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ensingtoのブログ

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おはようございます。

久しぶりの更新です。秋は子供の学校の行事が
多く、仕事もあるのでバタバタしていました。

あれからブログを読んで下さっている方から
メッセージを頂き、厚かましく質問などして
それにも丁寧に答えて頂けて…

もう乗り越える時期にきているんだよ❗️と
背中を押してもらいました。いろんなことを
考え、思い出しました。そんな5日間でした。

とにかく、自信がなくて。元々、あらゆることを
否定されて育った私は主人と出会い、受け入れて
もらえたはずなのに。また裏切られてしまった。

崖から落とされたような気持ちでした。子供達が
いたので、育児に必死で何とかやってきましたが
根本的なことは解決していなかった。だから何年
経っても同じ夢を見てしまう。また引き戻される。

これを繰り返すぐらいなら離婚した方が…と一瞬
頭をよぎりました。でも「ご主人も自信がなかった
のでは❓」という意見を頂いて、忘れていた主人の
言葉を思い出しました。確かに。そう思える内容の
ことをたくさん言われました。全てがつながって。

過去は変えられません。じゃあ、どうする❓
今更ですが「戻ってきてくれた主人に私はどんな
言葉をかければいい❓どんな顔をすればいい❓」

自問自答していくと、答えが見つかりました。
何かを身につけることで自信をつけるのではなく
自分を好きになることで自然と自信はついてくる。

そう思いました。いつかまた裏切られるかも…と
資格を取って、万が一の場合にも備えてましたが
それもやめました。そんなことよりも笑うこと。

笑って過ごし、いってらっしゃいとお帰りを言う。
これはずっと主人が私に言い続けたことなんです。
私の実家は明るい家庭ではありませんでした。
母は機嫌が悪いとヒステリックになるし、父は
仕事でほとんどいない。母の機嫌を損なわない
ことが一番。家は休まる場所ではなかったので
あまり、暖かい家庭がイメージできないんです。

きっと私、今の家庭でも同じことをしてたかも。
なので、毎日ご機嫌で生活してみようと思って。

変化はすぐに起こりました。主人は優しくなって
子供達もよく笑うようになりました。上の子供は
受験生で毎日ガミガミ勉強しろと怒鳴ってましたが
それも無くなりました。子供の人生は子供のもの。

ふと、鏡を見ると…何だか顔つきが変わってました。
柔らかい顔になっています。不思議なことに肌の調子もいい。人と話すのが楽しくなり笑顔も増えました。

何かが変わったようです。すごく不思議な気持ち…