空を見上げて -9ページ目

空を見上げて

毎日の暮らしの中で、心に残った風景や言葉を綴ります。


今日はクリスマスですね。


ピアノ教室のクリスマス会と、

友人とのクリスマスライブで、クリスマス気分を存分に味わえたので、今日はゆっくりいつもの休日気分でした。


もうサンタさんは、我が家にはやってこないので・・・


やっぱり子どもが小さいと、クリスマスって特別なイベントですよね。もうやりきったな。


気持ちとしては、来年に向かっているので、

今は、どうやって英語を習得しようか、リサーチをしています。


英語に対するコンプレックスをどうにかするのが2023年のやること。


英語が話せるようになりたいと、思いつつも、勉強が続かず、そんな自分をダメだなと思うこと。

これをやめる。


どうしたら出来るようになるのか?

どんな方法なら出来そうか?


うーーーん。

出来そうか?というのはまだまだ消極的な感じがする。


どの方法でやるのか。


まずは、近くの通えそうな教室を調べてみた。

通うのか、オンラインが良いのか?


調べれば調べるほど、わんさか教室の情報は出てくる。

どれもこれも魅力的に感じてしまう。


いや、まてよ、と、思い直し、

今度は、勉強方法について調べてみることに。

YouTubeには、それこそたくさんの人が、

どうやって勉強したのかを親切に解説してくれている。


凄い、本当に凄い情報量。


もちろん、全く違う勉強法ばかりではなく、どれも納得できるような内容で、たしかに出来そうなんだけど、


やっぱりなにか、もうひとつ足りないもの。


それは、まだ私のゴールが漠然としていること。


英語が話せるようになりたい。


そうなんだけど、パンチが足りない。

仕事でどうしても話せるようにならないといけない、とか、

留学することが決まっている、とか、

転職するためにTOEICの点数が必要だ、とか


そういうどうしても英語が出来るようにならないといけない理由が弱い。


旅行で現地の人と交流したい、とか、

映画を字幕なしでみれるようになりたい、とか、

洋書をすらすら読めるようになりたい、とか


そうなんだけど、

いつまで出来るようになろう!って決めるのが難しい理由だ。


旅行に行く予定も無いし、

映画は今のところ、韓国ドラマにはまっているし、


自分の成長をどう客観的にみれるようにしたほうが良いと思った。


この曖昧なゴールが、勉強が続かなかった理由だと分かった。


だから、TOEICを受けてみようと思う。


それから、いろいろ動画を見た結果、

自分が言いたいことが言えるようにならないと、会話にならない。

だから、どんなに単語や構文を覚えて、問題が解けるようになっても、それを使わないと意味がないというわけで、身近なところから英作文すると良いという人が多かった。

その自分で作った英文を添削してもらい、それを実際の会話の場面で使えるように、何度も練習するという方法は、一番理に叶っているように思った。


覚えた英語を使うために、教室を活用するという、今までと反対の考え方を知って、これでやってみようと思っている。


映画を何度も見て、

せりふの真似をしたりというのも良いらしい。

そうだよね。

膨大な映画の中から、選ぶのは大変だから、

初心者におすすめされていた映画

マイ インターン  を早速見てみた。


ここ数年、韓国ドラマばっかりだったから、

新鮮。アメリカって感じだった。


これを何回も見て、

聞き取れたせりふとか、練習すると良いらしい。


英語日記もやってみようと思ってる。


そして、この勉強の記録を残していきたいから、インスタに専用のアカウントを作る予定。

まずは3月のTOEICを目標にしてみようと思う。


夢のまま終わらせないで、

自分自身のために、夢を叶えさせてあげるのが2023年のやること。