ミサイル落下に備え
地下シェルターを自宅に作る人が増えてるという
備えを常に
昔 YMCAの野外活動トレーニングで学んだ
良いことなのでしょう
神戸で震災に遭った
命は守られた
水 電気 ガス の無い生活がしばらく続いた
周りの人々皆
不自由なのだ
自然に助け合うようになった
余裕のある近所に住む子供の友達一家は
いち早く明石の寿司屋の親戚宅に移動し
何不自由なく美味しい食生活を過ごしていたという
神戸に戻り
しばらくは自慢そうに
困らなかったことを話されてたが
だんだん時が経つにつれ
あのまま神戸にいればよかった
子供たちは貴重な体験を逃してしまった
そう気付かれ残念そうに話されるようになった
その瞬間どこにいて
何に遭遇するかわからない
命さへ残れば
体験はいつも貴重な肥やしになる