えのっちのぽけっと。 -2ページ目

えのっちのぽけっと。

Next destination is Kenya! Just do it!

1週間が経とうとしている。
毎日が早い。
朝6時くらいに起きて、7時に家を出て
9時から5時まで人身売買に関する講座を受けて
夕ご飯を中華街とかで食べて、帰るという
なんとも学生な毎日。
たった1週間とは思えない濃さです。

それでは振り返ってみよう。

6月21日(日)
JenとJenのいとことロッククライミングへ。
これは確か前に書いた内容なので、スキップ。

6月22日(月)
初授業。
知らないひとたちと何でもない会話をするのが
とても苦手なので、これを機にすこしでも慣れたい。
20人以上のクラスのひとの名前が覚えられない。。。
カナダやオーストラリアからも来ているし、高校生もいる。
すごいなあ。授業内容もとてもよくできていて
受けてよかった、と心から思う。
でも正直、ディスカッションはIEDPの仲間とやっているほうが
濃くて、とても充実しているので みんなが恋しい。
ほんとうにステキな仲間たちだったなあとつくづく思う。

この講座は某NGOのオフィス(一軒家)で行われていて
目の前は公園だし、ヒッピーの本場ヘイト&アシュベリーも近く
いい環境。寮も兼ねていて、みんなキッチンを使えます。
そのキッチンには、ありとあらゆる食材がそろっていて
好きなときにすきなだけ食べられるので
とてもありがたい。
シリアルとかサラダ、サンドイッチ、ベーグルなんかを食べてます。

帰り、疲れ果てて中華街でナスのいためたやつを食べる。
おいしい!

家に帰ったら、Jenが近所にあるWhole Foodsという
日本でいう紀伊国屋とか成城石井みたいな
高級スーパーで、ブドウを買ったら
6ドルもしたわ!ちびるかとおもったわよ!
といい、大笑い。
その後、二人の間で6ドルのぶどう、として君臨することになる。

6月23日(火)
月曜と同じ。

6月24日(水)
同じ。

6月25日(木)
元ギャングのひとが作った団体に伺って話を聞く。
日本にいたときには、社会の中での見えない層みたいなものを
感じたことはなかったけれど、いざ 自分が外国人として
海外に住んでみて、弱者と呼ばれるひとたちに目がいくようになった。
だから、ふとした会話で『あれ?』と思うことがある。
国際協力をやるひとすべてがそういう層、弱者について
理解できているということは絶対なくて
むしろ、理解していると勘違いしているひとも
いっぱいいるんだと思う。恐ろしいことだ。
アフリカの難民に対して涙するくせに
目の前の留学生を無視することができるような
ひとたちをたくさん見てきたから。
わかりやすいものはよく見えるんだろう。

マイケルジャクソンの訃報をやえさんからの携帯メールで知る。
うそみたいだ。
ライブ、行きたかったな。

日本の夕方に(こっちの夜中)某団体の一次審査の発表がネット上であり
気が気でなかったが、無事番号があってほっとする。
実は卒業式の直前の締め切りで、卒論終了後
マッハで取り組んだため、かなり不満足な出来で
応募したので、心配だったのです。

これで、日本に帰国することが確定。


6月26日(金)
同じく。
帰る直前にむかつくことがあって
もやもやしつつ、Jenと待ち合わせしていたのでJapanTownにいく。

紀伊国屋があって、日本の本屋さんみたいで感動してしまった。
同時になんだか胸がいっぱいになった。やっぱり自分の国だもの。
JenがSFに出てきたので、授業後一緒に韓国料理を食べる。
帰る直前にプリクラを見つけて、二人でめちゃめちゃ盛り上がる。
特に、Jenはあたしと会う前にいろいろ買い物をしており
しかも 週末にゲイパレードが行われるために
それのために、仮面舞踊会に使われるような仮面を買ったため
それを着用。

