「大人になったら何になりたい?」
子供の頃に何度も聞かれた質問ですね。
作文も書きましたよね。
私の6年生の時の作文なんて、
オリンピック選手になって、
その後ピアニストになって、
最終的には総理大臣になる。
なんて、穴があったら入りたいような事を書いていました。
何になりたいかを真剣に考え、
その道に進むべく努力をしていく事は、
確かに大事なことであると思うけれど、
一方では、そんなにガチガチに考えなくても良いのでは?
なんて思います。
自分が何になりたいのかが、
わからないことで悩む必要はないのではないかと思います。
最初はひとつだけの点が、
いくつもの点になり、
やがて線となり面となっていく。
線が結ばれる頃に、
改めて、どんなスキルを身につけてきたのかを振り返り、
自分にとって、どんな仕事が「やりがい」と感じられるのか?
そこからスタートをきっても決して遅くはないはず。
実は、自分にはわかっていなかったけど、
既にスタートしていたなんてことも、多くあります。
世の中には、偶然はなく、全て必然ですからね。
今わからなければ、わからなくても良い。
大切なことは、今の自分の職務に対し、
真摯な姿勢で仕事をしていくことではないでしょうか。
いつか総理大臣になるかなぁ(笑)
