犯罪心理学資料室 -15ページ目

旧岩城町教委員長の準婦女暴行/毎日新聞より

性病の治療と偽り女子高校生(当時17歳)を暴行したとして、秋田地検は2006年4月3日、旧岩城町元教育委員長、松山憲隆(74)と無職、岡部千賀子(52)の両被告=準婦女暴行罪で公判中=を準婦女暴行罪で秋田地裁に追起訴した。


 起訴状によると、岡部被告は04年11月、「ペットボトルの飲み回しで性病は感染する。詳しいおじさんが治してくれるよ」などとうそをいい、治療の専門家として松山被告を紹介。松山被告は同12月、山形県内のホテルで、治療と偽って女子高生を暴行した。
 両被告は、別の女子高校生(当時17歳)を同様の手口でだまして暴行したとして起訴され、06年2月の初公判で起訴事実を認めている。



74歳といえば相当の老人と思えるけど、この女子高生達は信じて暴行を受けたのでしょうか?

それ以前に共犯が女であると言う点も理解し辛い内容です。

ただ、女子高生達は性病が恥ずかしくて従ったのでしょうかねぇ。