千鳥雷切

千鳥雷切

霹靂などつれづれに

Amebaでブログを始めよう!
夏コミおつかれさまでしたー!
猛暑の中スペースにお立ち寄りくださった方がたありがとうございました
冬はよりいっそうがんばろうと思います!

では奇象感想ラストです

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2009/10/27 Tue

一応奇象26集まで見たのですが、なんとも…
蓮華は何を考えてるんだろう。そして蒼、この人、いけすかない香りがぷんぷんする!
そんでいちばんあれなのは公法庭がまた一方的に悪者になりそうなところ…。そらあ確かに姥無艷の件では公平でなかったといわざるをえないれども、天泣の件で責められるのは…お門違い…あれ、そうでもない?でもあのとき羽人に確認は取れなかったわけだし…天泣の件で完全悪みたいにいわれるのはどうなんだ。
そして昭穆尊なんだけどさあ…あのひと不解之護を身につけたことがあるんだよね。悪いほうに転ばなきゃいいんだけどなあ。

2009/11/10 Tue

眠いよおおおお

奇象27集見始めた(やっと…)のですが、あいだをあけたせいで、宵ちゃんがなんで四都令と戦ってるのかわからねえ…法都令のおっさん自分が冤罪やっちまったというのにそれを宵に謝りもせずになにやっとんだという感想しかうかばないんですけど…なんなんだー。

2009/11/12 Thu

寒いよおおおお

あまりの寒さにジムにすら行きたくない…。
つうか何でか疲れすぎてて死んだように眠ってしまう
そんで霹靂話題ですけど、奇象29集の呑佛と一歩蓮華のシーン、「まだ一劍封禪の存在を否定するのか?」「非也」
ここの「非也」がー!たまらんかっこいい!そのあとの「異想天開,一步蓮華,汝又想要什麼結果」の、「一步蓮華」もいい!うまくいえないけどすごくいい!はあはあ。たまらんわー。まあ台詞は私の頭では「頭おかしいんじゃねえか一歩蓮華」に変換されたんですけどね!
うん…だってさ…やわらかく言えば「奇想天外」ってことなんだろうけどさ…。

2009/11/13 Fri

しばれすぎだろおおおお

奇象30集までみたよ。
法家には下種しかいないのか…。
そしてこのシーンですけど

尹秋君「素還真,這次再來,是要取昊天鼎嗎」
素還真「然也,還請閣下成全」
尹秋君「你打算直接將鼎送給魔界」
素還真「葉小釵安危重於一切」
尹秋君「哦,其他人的性命都不重要,只要葉小釵最重要」
素還真「素某會全力阻止魔界接合,如果被其接合,素某也會承擔所有責任」
尹秋君「意思是,你連一個七巧神駝也顧到丟了。那你認為我會再信任你的能力嗎」
談無慾「你信不信又如何,斷極懸橋長久以來,不涉武林事,有何資格評斷出力者」
尹秋君「你語中的出力者,是指素還真亦是葉小釵呢」
談無慾「你認為呢」
尹秋君「哈,言詞犀利,有理有據,不愧是月才子」

不愧是月才子じゃないよおおおおお!何言っちゃってくれちゃってんのこの素なんとかさんはよおおおお!!なにこいつ、なにこいつ!なんなのこれ、法家の新キャラも相当むかついたけどこのシーンの胸糞悪さにはかなわないわー。もう素還真はやく退場してくれないか。どうせあれでしょ、雙橋に殺されるんでしょ日月は。
葉小釵安危重於一切とか你信不信又如何とかさあ、何様なんだこの人たちは。素還真様か。素還真様ならしかたないのか。はいはいと昊天鼎差し出すのがいい人ってか。ばかなの?そうしない尹秋君は善か邪かわからないって…。
もういやだこの話…。
詳細を説明する気にもなれない。
せっかく一歩蓮華の辺りが面白くなってきたかと思ったのに…

2009/11/13 Fri

心が折れるよおおおお

いやもうこれだめだわ心が折れた…
私傾君憐そんなに好きじゃなかったけどこれはないよ
ちょっと別な物で癒されてくる

2009/12/17 Thu


32集のどのへんまで見たかわからなくなったのでもう一回見てたら、なんだこれーこんなクライマックスでしたっけ!いやーあんまりびっくりして「あっらー燕歸人じゃないのこんにちわー」とか言っちゃったよ…。DVDに向かって挨拶とかあほか私は…。それにつけても尹秋君は燕歸人がお気に入りみたいっすね。

2009/12/17 Thu


今日朝さっそくポータブルDVDプレイヤー使ってみた!
なかなかよいね!うーん文明の利器とはすばらしいものですね!
そんで33集の途中まで見たー。
尹秋君と燕歸人を見ててこれこそまさに若いツバメ、とか思ったのは秘密です。うん。

2009/12/17 Thu

33集でいきなり宵ちゃんと夜重生の対決が始まったのには驚いたけど、やっぱこのふたりの会話はぐっとくるものがあるなー。対決の最後に宵ちゃんがもろともに夜重生を刺したときに雪落無聲とか流れるしさあ!なんだよもう!泣くよ!
この歌がさあ、宵が自分を作り上げた創造の父と自分をもろともに刺し貫いて「ぼくとあなたは、この世に存在するべきものじゃないんだ」なんて言って地上に向かって落下していくシーンで流れてごらんよ!泣くよ!泣かざるをえんよ!
歌詞超訳してみようかと思ったけど「凝晶的蓮漪」と「無主的眼神」がうまく訳せないので挫折。
でもこの最初の「黑白混沌的雙儀 森羅萬象的太極」って字幕とともに流れたとき…ぶわっと来るんだよ。来てしまったんだよ。喫茶店で休憩中に見てたもんだから焦ったよ…。

2009/12/18 Fri


霹靂は奇象35集の途中まで!
なんだこの怒涛の展開は…33集が過ぎたあたりから、今までのだらだら展開はなんだったのかと思うほど話が回ってきた。とりあえず気になったところを箇条書き。

・葉小釵が魔界に囚われてしまったので、素還真はなんとか魔界と取引して葉小釵を取り戻そうとしています。が、後手後手に回ってしまい有効な取引材料がない現状。最後の手段として萬聖巖で捕虜になっている呑佛童子を使えないかと交渉に行きますが、にべもなく断られた。
・しょうがないので風蓮で萬聖巖に忍び込みました。まあ見つからなかったんだけど、これは見つかったら間違いなく攫ってたね。ここで私は以前公法庭で強盗殺人をはたらいた紅蓮が間違いなく素還真だと確信を抱きました。化身ならなにをしてもいいと思うなよ素還真。
・夾天道で鬼梁天下を待ち伏せする昭穆尊と尹秋君、と燕歸人。
・うん、まさに若いツバメ(もういいから)燕だけに!(いいから)
・楚君儀退場してしまった…
・彼女は死なないという根拠のない思い込みをしてたので地味にショックだった…。教母…。
・羽人と越小楓かわいいですね!いまのところ私の唯一の癒しだー。
・ミルフィーユ正式出場。
・台詞がいちいちうざい。
・呑佛童子は一歩蓮華の洗脳に抵抗し、自らの意思で記憶を消して戦線離脱。一歩蓮華さんは「彼の魔気を浄化して新しい人生を歩かせたいんだー」とか言ってますけど、はてさてそんなうまくいくのかね。
・つうか黒蓮が…おいおい一歩蓮華さんなにしてくれちゃってるの?「花靈氣散盡,枯萎凋零,是代表魔胎宿命已到終點,重新進入輪迴。而遺下的呑佛與封禪,將回歸原點嗎」って。いやいやいや。
・劍雪は呑佛と封禪を残してなんかないやい。劍雪はあの戦いのとき封禪と一緒に輪廻に入ったんだい。だからどんなに呑佛を洗脳しようとしても封禪の姿なんて見えなかったんだもんねーだ!
・まあそれは私の個人的な希望なんですけどね。
・夢見るのは自由じゃないか…。
・そんなわけで、呑佛童子に取引材料としての価値がなくなった。困り果てた素還真はとうとう「自分と葉小釵を交換してもらう!」とか言い出したんですが、魔界は一瞬でそれを却下。
・まあ当たり前ですよねー。
・素還真はそうは見えないけどかなり焦っていたみたいで、昭穆尊に「一緒に魔界壊滅させよう。入り口見つけたから!尹秋君も手伝ってくれるし」という誘いにまんまと乗ってしまいます。
・そしてばっちり裏切られて刺されてしまいます。日月死す。
・昭穆尊と尹秋君がここにきて長いことかぶり続けていた猫を脱いだわけです。この戦闘の雙橋のかっこよさはガチ。いやー興奮した!
・彼らの目的ってなんなんだろうなー。
・宵ちゃんは自分を創造した父である夜重生と対決→勝利。
・「認命吧。你吾都是逆天的存在」宵ちゃん…。
・ところで白雪飄って超イケメンですよね
・襲滅天來!襲滅天來出た!襲滅天來!
・次回へ続く!