帰りに、今に集中することについて話をして、とてもすっきりする。

面接の日程が確定した。もしかしたら、すごい過酷スケジュールになる
かもしれなかったのだが、ラッキーなことに
そうではなかったので、講座終了後 余裕をもって
日本に帰国できることになった。ほっ。
雑用をさっさと済ませて、できたらオレゴン州に行きたい。


6月27日(土)
久しぶりにぐっすり眠る。

Jenのいとこと3人でビーチに行く。

車の中で MJの話になり
今までメディアは彼について散々たたいていたくせに
ころっと態度を変えている、という話になった。
本当だ。
その一方で、彼の栄光は永遠のものであるし
なくなった今、大切なのはその功績だから
これまでのゴシップは関係ない、という意見もある。
全然関係ないけど、大切なことはそこじゃない、という
ことばにとても心をゆすぶられた。
18日に教授と会ったのだけれども
そのときに、彼女も同じようなことを言っていたからだ。

ひとは何かしらいうかもしれないけれど
自分がその内容について重きを置いていないことであれば
自分とは関係ないことであって、ぶれることはない、と。
たとえば、すんごいおんぼろ車に乗ってたって
他人にしてみれば、すげえぼろい、ということなんだろうけど
当人にしてみれば、大切なのは車が動くことであって
その他のことに優先順位がある以上関係ないわけです。
これって、自分の人生をいかに生きるか、ということに
すごく大切なことで、目が覚める思いだった。

旅行で今までのしがらみとか執着とかから
少し離れることができて
サンフランシスコに来てみて、
講座に集中した毎日のせいか、自分の進むべき道が
どんどんクリアになってくるせいか、気持ちがすっきりしてきた。
大切なのはそこじゃない、という言葉は
常に不安になりやすい、周りの声に惑わされてしまいやすい
あたしの特効薬なんだと思う。

こんな気持ちになれるなんて、思ってもみなかった。
いろんなもので埋もれていた自分の気持ちが
またくっきりしてきた。
あたしの人生なんだ。誰にも邪魔はできないし、させない。
そのしなやかな強さを持ち続けたい。


なんとなく、MJのHuman Natureを思い出す。

♪ Reaching out, to touch a stranger
Electric eyes are every-where

このフレーズがすごく好きで、よくBU橋を渡るときに聴いていた。
なんとなく、あの夜景によくあっていたから。


Rest in Peace, Michael Jackson.


次のステップへ進む準備ができたんだと思う。
日本へ帰ることへの恐怖心はなくなった。











ご無沙汰しております。
ただ今 サンフランシスコにおります。
Human Traffickingに関するトレーニングが今日から始まったのです。
Jenのおばあさんがカナダに帰っているということで
そこにJenと二人でプチ生活の始まりです。
彼女の親戚が回りにいるので、なんだかカナダ人家庭にホームステイした
ようなきもち。
彼女はとてもアクティブなので
20日深夜にSFに到着したあたしを空港でピックアップしてくれて
さらに翌日はロッククライミングに連れていってくれました。
彼女のいとこと合流して、生まれて初めて
縄を使ったロッククライミングに挑戦して
かすり傷だらけになりつつも、『とても自然なクライマーだ(?)』という
よくわからないほめ方をされました。


ちょっと振り返ってみましょう。

6月11日(木)
飛行機で一路ワシントンDCへ。やえさんの元に身を寄せる。
国内線だから、と余裕をかましすぎて
ものすごいぎりぎりになってしまい、本気で乗り遅れそうだった。
やえさんとは1年ぶりくらいの再会。
会社の上司にお昼をご馳走になり、ホワイトハウスなどを外から見学。
あと、フォレストガンプに出てくる場所などをじっくりと見る。
このあたりは、8年前にお兄ちゃんに連れてきてもらったのだけれども
それでもやっぱり感慨深いものがある。
夜、ホットヨガに連れていってもらう。

6月12日(金)
朝から見学。実は水曜にホロコースト博物館で事件があって
そこは木曜は閉鎖されていたそう。で、この日見に行く。
個人的にはもっとうまくまとめてほしかった感あり。
その後、飛行機の博物館に行くも
空腹に耐えられず、バーガーキングでもりっと食べる。
周りに食べるところがないせいか、すんごい高かった。

