巨匠・永井豪先生のケツ作『けっこう仮面』(集英社)の流れを組む『まぼろしパンティ』と、『テレビマガジン』(講談社)の不滅の迷作『へんちんポコイダー』(後に『マンガくん(小学館)』で「へんき~んタマイダー」も連載。永井先生、このネタ相当好きだったんだな~としみじみ感じてしまいますが、この2作品の夢のコラボ企画です。これを見るとマジンガーZやゲッターロボを考えた作者とは本当に思えませんね。

さてストーリーは全寮制の名門校クライム学園では、女生徒が次々に襲われるエッチな怪事件が多発していた。そんなある日、正義を愛する少女・藤寿々美(小森未来ちゃん)が立ち上がった。恥ずかしい事件を解決するため、彼女自身が最も恥ずかしい姿の少女探偵「まぼろしパンティ」に変身する! 事件を起こしていたのは国際的なエロ組織ERO(イー・アール・オー)だった。彼らの計画は、学園のアイドル松歌亜代(風野舞子ちゃん)に爆弾エロを仕掛け、男子生徒たちをオナニー猿にしようという恐るべき陰謀だった。危うし、クライム学園! ハレンチ極まる数々の学園犯罪に挑む寿々美。だが、そんな彼女の前に、変珍太(なべやかん)と名乗る男子生徒が現れる。ズボンを脱いだ珍太は、なんと「へんちんポコイダー」へと変チンする。そして、まぼろしパンティに戦いを挑むが......!?とマンガの世界をどのように料理したのか興味深いところです。

ストーリー展開は置いといて小森未来ちゃんと風野舞子ちゃんの雄姿がみれるだけでお得かも。
ばかばかしいものがこの頃少ないとお嘆きのあなたに贈る一本です。


厚生労働省の発表によると6人に1人が貧困層だそうです。あっけらかんとよく発表できるものですね。ある意味で自分たちの施策がこの結果になったととらえられない。こういうのを厚顔無恥というのでしょう。ニュースの中で言われている 相対的貧困率とは、全人口の可処分所得の中央値の半分未満しか所得がない人の割合だそうです。ちなみに2007年は1人当たり年間228万円が中央値だったそうなので100万ちょいという感じでしょうか。生活にはかなり厳しいですね。これで私の場合一家四人は無理です。毎日奥さんに言われていることでしょう。
ついについにやりました!!10月26日発表されたオリコン週間シングルランキング(11月2日付)で、アイドルユニット「AKB48」のシングル「RIVER」が約17万9000枚を売り上げ、1位になりました。キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

「AKB48」はシングル約17作、アルバム7作をリリースしていますが、今までの最高位はシングル「涙サプライズ!」(6月)と「言い訳Maybe」(8月)の2位でした。まあ前回デイリーチャートでSMAPを押しのけて1位を獲得したことがニュースとなっていましたが、ウイークリーチャートでは初ですね。またこの「RIVER」発売初週の売り上げとしても、YUIさんが「again」で記録した約11万1000枚を上回る2009年の女性アーティスト最高売上記録となります。

まさしくAKB時代の到来ということでしょうか。それにしても秋元さん売るの上手ですねえ。どこからこのようなイメージが出てくるのでしょうか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000000-maiall-ent
小学館は、学習雑誌『小学五年生』『小学六年生』を平成21年度いっぱいで休刊すると発表しました。両誌は大正11年に創刊され最大発行部数は、五年生は63万5千部、六年生は46万部をともに昭和48年4月号で記録しましたが、最近では発行部数5万部から6万部で推移していたようです。発行部数なので実売ではないですよね。このピーク時というのは私が読んでいた時代なのでなんとなく残念です。なんとなく一つの時代が終わったという言葉がピッタリなかんじです。活字不況はどこまで行くのでしょうか。


 YOUTUBE、ニコ動で爆発的な人気を呼んでいるイギリス・マン島在住の美少女、ベッキー・クルーエルちゃんが25日、東京・秋葉原UDXで世界初単独ステージを行い、約600人の美少女ヲタクを熱狂させたようす。しかしかわゆすぎです。
こんなものもリリースするらしい。


動くベッキーはこちらからどうぞ。