハーフの部に出場してきました。
出張中で走る時間の取りづらい状況でしたが、何とか自己ベストの84分23秒で走ることが出来ました☺️

3月~本格的にコロナが猛威を振るい始めてきて、3/15開催予定だった白糠ロードレースが中止になってしまいました…。
不要不急の外出は控えてくださいとアナウンスされて、走りに行って良いものかと思うこともありますが、継続して走っていました。


長くなってしまいましたが、ようやくこれからの展望について書いていきます。


まず、参加予定の大会ですが以下の通りです。



見ての通りスカスカです。笑


参加予定だった大会は中止の嵐で、画像にある参加予定の大会も一部又は全てが中止になる可能性は高いでしょう…。


しかし、大会が無くても記録を狙うのであれば、練習は継続していかなければなりません。


それに、大会が無いなら練習の中でTT(タイムトライアル)をやるなどして、自己ベストを更新するのも一つの手だと思います。


今のところ5月にハーフ、6月に30km走を予定していて、自己ベスト更新を狙っていきます。


自己ベスト更新に向けて今年の課題として取り組んでいきたいことは肩甲骨の柔軟性向上です。


ランニングには骨盤と肩甲骨の連動が大切とよく聞きますが、連動させるためにはまず肩甲骨の柔軟性が必要です。


肩甲骨が硬いのに無理して肩甲骨を動かそうとすれば、骨盤との連動が生まれなかったり、肩に無駄な力みが出てきます。


そういったことがあるため、まずは肩甲骨の柔軟性を高めるところから取り組んでいきたいと考えてます。


骨盤と肩甲骨の連動については、肩甲骨が柔らかくなってから取り組んでいきます。


最後に2020年の目標タイムを掲げて終わりたいと思います。


5000m→17分30秒
ハーフ→80分
フル→2時間50分


身体には気を付けつつ、頑張っていきます🏃