6月13日(土)
朝からホットヨガ。その後、ゲイパレードに繰り出す。
もうDCカウボーイズのみなさんのかわいさに
大ブレイク。(翌日、彼らのカレンダーやらDVDを買ってしまった。)
アメリカでは今 同性婚について動きが激しいのだけれども
パレードを見ていて、素直に『そうよね、好き同士がどうして
結婚しちゃいけないんだろう。』と思った。
本当に心から思ったんだ。
反対するひとたちのコメントに納得できる理由なんて、何一つない。
誰かの権利を誰かが奪うなんて、どうしてできるんだろう。

夜、中華をデリバリーしてもらって、映画『ミルク』を見て
その思いはさらに熱くなった。

6月14日(日)
ストリートフェアに繰り出す。
そこで、ほんとうにステキなカップルに出会い
とてもステキな時間をすごす。
やえさんのおかげですごくステキなDC旅行をすることが
できました。どうもありがとう。
要所要所であなたの助言が私の運命を大きく左右してきました。
あなたなくして、今のあたしはありません。
また会える日を楽しみにしております。

6月15日(月)やえさんに別れを告げ、NYへ。
語学学校時代の友達に会う。
みんな変わってなくて、ほっとする。
夜、NYUのときの友達に会って、夜ご飯を食べる。
古い小さなとおりにあるレストランで、とてもステキな時間を過ごす。
今回の旅行、ほんとうにいい感じですよ。
夜、友達の家に泊まる。
結婚している友達の家に泊まるのって
そういえば初めてで、なんだか興味深かった。

6月16日(火)
同じ友達にまた会って、ご飯を食べる。

6月17日(水)
NYUのときの友達とランチを食べる。
今度はベルギーのお店で、ワッフルがすっごいおいしかった。
あれ、あたし血糖値。。。(我慢できませんでした。。。)
夕方からタイのときの同僚Francineに会う。
べらべらと当時の上司のその後とか
近況報告で瞬く間に時間が過ぎる。
メキシカンのお店に入ったんだけど
無料でチップが出てくるのに、似たような料理を
注文し、さらに目の前でワカモレ(アボガドのディップ)まで
頼んでしまったFrancine. チップを食べ続けて
おなかがいっぱいになってしまった。
その後、歩いてバスのところまで行き、ボストン行きのバスへ。
深夜2時くらいにボストン到着。


6月18日(木)
荷物をまとめ続け、夜みんなと美術館でのJazzLiveに
行くつもりだったのに、チケットが売り切れてて
電話も通じなくて、ぐだぐだになり
中華を買って、Janiceの家に行き
二人でHe's not just into you(邦題:そんな彼なら捨てちゃえば)を見る。
この邦題、違う気がするんだけど。。。
いい映画だね、という気にはなれないけど
なるほどねーって学んだ気分。これ、世界中の女の子が見るべきだわ。
最後が結局ありえねーっていう終わり方だったから、いけないんだ。
ああ、このあたりまだ数日前なのに
ずっと前の気分。

6月19日(金曜)
夜送別会を開いてもらう。
今まで、いろんなパーティーがあったが
全部ほかのひとのためのもので
(誕生日はタイでした) 今回が実は初めて。
で、正直照れくさかった。
8時開始のくせに、いつものようにみんな遅れており
それは仲間内でわかってることだから、いいんだけど
そうとは知らないほかの友達が時間通りにきてくれたため
その人たちは待ちぼうけ。すんません。。。
うちらも直前までぎゃーぎゃーうちで準備して、遅刻。
Mapleが家を出る直前で、それまで嬉々として着けていた
スカーフを『こんなスカーフ着けたくない!』とか言い放ち
ベットに放り投げて、大ウケ。
あと、うちの家の前が駅なんだけど
なぜか丸坊主軍団(20人くらい?)が並んで電車に乗っていた。
この電車は乗る場所が決まっているのに、彼らは知らなかったらしく
運転手に怒られていたらしい。それにも大うけ。

