俺は今年の1月から会社都合でしたくない転勤をさせられ、やりたくない仕事をやらされています。


当然辛いです。


そんな時に彼女が俺にかけてくれる言葉ほど嬉しいものはありません。




たびたびそういうことがあって、ある日ラジオを聴きながら通勤していました。


そしたら流れてきたこの曲、なんだか身に染みました。


いつか、いや出来る限り早く、この距離を無くして、ずっと一緒にいられるようになりたいです。




彼女に会いに広島へ行ってきました。


そして札幌に帰ってきてしまいました。


今か今かと待ちわびた3日間でしたが、その時間は瞬く間に過ぎてしまいました。




行きも帰りも彼女が空港に送り迎えをしてくれたおかげで、広島にいる間はずっと一緒にいることができました。


1ヶ月ぶりに会った彼女は、やっぱり俺を虜にしてくれました。

空港に着いて、彼女の車に乗り込んだら唇に吸い寄せられましたから。

いきなりかいっ!ってツッコまれましたけど。


本当は夜もずっと一緒にいたかったんですが、彼女が現在実家暮らしのため、それができませんでした。


だから俺が我儘言って少し遅めに帰ってもらったんですけどね。




映画「男はつらいよ」で満男が寅さんに、


「おじさん、人間はなんのために生きているのかな?」


と質問を投げかけます。


すると寅さんは、


「うーん、そうだなあ。俺は難しいことはよくわからねえけど、人間生きてりゃ『ああ、生きててよかったなぁ』って思えることがあるだろ?そのために生きてるんじゃねえのかなあ?」


と答えます。


俺はこのセリフが本当に大好きで、まさにその通りだと思っています。


今回も短い時間ではありましたが、俺は今回も彼女とたくさん思い出を作ることができました。


多分、俺は彼女と一緒にいる時間のために生きているんだと思います。


生きててよかったと、心から思えるから。

4月に入ってから休みが2日しかなく、仕事から帰ってから寝るだけの日々が続いていました。


彼女とのメールも1日4往復がいいとこ。


相手はどうなのかわかりませんが、俺は寂しかったです。


男らしくないかもしれませんが、まぁそういう男もいます。




ついにきました。


この日が。


彼女の誕生日を祝うため、広島へ行ってきます。


1ヶ月ぶりに会えます。


会える時間は短いけど、楽しんでこようと思います。


プレゼントは結局以前書いた通りに、ライダージャケットを買いました。


色気はありませんが、気持ちは込めたつもりです。


楽しんできます。