2009/12/20 Sun

霹靂は38集のとちゅうまで。
やけに急展開とおもってたら、奇象は40集で終わりだったのですよね。そら急展開にもなるわー。
いろいろ期待しながら見たシリーズなんですけど、意外にいまのとこ善法にも蒼にもときめかないなー。ときめき度としては雙橋と襲滅と、蓮華の佛教者独特の空気を読めないスキル(笑)とかかなあ。話が入り組んでて総括するのがややこしいけど、見終わったら総括してみようとおもいます。

2009/12/21 Mon

もっかい息抜き。翻訳原稿は疲れる…。

何集だったっけな、尹秋君と昭穆尊が芝居をうって一頁書と戦闘になったシーンで、昭穆尊が攻撃を受けたとき尹秋君てばちょっとびくっとしたよね。自分でやったくせにハッとしたというか息を呑んだというか!
正直萌えた。自分の中でまだこの二人の受攻が確定しないというのが信じられんわー。どうせならメジャーなほうにはまりたいけど、たぶん世間とは逆を行っちゃう気もしてる…。

2009/12/22 Tue

ううーくそっ頭が痛い…寒いのも頭が痛いのもまっぴらごめんです!

そんなわけだが霹靂奇象見終わった!感想っつーか総括!いくぞー!
・そういえば書くの忘れてたけど鬼梁天下は一頁書前輩と佛劍分説の手によって滅殺されました。
・あれだけの悪行を重ねたにしてはいい最期だったんじゃないでしょうか。いやーもうね、奇象前半の元凰へのあれこれを思い出すとこの結末はなまぬるいわ!と言いたいところですが、まあ…それはあれこれ言っても仕方がないし。
・えーと、それで大体の流れですが、36集でついに魔界の断層がつなぎあわされ、その衝撃が空間に影響を与えて太陽がふたつになってしまった。さらに片方の太陽が地に落ち、落ちたところから月が昇って沈まなくなった。世界は一方で永遠に夜、一方で永遠に昼の世界になってしまい、いたるところで気候が混乱したり重力が混乱したり、まさに末日の様相を呈してきたわけです。
・で、どうもその奇象を元に戻すためには、三つの地点の地気を破壊しなければならないらしい。三つの地点とはすなわち、紫宮世家、風水禁地、天荒不老城のこと。
・来たよ来たよ天荒不老城!六禍!六禍!(出場はまだ先です)
・そんななか、素還真と談無慾の失踪がニュースになり始めます。
・まあ失踪っつーか、殺されてるんですけどね。手にかけたのは昭穆尊と尹秋君ですが、真っ先に昭穆尊が疑われました。というのは、昭穆尊が最後に素還真と居たところを目撃されていたからです。目撃者がいたんですな。
・自分が疑われていると知った昭穆尊は一計を案じます。彼は尹秋君と共犯ですが、そのことが今知られるとまずいのですね。彼らには最終目的があって、その目的はまだ果たせていない。そこで一芝居打つことにした。
・尹秋君は昭穆尊と同じ穴の狢ではなく、むしろ情誼を逆手に取られて利用されて困ってる、とうとうお役ごめんなのか知らないが呼び出しの手紙が来たが、もし帰らなかったら尹秋君は昭穆尊に殺されたと思ってくれ、…という情報を故意に流し、対立し殺しあう芝居をしたわけ。
・素還真はどうか知らないが一頁書前輩はするっとだませました。
・だけど蒼は…そううまくは行かないみたいね。
・このへんの雙橋には萌えるといわざるを得ない。もーなんなの尹秋君はー自分で芝居打っといて昭穆尊が攻撃されたら息を飲んじゃうとか、万一のときのためにせっかく自分のものになった不解之護を貸しちゃうとか。うん…君は昭穆尊が好きなのだね…。
・その昭穆尊はといえば、一足先に天荒不老城に入って不老になる水とやらを飲んだよ。でも「今はこのこと尹秋君には黙っとかないとなあ」とか言ってるよ。
・おまえなー、仲直りしたからってその関係に胡坐をかいたらいけないんだぞ。どうなってもしらないからね!
・つうか雙橋の最終目的ってなんなの?
・そのころ菩提天池では、いろいろあって洗脳中の呑佛童子と、一歩蓮華、その悪體であるところの襲滅天來、そして善法天子がそろうことになったのでした。
・つうか襲滅「天子,真是久別重逢」善法「對你,吾只有消滅罪孽之心情」って、って、ちょ、ま、え、このふたりってあっその、お知り合い、だったんすか!
・あばばあばばばばっbばばば
・いやーおどろいた。
・一歩蓮華と襲滅天來の会話はいいね。難しいけどすごいいいね!
・だけど相変わらず自分とこが原因のくせに空気を読まない佛教っぷりがすごいです蓮華さん。
・えーとそれで呑佛童子ですよ。
・呑佛童子は襲滅と蓮華に取り合いされる形になって、蓮華座の上で佛魔両体に分かれました…。
・…ってそんな演出いらんから!まじでいらんから!本気で要らないから!!
・封禪は劍雪と一緒に行ったってことにさせてくれよおおお!かんべんしてくれよおお…!
・そんなわけで個人的にめちゃくちゃなままですが、次回、霹靂謎城 PILI Labyrinth Castle お楽しみに!

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てわけで物語は謎城へ続いていくのでありました。
書き溜め感想記事はこれにて終了です
次回は霹靂眼か金光か論戦の感想が…かけたらいいな!
またおつきあいくださいませー
いやー暑いですね
夏コミ来場予定の皆さま、暑さ対策はしっかりしてきてくださいねー

奇象感想つづきいきまーす
昭穆尊と尹秋君の会話詰め!

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2009/10/20 Tue

昭穆尊と尹秋君の会話メモしただけですっかり満足していた私です。
だがはたしてこんなところで凄絶訳をたれながして、楽しい人がどのくらいいるのか…まあ究極的には私が楽しければいいんですけど…。
ぐだぐだ言ってるのもなんなのでさっそく第十集から。一集のは感想書いたときにあらかた訳したので省略!

