今日4月5日で付き合い始めて2ヶ月経ちました。


2ヶ月の間で会うことが出来たのは3日だけ。


一応記念日(?)の今日も4往復ほどメールをしただけです。


スタート時点でいきなり遠距離だったので、俺はそれほど辛いとか寂しいとかは思った事がありません。


相手はどうか知りませんが。




しかし、たまに会えた時は本当に嬉しいです。


平然を装っていても、心の中はお祭り状態です。


そんな時は、彼女に自分の気持ちをちゃんと言います。


会える機会も、面と向かって言える機会もそうそうありませんから。




先月会った時、そうして気持ちを言葉に出しました。


甘ったるい雰囲気の中、キスしているところを観光客のおばちゃんに見られました。


後ろから、「あの子たちキスしとるでキス!」と聞こえてきました。


その時の彼女の照れ笑いを、俺は一生忘れられないと思います。




今日もまったり遠距離恋愛中。


せなです。


遠距離恋愛は具体的に何をしているかというと、メールです。


お互い社会人で休みの日も違うため、物理的な理由で電話があまりできません。


経済的には全く問題ないのですが。


電話ができないため、俺の無料通話の余りは20,000円を超えています。


そんなこんなで、いつでも受け答えが可能なメールというツールがコミュニケーションの手段になるわけです。


ホントはもっと声が聞きたいんですが。




メールの内容はそんなに面白いものではありません。


今日の天気とか、めざましテレビの占いがどうだったとか、仕事のグチとか、普通の世間話です。


ラブラブという雰囲気とは程遠いです。


しかしながら、相手を気づかい、「ありがとう」と「ごめん」、「おはよう」と「おやすみ」をきちんと言うようにしています。


彼女も言ってくれます。


そこからは情熱的な恋とはまた違った、温かみのある愛情や安心感を得る事ができているのです。



遠距離恋愛を持続させるポイントの一つだと俺は思います。

俺ははせなと言います。


彼女はもかといいます。


札幌と広島で今年の2月5日から遠距離恋愛してます。


今後不定期に淡々と二人の事を書いていきたいと思います。


よろしくお願いします。