アンサンブル・ネーヴェ主宰の、ヴァイオリニスト剣持由紀子のプロフィールをご紹介します。

◆剣持由紀子 けんもちゆきこ

東京都出身。幼少期は広島県、山口県にて過ごす。
4才よりヴァイオリンを初め、桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。
TYS山口県学生音楽ピアノヴァイオリンコンクール最優秀賞受賞。
第43回、第47回全日本学生音楽コンクール入選。
蓼科高原音楽祭奨励賞を受賞。ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミー、富山室内楽特別講座等にて研鑽を積む。
アフィニス夏の音楽祭に複数回参加。
在学中より同大学オーケストラや他団体で首席奏者をつとめ、その他ソロ、アンサンブル、レコーディング等多方面にわたって活躍中。また後進の指導にもあたっている。

現在、パシフィックフィルハーモニア東京ヴァイオリン奏者。アンサンブルネーヴェ主宰。全日本ジュニアクラシック音楽コンクール審査員。慶應義塾中等部器楽部コーチ。



これまでに、ヴァイオリンを石井志都子、飯田芳江、中畝みのり、M.フリッセンシュラーガー、室内楽を加藤知子、千本博愛、岩崎淑の各氏に師事。