WOW!TOWN大宮店でのバリアフリーフェスティバル WOWマルシェ
昨年の11月ぶりのイベント。
久しぶりだからこそ、また、自分ビジネスに参加してるんだっていう気持ちが、これまでの、楽しい一日だった
だけじゃない、次はどうしようかなっていうたくさんの気付きがあった。
今日のイベント参加を決めてから、なにかしら毎日発信しようと、インスタの投稿を毎日やった。
ピアノ教室とビーズは分けていたのをやめて、一緒に発信することにした。分けていると、どちらも中途半端になるし、あまり活動しているようにも見えないからね。
でも教科書的には、活動のテーマを絞るというか、あれこれ投稿しないっていうのは鉄則になってるんじゃないかな?
でも私はどちらも大事にしているから、分けるのをやめた。
このblogもどちらかというとビーズ寄りだけど、少しずつ形を整えていこうと思う。
インスタとFacebookは連携しているからどちらも毎日投稿したことになる。
その効果もあってか、
FBの写真を見て、来てくれた友達がいた。
その作品を買いたい! ってピンポイントで来てくれたのがすごく嬉しかった
こういう場合、値段も聞かずに買ってくれるのだ
それと、私が出店するから、という理由で来てくれた友達もいた
ほかの出店者と共通の友達も来てくれているので、ブースを見に来てくれた友達もいた。
11時から15時とやや短い時間のなかで、来て、買ってもらえたのはとても嬉しかった。
やっぱり、
私の作品が欲しいって思ってもらえるのは格別の喜びだった。
まだまだそう思ってくれる人は少ないけれど、一人でも思ってくれたということは、まだまだがんばれるなって思った。
blogやインスタを見て来ました。
と、声をかけてもらえるようになりたい。
出店者同士でお買い物するような感じじゃなくて、ファンの人に来てもらえるようにがんばろうと思った。
それから、ディスプレイが課題。
今回はお店のテーブルを借りることになっていたのが、割り当てられたのがお店の棚。
結構広いスペースだし、見やすい角度だったけど、やっぱり、自分専用のテーブルを持ち込んで、自分の世界観を表現出来るようなディスプレイをもっとこだわりたい。
当日までどんな感じにディスプレイ出来るのかわからないと、何を用意してい良いかわからないし、あれこもこれも使えるかもってなると、荷物も結構大変。なにか忘れ物をしているような気にもなる。
作品がよりよく見えるように、どんな風に並べたらお客さんに良さを感じてもらえるか、これは要研究だなーーー。
やっぱりどんなディスプレイにするかを決めるのは世界観。いろいろ什器もあるからね。
徳之島のおばあちゃんたちが、大島紡ぎを使って手作りした布小物。
改善点が山盛りでした。
徳之島って???
まず、そこだよね。
どこにあるのか、どんな島なのか、大島紡ぎってなんなの?
そういうところを丁寧に紹介できるようにこれから写真とか島の情報を見てもらえるようなポップなり、資料なり作らないと、良さを全然わかってもらえないなって、反省。
可愛いーとか、
良くできてるとか、
手にとってもらう回数は多かったのに、全然買ってもらえなかった。
高いって思われたかもしれない。
よく、商品のよさだけではなく、その商品にまつわるストーリーが大事っていろんな所で聞いていたのに、全く他人事だった。
そういう部分をブログで発信するんだよね。
それと、私自身についてのストーリーも、何もないなって感じた。
だから、お客さんは目の前を素通りしてしまうんだなって、今日はすごく感じた。
ストーリーの重要性。
物を見て買うのではなく、
作り手がどういう人かで買うって、
いろんなところで聞いてたのに、全く伝えてないって分かった。
ピアノとかもそうなんだけど、
病気を克服したとか、
ひどい家庭環境だったとか、
すごい挫折があったとか、
そういうドラマチックなストーリーをなにかしら持ってるよね。話題になる人って。
私はそういうのが無い。
まぁ、私にとってはそんなにドラマチックには感じないかもしれないけど、聞く人が聞いたらストーリーを感じてもらえるのかな?
とにかく、そんなドラマチックを作り上げてもウソになるから、ありのままを伝えるしか無いけれど、これからは意識して伝えることにもチャレンジしてみようと思います。
アクセサリーを作るのが大好きで始めたイベント参加だけど、アクセサリーを作る以外の事が結構多くて、めげそうになる。
でも、ここを乗り越えられたらネットショップへの道も開けてきそうだし、イベントの参加も積極的にできそうだし、やりたいこと、なりたい姿に近づくんだと思った。
やりたいことをやるには、やりたくないこともやるっていう意味、少し分かった気がした。
すでに次のイベントの予定もあるから、
そこに向けて、いろいろやってみよう!