昭穆尊「ひさしぶり、好友」
尹秋君「あはは、君はまだ私を好友と思ってくれてるのかな、昭穆尊」
昭穆尊「落ち着いたところで話そう。付いてきてくれ」
尹秋君「ま、言うとおりにしてあげる」

尹秋君「で、なにしにきたのさ。話してよ」
昭穆尊「臥龍行を目覚めさせたいんだ。君に協力して欲しい」
尹秋君「臥龍行と私に何の関係があるわけ?」
昭穆尊「君が昔のことをまだ気にしているのはわかる。だが、私と臥龍行が五大神器を封印しようと決めたのは、天下蒼生のためなんだ。君は三人でそれぞれ管理したほうがいいと言ったが、まんいち神器が野心あるものの手に渡れば、その結果は想像に耐えないものになる」
尹秋君「我ら三人の能力に誰が対抗できた?武林にひしめく使い手であっても、私達の相手にはならないさ。つまるところ、この尹秋君は君ら二人から信頼されてなかったということだろ」
昭穆尊「あのとき私達は武林の殺戮を疎ましく思っていただろう。だから化外の地に六極天橋をつくったはずだ。臥龍行が五大神器を持ち帰ってきて軒轅之傳をつくり、鬼沒河に封印したことは、俗世から離れていたいという考えにかなったものだと思ったんだ」
尹秋君「ははっ、君の言うところの一番いい方法とやらが、結局は今の武林に五大神器の争いを生み、殺戮をもたらしてるんじゃないの」
昭穆尊「自分の意識を使って最後の封印を施したことは、臥龍行が生前に施した防衛策だったはずだ」
尹秋君「ふん、あんな物のために自分を歩く死体のようにしてしまうなんて。彼がそれだけのことをする価値があったとは思えないけどね」
昭穆尊「尹秋君、あのとき君に隠し事をしてすまない。どうか、かつての友情に免じて、臥龍行を目覚めさせる方法を教えてくれ」
尹秋君「それは君が私にお願いしてるってこと?」
昭穆尊「君がそう思うなら」
尹秋君「ははは、やっと君の石頭もやわらかくなってきたってことか!いいよ、ただし条件と引き換えだ。どうする?」
昭穆尊「その方法を教えてくれ」
尹秋君「今の臥龍行は意識を封じられた死人だ。詭奇錄に載ってた穿顱磁震の術と凝晶花を組み合わせることで、彼の意識を目覚めさせることができるはず」
昭穆尊「穿顱磁震、凝晶花…」
尹秋君「疑うの?ま、なんでもいいよ。どのみち私は君に信用されてないんだから」
昭穆尊「条件は」
尹秋君「ふうん、最初からそのつもりでいたみたいだね。…六極天橋は武林の至高の聖地とか呼ばれてるみたいだけど、天下にはやっぱりそれを導く指導者がいなきゃならない。だから君、昭穆尊が武林のこれからを担い、正義に基づく公平な仲裁者になること」
昭穆尊「え、それは…」
尹秋君「新しい組織の成立した日には、私直々にお祝いしに行ってあげるよ。じゃあね、あはははは」
昭穆尊「ああ…」

さいごの「ああ」は、承諾の意味じゃなくて、あーあ…って感じ。
なんか尹秋君の喋りが妙な感じになった。
そして昭穆尊はもうちょい堅物っぽさを出したかったんだけどうまくいかなかった。

2009/10/21 Wed

やばい…なんでだか燕歸人の出場曲と詩號を聞くと笑ってしまう。
たぶん25集での登場があまりに芝居がかっているからだと思うけど
あのマントのひらひらとかやばすきる笑える

2009/10/22 Thu

第十集の昭穆尊と尹秋君の会話でわかったことは
・当初ふたりで六極天橋をつくってふたりで住んでいた
・五大神器に対する考え方の違いから喧嘩して尹秋君は六極天橋を出て斷極懸橋に移り住んだ
・尹秋君は臥龍行を目覚めさせる条件として、昭穆尊が公法庭の主になることを望んだ
ということですね。
それを踏まえて第十二集、公法庭成立のお祝いに来る尹秋君

尹秋君「はははは、武林公法庭が成立したというのに、私が欠席するわけにもいかないだろう? 昭穆尊、約束どおりお祝いに来てやったよ」
昭穆尊「ああ」
瓔珞耶提「斷極懸橋の主、尹秋君か」
尹秋君「お久しぶりですね各位。少し遅れてしまったけれど、お許しくださいな」
昭穆尊「好友の心遣いだけで十分だ」
尹秋君「四門の尊者が君の後ろ盾になってくれたか。昭穆尊、よく勤めなよ、私を失望させないようにね。では」
南冥道真「…昭穆尊、お前達の仲はさっさと何とかすることだな。彼を武林公法庭の憂いにするなよ」
昭穆尊「道都令、わかっています」

好友能有這份誠心,一切都來得及…って、訳すの難しいわ!
好友にこの真心があれば、すべて間に合う、くらいの意味ですが…(尹秋君が「遅れてごめん」って言ったことにかけてる。多分)
あと、南冥さんがふたりの関係修復について言及している。

で、公法庭はめでたく成立したんだけど、昭穆尊の生真面目な性格が災いしてなかなか成果をあげることができません。第十四集にて、何事かたくらむ尹秋君

尹秋君「武林公法庭は成立してしばらくたつけど、まだろくな成果をあげてないな。やはり昭穆尊は私が背中をおしてやらねばならないか。ついでに武林にもちょっとした刺激をあたえてやろう。ははっ」

尹秋君の言う刺激とは、萬聖巖に囚われていた臥龍行を解放することでした。臥龍行はまだ意識を取り戻していないので、神器を求めて公法庭に乱入、その戦いの隙をついて鬼梁天下が公法庭から神器のひとつ「撼穹之能」を奪ってしまうのでした。

そんで第十五集、昭穆尊が尹秋君を呼び出し、臥龍行を解放したことを詰問。

昭穆尊「尹秋君、話したいことがある。出てきてくれないか」
昭穆尊「尹秋君、話があるんだ。どうか出てきてくれ」
(出てこないので術でむりやり登ることにした)
昭穆尊「操天道、化兩儀、幻四象、八卦極天」
尹秋君「鳥兒、だれか請われもしないのにここへ来るようだねえ。まったく礼儀がなってないよな」
(昭穆尊現れる)
尹秋君「ま、とにかく先に座ってよ」
(椅子が現れる)
昭穆尊「臥龍行は君が解き放ったのだな」
尹秋君「知っているのならなぜ問うんだい」
昭穆尊「君と憾穹之能を奪った覆面の奴はどういう関係なんだ」
尹秋君「君は私が、蝿を追うのに自分を殴るようなおろかなことをすると思うのか。当然…関係などない」
昭穆尊「なぜ臥龍行を解放したりしたんだ。理由を聞かせてくれ」
尹秋君「君の臆病な性格じゃあ、五大神器がいつになったらそろうかわかりゃしない。臥龍行に集めさせたほうが時間と労力の節約になると思ってさ」
昭穆尊「臥龍行は死人だと知ってるだろう、もし体が損傷するようなことがあってみろ、彼をどう蘇らせるっていうんだ」
尹秋君「臥龍行を蘇らせることより神器がまきおこす騒乱を沈めるほうが大事なんじゃないの」
昭穆尊「…臥龍行のことはさておき、臥龍行を解放した結果はどうだ。君も見たとおり、公法庭は彼の攻撃目標になったじゃないか」
尹秋君「なら君は、どうして彼が最初に公法庭に来たのか考えたのか」
昭穆尊「うん?」
尹秋君「君は神器がおかしな波動を出してるってことを忘れてるな。軒轅之傳のほかにどんな術法や陣法も、この波動を遮断することはできない。臥龍行が正確に神器の位置を知ることができるのは、彼がこの波動と感応してるからだ。だからいま君がしなけりゃならないのは軒轅之傳をさがしだすことで、ここで私あいてにお小言たれながすことじゃない」
昭穆尊「そんなことはともかく! 勝手に臥龍行を解き放ったことで、どのくらい私に迷惑がかかるかわかってるのか!」
尹秋君「ほお」
昭穆尊「一人の命と神器一つ、そして公法庭の威信が失われた。みんな君のわがままが招いたことだぞ」
尹秋君「なら私は君に謝らなきゃならないのかな」
昭穆尊「必要ない。その気があるなら行動でしめしてくれ」
尹秋君「あはは。臥龍行を解放したことがそもそも行動で示した気持ちだっていったらどうする?」
昭穆尊「尹秋君!」
尹秋君「君は猫に鼠を狩らせようと思わないんだろ。それなら犬に狩をさせたほうがまだ効率がいいじゃないか」
昭穆尊「こんなやり方をして、きっと後悔するぞ」
尹秋君「ふうん、そのときになったらもう一度言ってよ」
昭穆尊「そうか。なら私は先に失礼する」
(昭穆尊帰る)
尹秋君「なんでもかんでもルールばっかり気にするやり方じゃあ、今後必ず失敗するよ、昭穆尊」