そのあと、パーティーで飲むぜ!という雰囲気になり
本気で久しぶりに飲んだなあ、というくらいあたしにしては飲んだ。
一番すきなバーだったから、うれしかった。
その後、うちに集まり 本当に酔っ払い炸裂。
あとで写真見たら、すごかった。。。


6月20日(土)
朝から荷物をまとめて、いらない服を寄付しにいって
チャールズ川に別れを告げにいって
Janiceとコーヒーを飲んで、うちに戻る。
みんなが見送りにきてくれた。
部屋を離れるときに、いろんな思い出が
ぶわっときて、涙がでて止まらなかった。
家の前でDongkyoとさよなら。
彼女とはNYUで知り合って約2年。
偶然同じときにBostonに引越し、近所だったこともあって
クラスの友達以外で、一番長い時間をすごした
女の子だ。お姉さんみたいに慕っていたし
がんばる彼女にいつも励まされていた。
次に彼女に会うときには、もっと強い自分でありたい。
ありがとう、Dongkyo.

Mapleと彼があたしの超重量級の荷物とあたしを空港まで
車で運んでくれ、みんなはご飯とかを買って電車で空港へ。
家の前で写真を撮ってもらった。
ここで、トラブルがあって
みんなが到着したのはあたしがゲートにいなきゃいけない時間の
20分くらい前。
で、みんなでマッハでご飯を食べる。
もうこのときには、いろんな不安やらなんやらで
胸が張り裂けそうで、挙動不審だった気がする。
で、あわただしくゲートへ。
みんなと抱き合ううちに涙がバーバー出てきてしまい
泣いて、セキュリティーへ。
そこでも、まだ涙が止まらず
さらに友達に名前を叫ばれ、うううっと呻き泣き。
セキュリティーのひとも『大丈夫だよ。』と言う始末。
その割には、手荷物がひっかかり
中をなんどもチェックされ、『すげえ、荷物じゃねえか』といわれ
時間はないしで、もうパニック。
みんなに”I Love You”の手話をして、ゲートへ。
と思ったら、ゲートを間違え、猛ダッシュ(こんなんばっか)。
無事に席につくと思いきや
手荷物の異様な重さに、上に上げられないから預かる、といわれ
もうへろへろになってしまった。

飛行機がぐいぐい進んで、大好きだったボストンがどんどん遠くなる。
いつもなら即効でぐうぐう寝るんだけど、この日ばかりはじっと見つめる。
しばらくして、自分がどうしようもない気持ちであることに気がついて
どうしよう、と思ったら ふとした瞬間に涙がまた出てきて
そうしたら、あとからあとから出てきて、止まらなくなり
しまいに、ゴウゴウと泣く。
隣が空席でよかった。(その隣は、酔ったようなおっさん)
前に進むためには、今のままではいられない。
そう思って、自分で決めたことだけれども。
次のステップのための今までだったのだけれども。
何ごともそのままではいられないことも
取り戻せないこともわかっているけれども。
それでも、どうにかならないか、という気持ちでいっぱいだったんだと思う。

いつか戻ってくるでしょう?といってくれる友達がいて
そうありたいと思う自分がいる。
けれど、それは100%じゃないとわかっているから
余計に悲しいんだと思う。
どうしてもほしいものがあって、それのためには
感情だけで動いちゃだめだ、と冷静に考えるくらいの
年齢は重ねてしまった。

旅するように暮らしたい、と常に思っているけれど
それが易々とできるほど、切り替えが上手な人間では
ないんだなあ、とつくづく思いました。

と、まあかなり悲しい方向の日記ではあるのだけれども
一方でやはり未定の未来にわくわくする自分もいるわけです。
どこにだっていける。何だって挑戦しようと思えばできる。
そんな身軽さに、うっとりしたりします。
そうでなかったら、意味ないもの。

