ensingtoのブログ -29ページ目

ensingtoのブログ

ブログの説明を入力します。

長々とブログを綴っておりますが…新しいスマホに慣れず改行も上手くできなくてすみません。

読みにくい文章を読んで下さった方、いいねをつけて下さった方ありがとうございます(笑)照れ

本題はここからなんです。(長いわ…)
父の死があり、絶縁期間が途中うやむやになってしまいましたが。本格的に「私は私の人生を生きたい❗️」と思ってから約1年が経ちました。

遅すぎるかも知れないけど。私がしっかりしてなかったから、子供に迷惑もかけてしまったけど。

最初は辛かったです。周りは母娘関係の良い人ばかりなので…私の悩みは理解してもらえません。
毒親で検索すると、いろんな方がいました。自分だけではないと言う安心感。特にアメーバさんのブロガーさん(元ACさん)には救われました。

同じだ…っていう共感。そこから抜け出した後はキラキラした毎日を送られている。いろんな本を読みましたが、結局私には答えが見つからなくて
実際に経験された方々のブログが一番心に届きました。まずは、自己評価の低さを変えたいと思いそういうタイトルのブログも読みあさりました。

私にはブログを読み、共感することがテキストを読むような感じで。目から鱗がポロポロ落ちて。皆さんみたいにキラキラした毎日を生きたいと強く思いました。カウンセリングにも行こうかな❓と思ったこともありました。でも毎日、ブログを読むだけで癒されていく自分に気付いたんです。

母は私と連絡が取れなくなり、主人に毎日のようにメールを送ってたようです。少し見せてもらいましたが、私の悪口のオンパレードでした(笑)主人は良くも悪くも物事に動じないタイプです。

うまくかわしてたのかな。無視してたのかな。その辺りはわかりませんが…いつかは仲直りした方がいいよと言われた気がします。そのうち私の悪口は収まり、テレビの配線をつなげて欲しいとかインターネットがわからないから教えに来てとか頼みごとのメールが来るようになったみたいで。
仕事帰りに行ってあげてたのかもしれませんね。

私はその当時は自分を肯定すること=毎日笑って暮らすことに集中していたので聞いてないです。
ときどき、母は孫にお小遣いなど届けに来ていましたが玄関先で帰るので息子が応対してました。

人の顔色ばかり気になってビクビク暮らしてた。
自分に自信がないからいつも自分を責めてた。
母親の喜ぶ人生を生きなくてはいけないと信じて自分の好きなこと、やりたいことは抑えてきた。

本当は子供が小さいうちはずっと一緒にいて成長を見たかった。お金が無くても。習い事に行かせなくても子供が学べる場所はたくさんあるはず。
それが出来なかったことだけは後悔しています。

いつからか私は「人からの評価が一番ではない」
「自分らしく生きてれば嫌われることもある❗️」と思うようになりました。スッと楽になって…。
毎日、よく笑うようになりました。子供のことはいつも母に指示されて決めてきたけど、今は主人と相談しながら、です。当たり前なんですけど。

今日は何しよう❓楽しいことをしなくちゃ❗️常にそう思って行動するようになりました。主人は私の変化に気付いたのかな。母の話をしなくなりました。でも、親不孝者だと思ってるだろうな。

昨日、上の子の誕生日でした。子供達と「お婆ちゃん、プレゼント持って来てくれるんじゃないかな❓」って話していたら。主人がボソッと言いました。「お婆ちゃんはもう来ないよ」と…。え❓ってなりましたが…それ以上は聞きませんでした。何かしら話があったんでしょう。向こうから絶縁しますと連絡があったのかもしれません。

彼女の「絶縁」は「言うことを聞かない娘への制裁」です。私が必ずひるむと思っているのです。
でも、もう私は怯まない。主人はそれがわかるから、「もう来ないよ」と言ったのだと思います。

またひとつ、区切りがついたのだと思いました。