尹秋君かわいいよ尹秋君
つづくー

2009/10/22 Thu

もうちょっと続くよ。
第十七集、VS鬼梁天下。公法庭から神器を奪った相手を追い詰める場面。

(鬼梁天下の行く手を尹秋君が阻む)
尹秋君「逃げるつもりか?私を抜くことができるかな」
鬼梁天下「ふん!」
尹秋君「覆面で顔を隠すか。男なら素顔で戦ってもらいたいものだね。それとも、お前は男じゃないのかな」
鬼梁天下「喝」
尹秋君「男じゃないと言ったことに怒ったのか。けちな男だな。それともお前は本当に男じゃないのかな。最強の技を出してみなよ」
鬼梁天下「口先だけは勇ましいな」
(鬼梁天下、技を繰り出すが尹秋君はよけるそぶりも反撃もしない。そこに昭穆尊がすっ飛んできて尹秋君をかばう)
昭穆尊「尹秋君、君は私を試しているのか」
尹秋君「好きなように考えればいいよ」
鬼梁天下「ふん、ふたりならふたり殺すまでよ」
昭穆尊「陰謀者め、公法庭が天に代わってお前を討ち果たしてやる!」
尹秋君「操天道、化兩儀、幻四象、雲天極刃、現!」
(尹秋君の手に剣が現れる。しばらく戦闘)
尹秋君「昭穆尊、君の技はどうして私を失望させないねえ」
昭穆尊「話は後だ、気をつけろ」
鬼梁天下「昔話がしたいなら生き残ってからにするんだな!」
尹秋君「ん…これは」
昭穆尊「怒源心流の第三式か!」
鬼梁天下「くっ…」(技を放つが傷が開いたので逃走)

昭穆尊「怪我はないか?」
尹秋君「先に自分の面倒をみなよ」
素還真「前輩」
尹秋君「奴には逃げられたわ。腹の立つ」
昭穆尊「だが奴は君の禁懸七日斷を食らっている」
尹秋君「この技は私が六極天橋を離れてから身に着けたものだよ。君がこのことを知ってるなんて、ずいぶん気にかけてくれていたものだね」
談無慾「おふたりの友情はとても深いとお見受けします」
尹秋君「水が深く、海が深かろうが、彼は深くもなんともないよ。…まあ確かに、奴は私の禁懸七日斷を受けた。造化之鑰で治療するか、もしくは愁雲澗の千草果を使わなければ功體への影響はすさまじいものになるだろう」
素還真「素某は前輩に教えていただきたいことがあるのですが」
尹秋君「前輩、前輩って! 私の髮は藍色だぞ、お前たち白髪の奴らよりも年を食ってるとでもいうのか」
素還真「私の失言でございました。橋主、どうか燕歸人の行方を教えてください」
尹秋君「彼はゆっくりすごしているさ。わざわざお前に煩わされることも望むまいよ。私はこのへんで失礼する」
(尹秋君去る)
昭穆尊「素賢人、尹秋君はああいう性格なのだ。どうか気を悪くしないでくれないか」
談無慾「素還真に代わって私がお答えしましょうか。…かまいませんとも、気にしておりませんから」
素還真「はは、ありがとう道友!」

談無慾の「沒關係,他不會計較的」がわかるようでよくわからなかった…。この場合の他は=素還真でいいんだよな。つまり「別にかまわないでしょう。彼は気にしませんからね」って文意なんだと思う。

2009/10/23 Fri

さて、昭尹の会話をもう少し。
第二十一集、紆余曲折を経て臥龍行が正気に戻ったところから。

昭穆尊「好友」
臥龍行「昭穆尊、久しぶりだ」
昭穆尊「まさか、この世でまた会えるとは思っていなかった…。体の具合はどうだ」
臥龍行「夢から覚めたばかりのような…ぼんやりして、意識がまとまらない」
昭穆尊「攝元鬼童、これは…」
攝元鬼童「蘇ったばかりで、後遺症のようなものがあるのだろう。どうということはない。時間は有限だ、話すことはさっさと話せ」
酒僧「逆天の行いとはまったく恐ろしいものよ。ただ、神器を回収するため、これも功德の一件と数えるべきか。佛祖も罪をお許しくださるであろう」
尹秋君「よく言ったわ。ははは」
昭穆尊「ん…この声は」
尹秋君「天命之謂性、率性之謂道、天命歸一、斷極懸橋」
臥龍行「柳飄絮尹秋君」
尹秋君「臥龍行、私の一撃を受けるがいい。それを贖罪の代わりにしてやる」
南冥道真「尹秋君、お前もたいがいひどいときを選ぶな」
昭穆尊「臥龍行は先ほど目覚めたばかりだ。君のやりようはあまりにも…」
臥龍行「昭穆尊、私は尹秋君の要求を呑むよ」
昭穆尊「…!」
尹秋君「ははは、臥龍行はやはり臥龍行だね。潔い」
臥龍行「一筆舞千秋」
尹秋君「操天道、化兩儀,雲天極刃掃天闋」
(勝負は尹秋君が勝つ)
臥龍行「尹秋君」
尹秋君「好友、ほんとうに、ほんとうに久しぶりだ」
(尹秋君、臥龍行の手をとる)
酒僧「これはいったいどういうことかね」
尹秋君「臥龍行、私の顔を立てさせたこと、責めないでおくれね」
臥龍行「もし君がこうしなかったなら、それは私の知っている尹秋君ではないさ」
尹秋君「ははは」
臥龍行「再び君たちと会うことができるとは…きっと天が哀れんでくれたのだな」
尹秋君「昭穆尊、君が心を尽くして努力したんだ。過去のすべては水に流すことにしたよ」
昭穆尊「尹秋君」
尹秋君「わかったわかった!湿っぽい話は無し、聞きたくないからね」

談無慾の「有友如斯,雖往亦幸矣」がいい台詞だなーと思ったのでそこまで訳したかったんだけど、その前の南冥道真の台詞「男人與男人的交陪,就是這麼有夠力」が訳せなかったので省略しました。なんとなくわからないでもないが、しかしなんて言えばいいのかわからない…。

とにかく、臥龍行が目覚め、彼は神器の秘密、特性、自分が書き残した秘密についてなどを語ります。神器を壊すには佛牒と佛禪印が必要であること、長く身に着けていると神器が体と一体になってしまうこと、神器は邪悪な気を発していて、使用者の性格に影響を及ぼすこと…が判明するのでした。
そして臥龍行の時間は尽き、彼は再び死体となって、こんどこそ永遠の眠りにつくことに。
「這是天命。吾雖機關算盡,奈何啊。昭穆尊摯友、尹秋君,永別了。吾今乘風去,一身不染塵。能再見摯友一面,臥龍行於願足矣。哈哈哈哈」
臥龍行の台詞にちょっと泣いた。