たくさんの思い出をありがとう、ボストン。


今週中に日本行の片道切符を買おうと思う。


まあ、そこらへんは寛容に受け止めてくださいませ。
っていうか、先日アップした内容がなぜか消えてます。
なんで???今気がつきましたよ。えー、せっかくアップしたのに!
1週間分まとめて書くことになってしまった。とほほ。
そのときの感情とか、すぐに薄まってしまうからまとめ書きってすきじゃないなあ。

6/4(木):Mapleが彼とうちに来てくれたので      
カレーでもてなす。なかなかおいしくできた。カレーだもんね。。。      
で、デザートでアイスを、ってことになったんだけど      
実はあたくし、現在甘いもの厳禁なので      
砂糖ゼロのアイスを探して食べる。あああ、おいしそうなやつ
いっぱい陳列されてるのに。。。      
ちなみに、炭水化物も極力減らしているので      
麺類とかもNGで、泣きたくなります。健康が一番だと痛感。       

6/5(金): ええと、朝から雑用をこなして 確か友達の家で夜中までマージャン。      
あ、その前にスタバでMapleとまたお茶して      
夕ご飯を食べにいったんだ。フライドポテトがたまらなく好きなので      
もりもり食べる。あれ、これって炭水化物?       
Daveがすごくいい話をしてくれて、視野が狭くなりがちなあたし      
に今 すごく必要な会話だったな、と思う。     
 こういうときどき思いがけないところに      
ヒントが隠されている。夜の隙間に落ちているカードみたいな感じ。      

6/6(土):友達の家の鍵を持ってきてしまったので      
届けに行く。途中で、アートフェスティバルとやらが偶然やっていて      
ちょろっと見る。そしたら、JenとDaveがいた。      
その後、イチゴを食べ テレビを見て、イタリア風定食屋さんみたいなところに入る。      
ベジタリアン用のラザニアを食べたら、すっごいおいしかった。      
なんでここ知らなかったんだろう!雰囲気もこじんまりと      
しててナイスなのにい!   

6/7(日): 朝からJFK Museumにいく。museum自体は入ったことないんだけど       
ロケーションが抜群で、芝生に寝転がって 海を見ながら       
本を読む。その本はFair Tradeについて取り組む女性の話なんだけど       
久しぶりに、また こういうことがやりたい!という情熱が戻った。       
今やっていることが、すべてすべてつながって       
いつかこういうところにたどり着きたいという絵がおぼろげながらある。       
ただ、今やるべきことがありすぎて       
何をどうしたらいいのか途方にくれてしまうときがある。       
そういうとき、おぼろげな絵を少しだけクリアにしてくれるような      
本だとか映像だとか何かを目にすると、すごく勇気付けられる。       
情熱大陸の山口さんの回も見て、さらに元気をもらいつつ       
少し焦る。できない、難しいなんて、言い訳なんだ。        
やるひとはやってる。その差は、やるかやらないか。              

その後、Janiceの部屋に遊びにいって       
ダークナイトを見る。初めてバットマンを見たんだけど       
なんだか難しく、誰が誰だかわからず、       
なおかつ、Janiceの部屋とベットがやたら心地よくって       
いい風が入ってきたので眠くなる。       
結果、よくわかんなくて あとで内容を聞く。       
ピザを配達してもらったときに、配達してくれたひとの対応が       
あまりにもひどかったらしい。そういうプロに徹することができない       
ひとのせいで、時間を台無しにされるのってありえない。      

