ホームページにフォトグラフセラピーのページを増設しました。

 

なぜ、コーチングやセラピーに活用するのか。

アートや筆記をより簡易化させたものです。

 

ポイントとルールはSNSに載せないこと。

1日1枚。そこにタイトル。まず一週間。

週間MVPを選び、1か月たったら月間MVPを

選んでみてください。その瞬間が自分の

良い瞬間であったことは間違いありません。

 

これは日記を簡単にしたようなものです。

自分がその日その時何を見ていたか?

そこに何を感じていたのか?

写真はその瞬間をダイレクトに写します。

後で振り返ればなんでこれ撮ったんだろ?

なんて思うこともあると思います。

あー懐かしいな、ここ楽しかったな、とか。

 

その日その時その瞬間。そこで何を見たのか。

どうしてそこに眼が行ったのか?

 

同じ道を歩いて同じカメラを持っても

みなさんそれぞれ写すものは違います。

おなじものを写しても角度や色合いなども

人によってそれぞれ。

 

個性や感性が表されること。

その時を日記のように振り返ることで

『自己認知』になり自分の安定につながります。

 

また写真を撮るときはきれいに撮ろうと

しますよね。どうせならきれいなほうがいい。

強制されない限りはマイナスに感情が

傾くことはないと思います。

 

その感覚や見つける探知能力を

自分の良いところ探しにつなげる。

自分を知り、反省点も良いところも

共存してバランスをとれれば。

ご自身の発想や創造は磨かれます。

 

人生は嫌なこと大変なことは多くあります。

楽するのは簡単ではないかもしれません。

写真もそんな風に映るかもしれません。

光と影。影が光を際立たせることもあり。

光が影を際立たせることもあります。

 

自分が写した写真は自分自身です。

目は口程に物を言うなんていいますが。

そこには間違いなく自分が写っています。

笑顔の写真が良い例です。

その人の笑顔はファインダーをのぞく

その人を写しています。

 

真を写す。

 

ちなみに私が使っているカメラはCanon。

レンズはシグマというメーカーのものがお気に入り。

サブに富士。

遊びにチェキ。

でiPhone。

 

本当に今のスマホのカメラは恐ろしい。

簡単にきれいにとれて、Photoshopを

使いこなすまでもなく加工もできてしまいます。

 

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