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つづく!
今週末は夏コミですね。
日曜日来場予定の布袋戯好きのみなさま、ぜひ当サークルにもお立ち寄りください。
霹靂とか金光とか新世紀とかの話をぜひ!させてください!お待ちしております!
サークル名は「千鳥雷切」、西ホールにて魔王子が目印の予定です

さて、そんなわけで感想続きです

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2009/10/10 Sat

え、ええー?!恨不逢、絕仙谷に戻るのかよ!この恥知らずが!
あーだめだこりゃー…ちょっとは見直したと思ったのに、姥無艷の病気が治ったらぬけぬけと出てきてよりを戻そうとして失敗して、好き勝手したあげくこんどは薄紅顏とよりを戻すってか…。薄紅顏にきっぱりはっきり捨てられればいいのに。無理だと思うけど…。
しかし賈命公が彼を何らかの目的に利用しようとしてたのは明らかだと思うんだけど、いったい何がしたかったんだろう。そして彼が賈命公の嘘に気づくときはくるんだろうか…。せめてそのくらいなけりゃ父母がうかばれないよな…。
それから、ようやく皇甫笑禪が濡れ衣を着せられてたことが明らかになってきた。遅いよ!そして點天機って誰だよ!私は圓兒が復讐云々言い出したときに混乱してあらかた調べて、そのときにうっかり犯人もわかっちゃったからあれだけど、そんな昔の伏線今になって回収されたってほぼ忘れてるよ!そろそろ圓兒と佛劍の関係についても記憶のかなたに飛んでいきそうだから早く会わせてやって下さい。

2009/10/12 Mon

うーんうーん…宵ちゃん…
宵ちゃんに「刀者は刀を失えば死ぬも同じ。これは生死をかけた戦いだ」なんて言ったら、言葉通りの意味にしか理解しないよなあ…。あーあ…。
そして公法庭はやっぱり公平に機能しないのですね。
情誼とか師弟関係とか恩讐とかを法律以上に重視してしまう江湖で公平な裁判組織なんてできっこないとわかってはいたけど、ここまで私怨が跋扈してしまうと気持ちが萎えるなあ。
まあ楚君儀が薄紅顏と友達って時点でもうかなり萎えてるんですがね。

2009/10/12 Mon

宵が…
「人がこんなに苦しく、みにくいものなら、僕は殺人兵器のままでいい。人になんかなりたくない」
って…あああ…。宵…かわいそうに…。

2009/10/12 Mon

談無慾「屈世途、琉璃仙境に住むのがいやになったなら、無慾天に住んでもらっても構わないけど」
屈世途「えっ」
素還真「道友、私は、君がずっと琉璃仙境に住んでくれてもいいと思ってるんだけど」
談無慾「何を言われてるのかわからないな」

はいはい日月日月

2009/10/12 Mon

素還真「じゃ、あとのことは談兄と相談して」
談無慾「師兄はお前だろ…兄とかつけていいのか」
素還真「おっとまちがった。談弟」
談無慾「素還真…!」

はいはい日月日月

2009/10/13 Tue

えーうっそー
「魔君の死はもはや挽回できませんが、その他のものはまだ救う余地があります」
なーんて嘘だあ。それとも、復活させる予定だけはあったのかしら。
魔界みたいに不滅の組織にならないかしら。たまにしか出てこなくてもいいからさー。無理かな。無理だよね…まだパパの末路を見てないけど無理そうだもんね。あー…。

2009/10/13 Tue

連休で奇象20集まで見た!駆け足だけど。
21集からオープニングが変わったよ。そんで襲滅がでたよ!
うっしゃあああ!襲滅天來まであと一歩だあああ!
どんどん見ちゃうからね!

2009/10/13 Tue

さて、21集を見つつ、今までの総括を…と思ったけど、
特に総括できることは何もなかった。
何についても具体的な結果が出てないんだもんなー。
というわけで、適当に感想を。

・圓兒と佛劍が親子だという嫌疑をかけられて佛劍が罰を受けることになった。親子かー。厳密には違うんだけどそうとも言えるのか。なんにせよ「お父さんお父さん」と佛劍に懐く圓兒はかわいい。
・佛劍が罰を受けてるのを見てて思ったのが、佛劍は殺人を許されているお坊さんで、人を斬って罪業を断ち切るという請願をたてて、そのことで自分がもろともに地獄に落ちることを知ってる人だけど、彼はそういう自分の存在を基本的に罪だと考えてるのかもしれない。
・不犯を破ったわけでもないのに唯々諾々と罰を受けて、「邪悪な血よ、すべて流れ出てしまえ」みたいなこと言ってるからさ…。うーん、ちょっと意外な気がしたのでした。もっと達観してるかと思った。
・このへん一頁書とはちょっと違うのね。
・一頁書は別の意味で超越してる人だけども…。
・宵と夜重生の会話は非常に興味深い!

宵「あなたはぼくのことを「完璧な作品」って言ったのに、どうして「失敗作」なの」
夜重生「答える必要はない」
宵「じゃあどうしてぼくを作ったの」
夜重生「それをおまえに言う必要があるか?」
宵「せめてぼくがずっと感じてた疑問と、孤独、この苦痛から開放してほしい」
夜重生「おまえの失明した眼は見えるようになったか」
宵「はい」
夜重生「おまえには強烈な知識欲があるか。どんなものでも原因と理由を知りたいと思うか」
宵「はい」
夜重生「宵よ、殺人兵器は「なぜ」とは問わん。ただ創造主の命令を忠実に守るもの。だからおまえは失敗作なのだ。わかるか?」
宵「ぼくが、なぜなのか知りたいと思ったことは間違いだったの。ぼくが自分自身を知りたいと思ったことは間違いだったの。ぼくの存在は、ぜんぶ最初から、間違ってたの」
夜重生「疑問か、解らぬか。だからお前は失敗作なのだ。厄介な塵、過ち。おまえは私が欲した完璧な殺人兵器ではない」
宵「ならどうしてすぐにぼくを壊してしまわなかったの。どうして捨てたの。どうして!」
夜重生「私はおまえを人にしてやろうと思ったのよ」
宵「えっ」
夜重生「いまのおまえには感情がある、人を救おうとする意思もある。楽しいか、嬉しいか、苦しいか、悲しいか? はははは…」
宵「ぼくは…ぼくは人になんかなりたくない」
夜重生「宵よ、おまえを創造した父として、おまえに答えるべきことはすべて答えてやったぞ」
宵「もうひとつだけ教えて」
夜重生「私の言葉に苦しんでいながら、まだ問うか。その執着も欠陥だな! 言ってみろ」
宵「ぼくを作ったことは、あなたにとって本当に、なんの意味もなかったことなの?」
夜重生「無いな。何の意味も無い」

「我讓你感受做人的滋味啊」の部分はちょっと自信ない…。私はお前に人になった気持ちを感受させてやろうとした、ということなんだけど、そのあとで宵が「我不想做人」人になりたくない、って言ってるので、そしてまあ夜重生もたぶん嘘っこの理由を言ったと思うんで、微妙にふたりの言葉のニュアンスは違うんですがまあいいかなと。このニュアンスの違いもまた、ぐっとくるところではあるんですけどね。人になった気持ちを味わうのと人になるのは違うから。深読みのしすぎかもしれんが…。
・お兄ちゃんのことを九禍お母さんが話題に出したとき、おお!魔界の手で復讐来る!と思ったんですがこなかった!…く、くそっ…
・そんで紅蓮が公法庭を襲撃したわけだが…、意味がわからない。確かにろくな裁判してないし素還真の言うことも聞かないしいずれは敵になる組織かもしんないけど…
・って、天泣を奪うためか。でもさー、いちおう彼らは彼らの思惑があって異度魔界と取り引きしたわけじゃない。しかもそこで働いてる人は武林の平和のために尽力しようとしてるのに、自分の意に沿わんから殺して刀を奪うっつーのは強盗殺人じゃないですか。正義のための強盗殺人は許されるのですか。いや正義のためじゃない、素還真のための強盗殺人だよねもはやね。
・公法庭はいずれ敵になるし、異度魔界は神器要らないし、じゃあ神刀を持っていかれるのはまずいよね、素還真側で保管するのが正しいよね、紅蓮はしょせん化身だしね、って、そんなことは劇中誰一人として知らないんだよね。この素還真のメタ的な視点っていうの?素還真がただの劇中のキャラクターじゃなく、一段高いところにいる感覚がものすごくイラッとくる。圖騰ではそんなこと無かったと思うんだけど…思い出補正なだけかなあ…
・あっ愚痴ってたら長くなった。ちょっと分けます。