夜は、みんなでブルマ(ミャンマー)料理を食べに行く。        
そして、マージャン。みんな相変わらずマージャンにはまっている。

6/8(月):朝から雑用。昼からHarvard Sq.で前に気に入ったコーヒー屋さんで      
書類とかを書こうと思い立ち、図書館で作業をしていたDKを呼んでお茶。            
その後、トランクを買い、家に戻る。       
友達と待ち合わせて、中華街へ繰り出す。元ルームメイトのMariannaが      
卒業式のためにギリシアから帰ってきていたので、以前うちでギリシア料理パーティー      
に誘ったメンバーでご飯。Pさんと1年ぶりにきちん話して、      
ボストンに来たてのころを思い出して、胸がいっぱいになってしまった。               
あの頃、ペーパーに困り果てて 家庭教師を探して      
最初に返信してくれたのがPさんで、まだ友達とかともそんなに仲良くなかったし      
英語が怖くて怖くて、助けてくれるのはこの人しかいない、みたいな      
ある意味、生命線的な存在だったのです。      
だから、赤ちゃんが親に頼るしかないような無力感というか      
そんな気持ちになるのです。 本人はそんなこと知らないんだろうなあ。       
なんともいえない気持ちになり、帰路に着く。      
別ればかりで、辛い。            

6/9(火):また最近英語の壁にあたってしまった。自分でも自意識が強まっているから、うまく話せない。      それで、また自意識が強まってしまう。      
ずっと、日本人に生まれたことに誇りを持ってきたし      
持っているし、持っていないひとを軽蔑してきた。      
けれど、いろんなことでなんだか疲れてしまって      
なんで日本人なんだろう、という疑問が頭を離れない。       
そんなもん、どうにも答えのない疑問なんだけど      
どうしても取り払えない。      
日本語は世界一繊細な言語だと思っているし      
古文とか大好きだし。      
だけど、いざ現実問題それを分かち合うことも      
仕事に生かすこともできない限り      
それがなんだ、という気持ちになりつつある。      
スペイン語やフランス語、そのほかの途上国で使われる      
言語とかができるとすごいプラスだけど      
日本語となると、どうなんだろう。      
日本人としてできることをする、というのがベストなんだけども      
そんな気持ちになれないようなことばかりが起こってる。      

注文したトランクが届く。うちの部屋、今トランクだらけ。      
なんでこんなに。。。と嘆きたくなるが      
母が「美川憲一は旅行で9つものトランクを買い物で埋め尽くしたらしいわよ」と      
なぐさめてくれた。            
でも、まあトランクを次々と買うこともなかなかないので      
シリーズで大小、色とそろえてみたら ちょっとハッピーに。      
そんなもんだよねー。             
2009年5月15日、無事にボストン大学教育大学院を卒業することができました。
今まで応援してくださった皆様方、まことにありがとうございます。
 
いろいろ書きたいのですが、何をどういっていいのかよくわからないというのが
正直なところなので、ぽちぽち思いつくままに書いていきたいと思います。
ボストンをもうすぐ離れるのですが、それまでの毎日を記録に残しておきたいな、
とふと思ったので、これからは毎日ブログを書いてみたいと思います。
覚書みたくなりそうですが、それはそれで大切な思い出になってくれることでしょう。


とりあえず、覚えてる範囲で。
卒業後、両親ボストン滞在1週間→サンフランシスコ1週間。
5/27: 両親帰国。あたしはボストンへ。飛行機の中で、知り合った子がものすごく
    いい子で、二人で仲良くMy Fair Ladyを見たり、おしゃべりをしてすごす。
    楽しかったなー。ボストンに戻ってきて、迎えにきてくれた友達と飲む。
5/28: Induとお茶。その後、友達の家で誕生会→ボーリングしつつ、踊りまくる。
    指定されたテーマが黄色と花だったので
    タイで買った黄色の服と本物の黄色の花を頭に。
5/29:朝必死におきて用事をすませてから、ディズニー映画UP!を見に行く。3Dが断然お勧めです。
   その後、BU Pub(学校にパブがあるの)でお昼を食べ、ビールも飲んで
   昼から酔っ払う。その後、Indu帰国のために、泣いて空港へ見送り。           
   Iloveyouの手話が大活躍。カレーを食べて帰る。
5/30:友達の家でバスケ観戦。
5/31:昼みんなで飲茶をしにChinaTownへ。その後、海へ。
   

