あまりにも暇なので、
大好きなクッキーを作りました。
なぜって本当は理由があるんだけど、長くなるからいつか・・・
その中に、
レモンの皮を使ったレシピがあって、
爽やかなクッキーいいなって思って、
庭のまだ青い柚子を使って焼きました。

バターたっぷりだから、ちょっと罪悪感あるんだけど、風味がよく、サクッとしてて美味しかった。
一応、娘と一緒に
“クッキー研究所”
ってことになってて、所長は娘。
娘のOK出るのが目標。
一緒に作ったりもするけどね。
もう少し、バターを減らして
たっぷり食べられるクッキーを目指そう。
いろんなレシピ本あって、どれを参考にしたら良いか迷う。
基本のプレーンが作れるようになれば
アレンジはきくからね。
実は、徳之島でカフェをやるのが密かな夢なのです
得意のパウンドケーキとか
島のフルーツを使ったジュースとか、
島の人たちが楽しめるようなカフェをやってみたい。
海がきれいに見える高台でできたら最高だな。
まだ島には若者が楽しめるようなカフェとか、
観光客がホッと出来るようなお店が少なくて、
遊びに行ったときに、ちょっと疲れた。
海を眺めながらコーヒーが飲みたいし、
美味しいSweetSが食べたかった。
島特有の昔ながらのばっかりで、
ひねりがなかったのが残念。
黒砂糖とか、良い素材はたくさんあるのに、
活かしきれてない。
しかも、
カフェだけで生計を立てるのは無理
っていろいろHP見ると書かれてあって、
出たー
って感じだった。
島に行くには、
母親との距離感も克服しないとなので、
まだまだ現実味はない。
母親が島に行って、物理的に距離がとれて心底ホッとしている。
私との心理的距離がとれない母なのだ。
一言で言うと、
過干渉過ぎてうっとうしい。
過干渉の親って、子供の生命力を奪うよね。
でも外から見ると、
良いお母さん
に見えるらしいのだ。
「良いお母さんだよね」なんて言われた日には吐き気がするほど
早く家を出たくて結婚したのに、
子供が産まれて、母を頼らないとやっていけなかった自分が嫌で嫌でたまらなかった。
だから、今物理的に距離をとってくれて本当に気持ちが落ち着いた。
いつ玄関から入ってくるか分からない緊張感って、思い出すと、恐ろしい。
そこまで嫌いなのに、
わざわざ徳之島でカフェやらなくてもいいのでは?
ふと、今思った。
海が見えれば良いような気もする・・・
しかし、全く縁もゆかりも無い土地っていうのもどうなんだろう?
もし、母が死んだら、
今母が住んでいる家とか、不動産が少しあるんだよね。
それもどうやって離れて管理するのかイメージできてないけど、母が死んでからカフェって遅すぎる気もするしね。
そうなる前に、
本当の意味で、
わだかまりなく母と接していられるようになるのが一番良いのは分かってる。
母は、私の目からみても
拗ねまくってる。
自分がいかに苦労してきたかをコンコンと話すんだけど、もう私はどう返事したら良いか困るくらい。
島出身で、70代手前って、
親に仕送りしたり、学歴にコンプレックスがあったり、島出身なのもコンプレックスだったり、とにかく必死で働いてきた。
自分のやりたいことなんてひとつもできなかった。
そして、父の愚痴
を延々と聞かされる。
それを聞いちゃうと、
好きなことしてごめんなさい。
苦労してなくてごめんなさい。
学歴コンプレックスを払拭できるような学校にいけなくてごめんなさい。
パッとしない旦那さんと結婚してごめんなさい。
って謎にそんな気分になってしまうわけ。
だから嫌い。
私が一年で嫌いな日は
母の日と、
母の誕生日。
それと、私の誕生日も微妙。
私の誕生によって、また苦労するからだ。
産んでくれて、育ててくれてありがとうなんてまだ言う気になれない。
私は幸せになって良いし、
好きなこともして良い。
毎日楽しく暮らして良い。
ここまでくるのにだいぶ時間がかかった。
よくぞ精神のバランスを崩さずに病気を発症せずにやって来たと思う。
学生時代もバカにみたいに真面目に過ごしすぎた。今になって本当にもったいないことしたと思う。
あっけらかんと、今を楽しむ息子や娘を見習って、私もあっけらかんと楽しく生きていく!
