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空を見上げて

毎日の暮らしの中で、心に残った風景や言葉を綴ります。

幼稚園で音楽会を開くという話。

園長先生からの連絡が来なくてモヤモヤしていた金曜日。
待ってられないので、こちらからメールをしてみた。

待ってたけど、連絡来ないからメールしますってね。
どストレートに言ってみたチュー
すぐ返事来たよ笑い泣き

そうしたら、
前日にお通夜があって、胃が痛くなったので幼稚園休みました

だってポーン

おいおい、だったらそのように連絡したらどうだい?

たまらず
こちらはどんな理由があって連絡が来ないのか細かいことは分からないから、そちらから連絡するって言った以上はなんらかのアクションを起こすべきでは?

と返事したゲロー
おそらく若い先生がそうやって仕事の大事な連絡しなかったら怒るだろうよね~~~

今の若い子はーって
よく言うけど、
今時は年齢関係ないね。


そこまでいってすっきりしたから、
あとは音楽会の細かい打ち合わせをメールでしてみた。

あと2週間だから、
出来ることと、出来ないことをはっきりと伝えて、やってほしいことも伝えられた。

一番重要な用件は
調律をしてもらうこと
これは超ーーーー重要。

一般的にピアノに対する姿勢としては一年に一回すればいいんでしょ?みたいな。
大きくて重くて頑丈な楽器だから、
扱いもだいたいで大丈夫って思われ勝ちですが、

めっっちゃ
繊細なんです
温度や湿度に敏感だし、
音も狂いやすいのです。

生き物のように変化していきます。

恐る恐る調律について聞いてみると、

8月末にしました
だからやらなくても良いでしょ!的なニュアンス

いやいや一番理想的なのは本番直前に調律することです。せめて前日にやってほしい

と伝えると、
すんなりやってもらえることに!!!!ニヤリ

言ってみるもんだ。

なので、音の注文方法についても連絡してみました。

音の注文が出来るなんて!と驚いていましたが、そうです!調律師さんには欲しい音色を注文することができます。

ぜひやってみてね。

というわけで、
めちゃくちゃ音にこだわったコンサート。
ピアノに妥協しないコンサートが出来そうです。あとは、自分の腕を磨くのみ。

しかも、3才~5才の子供のみのコンサートなのに、

NOディズニー
NOジブリ

のプログラムという、
かなり挑戦的な内容。

子供向けコンサートではちょっとあり得ないかもしれないけれど、
やってみたかったの。

それって自分の腕がかなり試されることになるわけだけど、自分でハードル上げてる・・・
我が心の師匠レナード・バーンスタインがやっていたヤングピープルズコンサートみたいなのがやりたいので、チャレンジする。

バーンスタインみたいなことするって壮大な夢だけど、出来るところからやってみよう。