2009/10/13 Tue

奇象22集まで。

・うーん恨不逢の最期はぐだぐだだったなー。確かに痛快だったけど、どうせなら楚君儀にボロクソにされたうえで西風ちゃんに毒を盛られるとかでもよかったんじゃないかなー。患劍さんの最期の望みはまったく顧みられることなく終わってしまってかわいそうな気もする。恨不逢が素還真とまったく接触しなかったからしょうがないのか…。
・そしてめでたく最低な野郎としての最期を迎えた恨不逢に、その死を悲しんでくれる人がいたという。これはずるいと言わざるを得ない!元凰にもひとりくらいそんな人がいてほしかった!
・姥無艷も、最期には恨不逢を捨てて羽人を愛したということなんかな。EDとか見てたら結局彼女の気持ちはどうだったんだろうと考えこんでしまう。羽人に出会ってやっと本当の愛がどんなものなのかわかった、とか言ってたし…。
・で、賈命公は恨不逢を何に利用しようとしてたわけですか?
・刀瘟患劍けっこう注目してみてたから気になって仕方ないよー。皇甫笑禪と刀瘟患劍の誤解も賈命公が一枚噛んでたみたいだし、恨不逢のことは養子ではなく実子と教えていたし、刀瘟のことだって実母であると教えなかったし、むしろ誤解させてた節もあるし…今後説明あるのかなー。
・あっ最低男について長々と語りすぎました。
・公法庭に乱入した紅蓮は偽者なのか本物なのかどっちなんだー
・呑佛かっこいいわーどうしようかっこいいわー!
・お兄ちゃんと赦生が長生きしてもっと呑佛に絡んでくれてたら…。あー…
・しかし呑佛かっこいいわー
・五色妖姫が昭穆尊のことを知ってるような口ぶりだったのが気になるなあ。伏線かな?
・羽人くんを早く助けてやってくれ!と、無駄にはらはらしながら次回へ続く。

2009/10/14 Wed

なんで佛劍と圓兒を会わせてやらないんだよー
なにが無薬可救だよおまえが無薬可救だよこの坊主が!
だから霹靂の仏教って嫌いなんだ

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つづく!
おひさしぶりです
やっと夏の修羅場もおわりました
じょじょに通常更新にしていきたいと思います

では一発目、奇象の感想いきま~す

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2009/08/26 Wed

刀戟再聯手、羽燕欲斬龍。というわけで奇象を見はじめました。
かなりだるだるで見ようという意欲が減退してたんですが、友達が私に気づかせてくれたのです
奇象には…一步蓮華と襲滅が出る!
それだけで奇象全40集を見る元気が出た。どうしても萎える絶仙谷のシーンは4倍速でいこうそうしよう。

それにしても、刀戟再び手を聯ね、羽燕龍を斬らんと欲す、というのはかっこいいなあ。

2009/08/27 Thu

というわけで奇象1集!
・あれっ五大神器は臥龍行が作ったんじゃないのか!
・うわあ久々の壮大な勘違い。
・えーなになに、六極天橋之主=昭穆尊さんの言うところによると、昭穆尊さんと尹秋君と臥龍行は友達だった。あるとき、すごい強い魔物が暴れまわったことがあって、その魔物が身に着けていたのが五大神器だった。その魔物が突然消えたと思ったら、後日臥龍行が五大神器を手にして現れた。臥龍行は神器を世に拡散させてはいけないと思ったが、壊してしまうことができなかったので軒轅之傳という入れ物を作って神器を封印しようとした。でもきっと封印を解かれるときがくると感じており、そのとき昭穆尊さんに封印を守ってもらうために風雲天地圖(地図)を残していった。けど地図は盜夔獠翾(羽人くんのパパ)に盗まれてしまい、騒乱の種になってしまった。
・なるほど…。15へぇ
・臥龍行さんは一回死んでるんだけど、何で復活したのかは斷極懸橋之主である尹秋君に聞けばわかるかもね!だって。
・やーきたね雙橋!期待せざるを得ない!
・元凰は銳感之纓をゲットして、これでてんらいがんなどなにするものぞ!とか言ってます。うん…そうなんだけどさ、元凰なんでてんらいがんにそんなに固執してたの?理由言ったっけ?私が忘れてるだけなのかな。
・というかね、てんらいがんは不解之護を持ってるのでね、不解之護。むやみなことをしてはいかんよ元凰…。あああ心配でたまらん。
・羽人くん服が綺麗になって…(注目するところはそこしかないのか…)
・燕歸人が彼のことを「性情中人」て言ったぞ。「性情中人だけど、感情を外に表すのを好まないだけ」って。う~ん…これは…情の深い人、みたいな意味かな?
・ちょっと調べてみた。「感情を重んじ、情が深く、率直に感情を表す人」くらいの意味らしい。ほうほう。
・そんなら愛情だって豊かだろうになあ。損師、折友、絶恩義、一生無愛だなんて言われたら、しかもそれが実現していくとしたら、つらいよなあ。
・是非之人って出てきたのでどういう意味だろうと調べてみた。人の陰口を言ったり、良くないことを言いふらしたりする人、いさかいを起こす人、嘘つき…。うーん、つまり鬼梁兵府は権謀術数渦巻くところで、いさかいを起こそうとするような人がたむろしているから行かないほうがいい、と愁落暗塵は言ってるのかな。
・何?ほんとうの是非之地、是非之人はいない、是非之心があるだけだと…?…む、難しいことばっかり言うな君憐!理解できなくなるだろう!
・絶仙谷のシーンはきっと、面白いと思った次の瞬間萎えるんだろうなと思うのでいまはスルーすることにした。
・最低なのは恨不逢だけかと思ったら薄紅顏もたいがいひどい人なのな。姥無艷がこれから悲劇のヒロインになっていくのか…。彼女昔はわりとえげつない人だったと思うんだけど…。う~ん。
・わああやめろやめろ鬼梁天下!翳流に燕歸人を近づけるんじゃねえ!なんか燕歸人は元凰にとってよくない人物のような気がするんだよ!たのむからやめろ!
・次回に続く!

2009/08/27 Thu

身形如凰飛天外。身の形凰の天外に飛ぶが如く。
元凰かっこいい!もっと言ってくれもっと!

2009/09/03 Thu

元凰が「これはただしくwin-winの関係だ」とか言い出して吹いた。
その通りだが素還真にそんな言い草は通用しないぞ!
素還真と元凰の会談は毎回不愉快この上ないのでさくさく飛ばしたい。
元凰が画面で活躍してくれるのはうれしいんだけどなあ。素還真も鬼梁天下を疑っていながら体面を盾にしてあくまで元凰を非難するとか…こいつどこまで元凰が嫌いなのだ…。つうか今時点で素還真は黒幕が鬼梁天下だと知ってるよなー。
あげく「次彼が来ても茶なんて出さなくていいよ」って…しっつれいな!!
なんかこの素還真はメタ的な視線ぽくて嫌だな…。どうせ劇集的に沈む運命の奴に敵対しても痛くもかゆくもないね!みたいなスタンスじゃない?もっとストーリーに埋没しろ!覆天殤のときみたく必死になれよ!
素還真がずっとこんなんだったら嫌だなー。

2009/09/06 Sun

ぎにゃー!ちょ、奇象6集の予告どうなっとんの龍宿!龍宿!
もう寝たいのに!こんなんされたら見てしまうわ!

