映画『く う』での体感に、まだ興奮醒めやらぬ状態の私です〜
前回のブログの続きになりますが、
一番強烈に残っているメッセージは

実際の映像には、映っていないと思いますが、映画の最中に4〜5体の影像が視えました。
向かって一番左の方のエネルギーが強く、感覚では仁王様の様な…
ですが、頭の形が変わってる形で、両手に何か持ってらした。
そして、エネルギーが戦いをイメージする様な勢いのある強さを感じました。
誰? 瞑想しながら、念じました。
答えは直ぐに降りてきました。
【セ・イ・タ・カ】
???
分からない…



それから、暫くすると白狐さんの姿も視えました。
映画が終わるまでは、【?】のままでした。
その後、映画監督のワキタさんと声優のとおまさんのトークショー

とおまさんが、「今日は、高野山に縁のある方たちの集まりですね〜
」なんて事を話されてました
」なんて事を話されてましたその時点でも、まだ分かっていなかった私…

帰宅の途に、調べましたとも

あった〜〜

その瞬間、全身に鳥肌で暫くおさまりませんでした

八大童子とは不動明王に使える童子で(眷属・脇侍)、中国で撰述された「聖無動尊一字出生八大童子秘要法品」(略して「秘要法品」)という経軌をよりどころとしています。
その「秘要法品」には八大童子(どうじ)が不動明王より出生し、仏の智恵である四智と、金剛界大日如来の周りを取り囲む四波羅蜜(しはらみつ)菩薩の役割を司ることが説かれます。さらに八大童子の真言・像法(姿)・供養法についても記されています。

- 制多迦(せいたか)童子
- 「秘要法品」にはその姿は肉身が紅蓮華(ぐれんげ)のような赤色で、頭髪を五つに束ねる五髻(けい)とし、左手に縛日羅(ばざら)(金剛杵)を、右手に金剛棒を持つとされます。また「悪性の者」であると説かれますが、これは制多伽童子が不動明王の真の心を知らない衆生に対して忿怒の心を込めて接するとされることと関係があるのかもしれません。しかし童子像は微塵も「悪性」を感じさせることはなく、颯爽として非常に理知的な印象を受けます。
- 矜羯羅(こんがら)・制多伽童子は不動明王の使者の二童子として最もポピュラーといえます。高野山の八大童子像の内の矜羯羅・制多伽童子像は、運慶の作風が最もよくあらわれているとされます。
- 高野山の八大童子
- 鎌倉時代を代表する大仏師・運慶によって造立された国宝の八大童子像はあまりにも有名であります。
ちなみに元、八大童子像が安置されていたのは、現在、伽藍に建っている国宝・不動堂でした。 - 全て繋がりました。
- 私が視たのは、八大童子様の制多迦童子様で、感じたエネルギーはおそらく不動明王様のエネルギー、そして高野山と全てが繋がりました


- それから映画の後、嬉しいサプライズが

主催者の方と加代子さんのご好意で、ワキタ監督と、とおまさんの楽屋にお邪魔させて頂きました
ワキタ監督、ダンディで親しみやすい方でした
- 『くう』の海外からのオファーが、沢山入ってきているらしく、監督の視線はもう海外に向けられている様でした

- 写真は撮り忘れましたが、声優のとおまさんは、ディズニーの声とかもされているそうで、とても可愛い笑顔の素敵な女性でした

- 少ししかお話しが出来なかったのが残念です〜

- ですが、何故かまたお会い出来る様な気がします

- もし、可能な場所で『くう』の上映会がありましたら、是非
参加される事を声を大にしてオススメ致します〜〜
- 長々と
お読み頂きまして、ありがとうございますm(_ _)m

