世の中テレワークの推進でどの程度変化が

あったかはわかりませんが、以前よりも増えたのだと思います。

 

カウンセリングにおいてもオンラインを利用していますが、

先日友人と話をしてオンラインと対面の違いの話になり。

ちょうど対面かオンラインかのご相談を頂いたので、

この場を借りて、そんなのを書いてみます。あくまで簡易的に。

 

テレワークが根本的に出来ない方もいらっしゃると思います。

また、営業職の方などは、電話やオンラインでのやりとりは

不可能ではありませんが、違いは感じることが多いと思います。

 

私自身も、オンラインは受け付けていますが、

出来る限り対面を勧めています。

 

カウンセリングなどの利点は

知らない人と対面するのは緊張が生まれます。

そこに距離、さらにオンラインを挟むことで

緊張の軽減があること。

私がどんな感じか様子を見て頂ける。

神奈川県横浜市に私はいますが、

北海道でも沖縄でも飛行機よりも早くつながれる。すごいです。

オンラインだからこそできる要素も多分にあります。

 

 

では、なぜ対面を勧めるのか?

対面とオンラインでは声が違うことが一点。

小さな音の変化や速さに抑揚が捉えずらい。

表情など身体的表現の制限。

 

この辺りは私の不足の要素が多いのだと思います。

しかし過去、営業職をしているときも電話商談よりも

対面での商談のほうが成果は大きいのが確かです。

 

人間は言葉だけが表現ではありません。

抽象的な言い方をすれば『空気感』の違いかもしれません。

 

経験上、営業の為に通信について学ぶ機会が多くありました。

ざっくり言えば、携帯電話だと自分の声と電話先の声は変化しています。

声をマイクが広い電子化して電話相手に届く。

その際、相手に届くまでに自分に似て聞こえる声が作られ変換されています。

つまり合成音ということです。

すごい技術ですよね。

(固定は違いますが)

 

日常においても

楽しい時・緊張したとき・元気がないとき・怒ってるとき、

声は抑揚やトーンは変化しますよね?

 

過去、ろう学校に通う学生さんがいらっしゃった際も

最初はオンラインでチャット形式を取り入れながら

対話を勧めましたが、実際にいらしていただいたとき

筆談や、読唇術を使っていただいたりとコミュニケーションを

とりましたが、身振り手振りや表情の変化はあります。

ここは、温度感ということでしょうか。

 

いわゆる非言語表現も言葉と同じだけ意味を持ちます。

皆さん一人一人の現れ方は違うものですが、表情・声・動きなど

自分だけの表現があり、そこが重要です。

 

私の力不足を前提として、オンラインには独自の良さがある。

それに知らないやつがどんな奴かを知るには、HPや広告などよりも

知ってもらうきっかけになりやすい。

なので最初はオンラインも十分すぎるくらいです。

 

私は人生の最後まで必要な存在ではありません。

おそらく一期一会です。

皆さんは皆さんの人生をゆく。

元気出たらそれでOK。

 

映画、フォレストガンプのバス停でガンプが

勝手に話しかけてくるような感じですかね(笑)

まさに一期一会。

 

まとめると、

オンラインの良さは。

どんなもんか試していただける。

距離を問わない。

 

対面は、表現の制限が緩和されて

悩みや潜在意識など、より対話が

深まっていきます。

 

動き、が大切なのかもしれませんね。

 

と、いうことで肩ひじはらず。

気軽にご相談ください。

メール/Facebook/LINE対応です。

電話やビデオ通話は非対応です。

 

暑かったり関東も梅雨入りしましたが、

皆さんも体調にはお気をつけください。

熱中症や食中毒も怖いですしね。

 

 

では、今後とも宜しくお願い致します。

 

ENSENS高松幹宏