10月11日(日)

 こちら栃木県はコスモスが綺麗に咲き誇る季節となってまいりました。

アンサンブルナトスは2026年2月23日に結成されました。もしかして栃木県さくら市で初のサックスのアンサンブルグループかなぁと思います。

 実はメンバー4人は、かつて同じ吹奏楽団体に所属していました。昔からの仲間なのですが、それぞれ別団体に所属して、離れ離れになっていました。1

 14年程前でしょうか。さくら市内の中学校のプール棟をお借りしてサックスのアンサンブルを行っていました。

それが2026年に自然発生的にアンサンブルナトスとして誕生したわけです。

 

そのようなわけで、ナトスはラテン語で「生まれる」という意味があり、団体名として活動するに至っています。

 

 今回「自由演奏会Inさくら市」という大規模な一日参加型の演奏会を2027年1月31日に、さくら市氏家公民館で実施します。コンセプトは「完璧でなければならない、自分には無理、といった自分への制限を外した演奏会」~吹けなくてもいいじゃん!

 みんなでチャレンジ!みんなで楽しもう!!!~

 です。

 

アンサンブルナトス自体が制限が外れています。メンバー全員がそれぞれ別団体にも所属したり、solo活動をしたり。自由にそれぞれやりたいことを優先していますし、そこにダメ出しをするメンバーは一人もいません。

 

 さて私、芳村ですが、テナーサックス吹きです。

個人的に今取り組んでいる楽曲(来年のソロコンに向けて)

 ジョゼフ=エクトル・フィオッコ(Joseph-Hector Fiocco、1703年1月20日 ブリュッセル - 1741年 6月22日 同地)のコンチェルトという楽曲です。バロック時代の作曲家ですので、アルペジオ風の第一楽章。今はここまでしか練習は進んでいませんが、

 来年の8月までには第四楽章まで指が覚えるまで練習を進めると目標設定しています。

 こちらの楽曲、約12分間。ソロコンでは10分以内という制限がありますので、どこかカットにしなけりゃ。でも今始まったばかりです。それは先の事ですね。

 

そのような事で今日のお知らせ以上です。