2009/09/29 Tue

いろいろあって進めてなかった霹靂を見たよ!
どんどん見ちゃうからね!
というわけで奇象7集

・わーん教皇かっこいいよー教皇万歳!
・てんらいがんを抑えて不解之護をゲットした!教皇万歳!
・あーこの絶頂からいつ突き落とされるか気が気じゃない。教皇万歳!
・龍宿やばいかっこいい…
・「殺汝、単憑一口邪之刀!」って!って!ああーかっこいいよー
・しかし夜重生がこれで沈むとは思えないが…うーん。
・とか言ってたら本当に夜重生は偽者だった。
・絶仙谷は私の思っていたのとは違う方向で面白くなってきた。まさかこんなに入り乱れることになろうとは…。瓊玦と薄紅顏がまさか愛人関係になるなんて誰が想像できたでしょうか。気になるんだけど恨不逢と薄紅顏って関係持ったの持ってないのどっちなの?個人的には持ってないかな…と思うんですが、持ってるとさらにドロドロなので持ってても面白いかもしれん。
・樂波君と風不知は可愛い!暗殺者のくせにいい奴すぎる。くっこんないいキャラなのに脇役とは…!
・元凰と素還真の決闘が決まりました。いやあ元凰の出した条件ほんとうに優しくて涙が出そうだ。

2009/09/29 Tue

そして8集が再生不良。
なぜなんだ霹靂…ごめんなさい見るのさぼっててごめんなさい許してください
またディスククリーニングに行ってくるよ…。見れたらいいな…。

よかった見れた!若干音飛びはあったもののなんとか最後まで見ることができた!ありがとう文明の利器、ありがとうソフマップ!霹靂を見はじめてから何度お世話になったかわからないよソフマップ。
で、霹靂なんですけど…樂波君と風不知、もしかして宵ちゃんにすっぱりやられてしまうんじゃないでしょうか。あまりにそのことが心配で宵ちゃんの登場を素直に楽しめない。宵ちゃんめったなことしないでくれ宵ちゃん。
そんなわけで8集にて、かねてより登場を心待ちにしていた奈落之夜・宵ちゃんがお目見えです。
まったくのお人形さんな彼が今後どうなるのか楽しみです。
楽しみなんですけどともかく樂波君と風不知が助かりますように。

2009/10/07 Wed

奇象10集見てるのですが、雙橋のCGださい上に意味もなくひらひらふわふわ飛んでて目がちかちかする…。
で、あのふたりはなんなんだろ…喧嘩しとるのかな。

2009/10/09 Fri

奇象11集まで見ました。

・樂波君と風不知はやっぱり助からなかった…。
・宵ちゃんは自分に向けられた殺気とかに反応して半分自動的に相手を殺しちゃうみたいだ。しかしそれはあまりにご都合主義ではないだろうか!樂波君と風不知が活躍する余地がないにせよ、もうちょっと穏便なやり方があったのではないだろうか!
・簡単に言うと、そんなのってないよー!
・あー凌滄水ってどっかで聞いたことある名前だなー…思い出せないけど。
・夜重生ががんばると龍宿の出番が増えるので、夜重生さんにはぜひがんばっていただきたいな!
・それで…元凰…だめだーふようこつを信じちゃだめだー!そんな薬飲んじゃだめだよおおおおおお!!
・えーと、不要骨…じゃない芙蓉骨はですね、元凰に従属するふりをして部下になって…ああもうめんどくさい、つまりこいつは裏切り者だった!のです!そこへなおれこのふようこつが!おまえなんか最初から要らんかったんだばーかばーか!
・我以心腹待你、結局仍是背叛…か。みんな元凰自身に裏切られる原因があったんだというけど、私は元凰に器が無かったとは思わない。若くて才能があってまちがいなく仁政を敷けたはずの王様に「この世に真の情なんてない、人生はそういうものなんだ。私が間違っていた!」とまで言わせたのは結局周囲が悪かったんだぜ。
・それに彼、そんな言われるほど悪いことしたか?よっぽど鬼梁天下のほうが…というかほとんど鬼梁天下にはめられてそういうことになってるだけじゃないのか。
・「三起三落歴經風浪、要殺北辰元凰、你們想的簡單了」「吾是天命皇者、皇者之罪、唯天能判」「在吾面前、誰能放肆!」わーんかっこいいよー!
・そして…そしてここで燕歸人かよ…
・う、うっ…だから燕歸人はやめろって言ったのに…ぜったい元凰にはよくないって言ったのに…。
・そしてあっと思う間もなく元凰は燕歸人の手にかかってしまいました。ああ…父王、太傅、凰兒愧對於你們…。て…そんなことないよ十分だよ。君はがんばったよ。父王も太傅も君をほめてくれるに違いないよ。ちきしょう涙がとまらん
・それであのー、このてんらいがんって奴に、最高に惨めな死に様を味わわせてやりたいんですがどうしたらいいですか。こいつの綺麗なお顔なんぞに塵ほどの興味もないんで、死ぬの繰り上げてもらえないかなー…。ううっ…でも、ちゃんと退場するだけましか…。
・あ、時間切れ…あとで追記します

2009/10/10 Sat

続いて奇象12集

・ふようこつが死んで取り乱すてんらいがんにちょっとだけ同情しかかったけど…これ、演技?じゃないの?不解之護、ほんとに公法庭に返したの?…だとしたらてんらいがんが神器を集めてた目的ってなんだったんだ?
・お前がいなくなったら神器を集めたって何の意味もない、とかなんとか言ってたけど。元凰もふようこつとてんらいがんの二人がそんな関係だって知ってたらなんかやりようがあったかもしれないね…。え、ちがうの?どっちも元は超美形だったとかいってたからてっきりそうなのかと。
・らくだのおっさんこと七巧神駝さんは雙橋になんか含むところがあるんですな。雙橋ようやくCGじゃなくなったので目に優しくてよいですね!尹秋君の容姿がとても好きだなー。カラーリングのせいかもしれんが。
・マント太郎と西風ちゃんはらぶらぶですね。いいことです。羽人は相変わらず受難です。女難というか。誰かはやく彼の腕を何とかしてやってくれ…。女はもういいからさ…たのむよ…

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つづく!
では戡魔録ラストです
このあとしばらく潜ります~

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2009/08/13 Thu

34集見てます。
藺無雙、練峨眉のために自分の百年の修業が無駄になってもいいとか…情熱的だな。ふむふむ。だけど彼女は仙人への道を目指してたから、藺無雙は彼女への恋心を封印することに決めたわけだ。明玥劍は彼女のためにしか抜かない!という誓いも立てたわけだ。

そしたら狂龍が「男の家に何日も泊まりやがって何が仙人だよ!」って言ってきたのですね。そんで練峨眉は狂龍にちゅーされてしまって、仮面をつけることになったと。
藺「てめえ姉弟で何しやがる!」狂「お前が悪いんだ!お前みたいな邪道が姉ちゃんに近づくから、純潔だった姉ちゃんが影響されて汚れちゃったんだ!」→戦闘→練峨眉姉ちゃんが止める。狂「姉ちゃんその仮面とってよおおおとってくれたら何でもするから!世の中の悪人全部集めて罪惡坑作って、俺もそこからずっと出ないでいい子にするからさあああああ!もう一度姉ちゃんのかおみせてよおおおおお」峨眉「はいよ」狂「えっ」藺「えっ」→萍山不落地,狂龍不出關

