以前紹介した、このグリーンのアンティークビーズへの反響が結構あったから、今度はゴールドの金具で作ろうと、Tピンでパーツを作ってました。

他の丸カンはたくさんあるんです。
このネックレスにするのにちょうどいい丸カンが無いのです・・・
せっかくピン繋ぎの作業がノッてきたから、他の作品を作ることにしました
9ピンでパールを繋ぎます。
ピンワークは苦手としている人多いです。
きれいに丸く曲げられると、ヤッターって気分になるし、チェーンを使わなくても、金具の色でビーズの雰囲気を変えられるし、なかなか奥が深い。
ピンにもたくさん種類があります。
太さによって作品の性格が変わるというか、同じビーズを使っても、色と太さを変えると印象が変わります。
普段使いにはシルバーを選ぶ方が多いような気がするけど、そういう方って、服の色も地味。
もちろん、そういう組み合わせがぴったりで素敵な方もいるけど、なんか、自分の魅力を無理に押さえちゃっているように見える人もいる。
服もアクセサリーも映えないというか、
何よりも自分がパッと明るくなれるような色を選んでみてくださいね。
私はオーラとか見えないけれど、
キラキラしたものを身に付けていると、光を纏えるっていうのかな、自分のオーラに光がプラスされて、より輝けるような気がします。
気がするだけですが・・・・
洋服の色を変えるのは勇気が必要だけど、アクセサリーで色を冒険してみるのも良いんじゃない?
色にもパワーがあるんですよ。
だから、お守りとして身に付けるって方法もあります。
たとえば、この反響のあったアンティークグリーン。
グリーンは自然の色。木々の緑、緑って目にも優しいし、癒しの色です。。
だから、緊張するような場面に行かなきゃいけないときとか、身に付けて、グリーンを見るたびに深呼吸して心を落ち着けるとか。
こころを落ち着けたいときに赤だと、エネルギッシュな色だし、勝負って感じだから、余計に滑っちゃいそうですよね。
でも、一歩前へ踏み出したい!って時なら赤が良いと思います。
緑だと、落ち着いちゃって、
また今度にしようってなったら、いつまでたってもスタートできないですよね。
ネックレスとして身に付けていると、自分自身もその色を見ることが出来て、色のパワーを直に感じることができると思ってます。
ピアスやイヤリングでも良いと思うけど、自分で色を見られないから、私はネックレスやブレスレットで色を身に付けて、色を見るたびに思い出せたら、日々の暮らしのなかで、色の癒しの力を感じられて、いいなぁと思うのです。
足りない金具は至急買ってきます