で、結局、萍山不落地,狂龍不出關に関して藺無雙にはさよならも何もなく、練峨眉が再出して、あいさつしに来てくれるかなーと思ってたら彼女はそんなことする前に亡くなってしまったとさ!藺無雙泣くに泣けねえ。

2009/08/19 Wed

えー霹靂です
どうにもこうにも気が乗らないのですがむりやり一気に見てしまおうと思っています。戡魔録2の36集までー。

・藺無雙が…退場した!
・はっえええええええよ!なんだよこのスピード退場!
・まあそうですよねー狂龍は羽人くんと燕歸人の手で葬られるんですもんねー。ここで藺無雙が狂龍を倒しちゃうわけにもいきませんもんね
・そして明玥劍は弦主のもとへ。
・弦主登場フラグ来たーと思わせて、登場までにはまだ長い道のりなんですねわかります
・六弦まだふたりしかでてないもんね確か。全員出るまで弦主は出ないよねー。蒼見たいよ蒼。ミルフィーユ。
・「北辰院長」に萌えた萌えまくった
・それにしてもみんな翳流を悪者にしすぎ!鬼梁天下のせいで元凰の大切な部下が…部下が…悪者なんて死亡フラグ立ちすぎでもういつ死んでもおかしくないのにそれに加えて寰宇奇藏まで…泊寒波を手にかけちまうなんて、なんてあからさまな死亡フラグ…ううう…
・姫小雙の死が遠くにあることを祈るばかりです。
・それにしても浩劫かっこいいよおおおお
・まあでもあれでしょ、どうせマント太郎にやられちゃうんでしょ
・ちくしょおおおおおお(涙)
・で、気が乗らない原因はなにかというと、絶仙谷なわけですよ。
・もうね、姥無艷も恨不逢もなんもかんもどうでもよすぎてまったくおもしろくないんだよねあの辺…。羽人がかくまわれてるので注目してるだけというか正直羽人早く逃げてー!って気持ちでいっぱい…まきこまれてひどいことになる前に逃げて…
・巧姫ちゃんにちょっと同情しかかったけど、あのこわざと恨不逢を助けたな。
・かなり入り組んだ話なのでちょっと説明すると、姥無艷と恨不逢は恋人同士でありました。そのとき、心変わりしないという証明として、恨不逢は定期的に姥無艷とセックスしないと死んじゃう蠱毒を飲んでいます。が、恨不逢は母親とのごたごたの際に姥無艷と喧嘩別れしてしまい、姥無艷は重傷を負って封千機に拾われ、強姦されてしまうのでした。そのまま姥無艷は監禁されてしまいますが辛くも脱出、そんで絶仙谷に拾われ、薄紅顔の養女になります。そこで怪我した羽人を見つけて拾ってきちゃうわけですね。
で、薄紅顔には巧姫というひとりの弟子がいまして、今調べたら本名は瓊玦ちゃんというようですね。この巧姫が拾われてきた羽人くんに一目ぼれしてしまいます。で、巧姫ちゃんは姥無艷がつねづね薄紅顔にひいきされてることがたいへん気に入らなかった。そのうえ羽人も姥無艷のことを気にかけるし、巧姫ちゃんの嫉妬は頂点に達して、姥無艷から彼女の愛してる人の名前を聞き出し、その相手である恨不逢を媚毒を盛って誘拐し、義母薄紅顔に「どうか彼の命を助けてください」と懇願したのです。治療する薄紅顔にも毒が及ぶように計算して。
でまあ、まんまと薄紅顔は恨不逢にはまってしまい、姥無艷とその義母薄紅顔は一人の男をめぐってうんたらかんたら
・説明するのもめんどくさくなった
・あ、とりあえず西風ちゃんが命の危機よ!ってとこで次回へ続く。
・私にとっては寰宇奇藏の命の危機よ!
・次回へ続く!

2009/08/19 Wed


ちょっ…はあああああ!?
姫小雙が…姫小雙が…あっさりたいじょうしてしまったー
や、やめろよこのマント野郎!そりゃあ劇集的にはきみと西風ちゃんの悲劇的なシーンなのかもしれないが私は違う意味で胸がつぶれそうだよ!きみと西風ちゃんのことなどどうでもよくなってしまうよ!せっかく… せっかく元凰が手に入れた、彼のためだけに働く部下が…!!!くそお覚えてろよマント野郎!お、おまえなんか…おまえなんか…くそおおおでも燕歸人嫌いじゃないよ…
だから余計に悔しい!
そんであれだろ?これに乗じて寰宇奇藏も退場しちゃうんだろ?
って言ってるそばから悪者ああああああ!!
もうやだこのマント…

2009/08/19 Wed

あーよかった悪者生きてた…
でも次は死んじゃうだろうな…悪者…
もうてんらいがんとかふようこつとかマジどうでもいいから
今いる部下で十分じゃんよー元凰ー

2009/08/20 Thu

あーそれにしても素還真の元凰に対する物言いにはほんとにむかつくなー。
殺す気満々で来てる相手にどうやって手加減とかするんだよ…。それも実力が拮抗してる相手に…。無茶言い過ぎ。しかもそれが正義であるかのように言いやがって。
泊寒波は寰宇奇藏のいうことなんか聞く耳持ってなかったし、寰宇奇藏は嘘ついてなかったんだから今回は泊寒波が全面的に悪いよ。正々堂々と戦って負けたんだし西風にも何も言う権利はない。まあ西風は半分だまされてるんだけど。
あああいらつくーこれが自分側の人間だったら絶対言わないようなこと言いやがって!それを言うなら寰宇奇藏は皇甫笑禪の実の兄だっつーの!寰宇奇藏が笑禪を引退させようさせようとしてたのを、むやみに笑禪を疑って引退できなくさせたのは誰だよ!泊寒波だろ?他の友達だろ?その責任のことを少しは鑑みたのかよ…。
いや泊寒波にはそれほど腹も立ってないんだけど素還真の言い方がもう、腸煮えくり返るわ…。なんでこの人元凰にこんな厳しいわけ?ちょっと理解できない。
え、もしかしたら見てる人の大半は理解できるのか?これって素還真側に感情移入してみるもの…?
…ですよねー。
異端は私なんですよねー。わかってる…わかってるさ…。

2009/08/20 Thu

いいやっほおおおおおう!
龍宿再出ー!やった!やっと楽しみができた!
ちょっと時間遅いけどこのまま見ちゃうよ38集ー!

2009/08/20 Thu

ええっええええー
元凰まじで悪者と先生をさしだしちゃうの?!
てんらいがんはそこまでして得たい人物なのかよー
正直先生がいてくれればふようこつもてんらいがんもいらんだろうと思うんだが…

ていうか無理なので!絶対無理なので!
先生早く逃げてー!
ああもうやだーこうやって元凰の手足がそぎ落とされていくんだよ…くそっ
冥界天嶽のときもこんな気持ちだったっけなあ。部下がひとりまたひとりといなくなってさ…。ああ…

2009/08/20 Thu

ちょ、これは…わかってはいたけど心がつぶれるわ…
寰宇奇藏退場した。
あまりにも耐えられなかったんで4倍速で駆け抜けた。台詞が読めさえすればよかったから。まあ読みたくもないが。
やっと体制が整ってこれからって時に斜陽なのか翳流は。
霹靂はひどすぎる…

2009/08/20 Thu

さて、戡魔録2が終了した。
だがさして書くことがない!なんの決着もついてないしね。一つの決着は次に持ち越しですよ。そう、狂龍VS羽人、燕歸人です。私のクライマックスがいまここに!次集だけど。
てなわけで引き続き次回、霹靂奇象 PILI Wondrous Constellation、お楽しみに!

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怒涛のような細切れ感想でしたがとりあえずこれにていったん感想記事は終了
続きは1月後くらいに奇象でお会いしましょう!
ではまた!