えのっちのぽけっと。-ocean

手前、左がおいら。その後、海の水が限りなく冷たいことが発覚するも
海に入り、足を負傷。とほほ。。。

記憶なし、と思いきや、そうじゃなかった!
友達とご飯に行って、クレープをすごい久しぶりに食べる。
そしたら、こんな子だった?という発言と態度連発で
頭にきて、飲んでたコーヒーを浴びせて
店から出ていこうかと思うくらい、激怒。
ドイツ語がまあまあ上手だと思う、というならば
一度、TOEFLレベルのドイツ語検定を受けてスコア持って出直して来い。
あー、思い出したら腹立ってきた。

6/1:夕方まで買い物。その後、友達の家でマージャン(今仲間の間でマージャンがブーム。)
   をしに行くも、テンション低く、Janiceのマッサージをして終わる。
6/2: 夜まで覚えなし。夜から友達に誘われて、ワインパーティーにお邪魔する。
   その後、友達やDKたちとご飯を食べ、踊りに行く。
   初めてDKが酔っ払い、とてもかわいかった。 DJが前と同じでイマイチで
   踊るひとがいない中、DKを始め踊る友人たち。

6/3:お昼まで雑用をこなし、DKとOriginsのお試し体験にいく。
   お試しといっても、店内のど真ん中にベンチが置かれ
   そこで寝転がって、パックなどを施されるため
   なかなかの注目をDKとあびつつ、終了。
   その後、お茶をして別れ お友達のパートナーとお茶をする。
   彼のあったかい人柄に包まれて、久しぶりに安心した気がする。
   帰りのバスで涙が出そうだったくらいだ。
   GAPで前から狙っていたパンツを購入して、帰宅。
   その後、また雑用やら夕食をとって
   夜中に友達と待ち合わせて散歩。
   夜中の散歩は何かから逃げ出したいときにするような気がする。  
   全部を部屋に置いて、あまり人気のない町の中をぐるぐる歩いたり
   ベンチで他愛のない話なんかをして、夜の濃い空気をすって
   なんとなく安心して家に帰るのだ。


   こんな毎日でした。意外と忘れてるもんだ。
   

先程、卒論の締め切りである朝6時直前に
わたしの卒論を提出しました。テーマは Child Trafficking in Cambodia です。
計139ページ。前半は問題提起、後半はプロジェクト提案となっています。

正直、まだまだ練り足りないところ、説明不足なところ、英文法など
至らないところだらけで、不満は残るのですが 時間切れです。
でも、提出してすぐに両親に電話をかけて
よかったね、といってもらえた瞬間に涙がでてきました。

12年前からあたためてきた想いや、これまで学んだことのすべてが
この卒論にぶつけられたと思っています。
数年後、これを読んだら
青いなーとか言っちゃうかもしれないけれど
それでいいと思うのです。
ここがスタートだから。


アメリカに来て2年と2ヶ月ちょっと。
ボストンに来て1年と7ヶ月ちょっと。
あっという間で、とても濃い学生生活でした。


いろいろつらいこともたくさんあったけれども
やっぱりすばらしいこともたくさんあって
BUでの学生生活はあたしの人生で通るべき道だったのだと思います。
BUに来るまでは、開発のかの字もしらなかったし
勉強も学校もすきじゃなかったし。
そのあたしが教育でしょう?人生わからんもんです。
でも不思議と今はしっくりきている気がするのです。
だから、このままこの道をたどっていこうと思います

今まで支えてくれたひとたち、ほんとうにありがとう!

5月15日は卒業式です!両親が来てくれます。

小学校のときに卒業生お別れ会で聴いた合唱曲の1フレーズをよく思い出します。

♪さあ出かけよう ぼくらは若者 なにもこわくない


すごいすてきなフレーズだと思います。
現実は こわいものばっかりで、立ちすくみそうになるけれど
この曲を聞くと すくっと立ち上がって、走り出せそうな爽快感があります。

世界中を旅するように暮らしたい。

もうすぐ旅立つ自分にあらためてこの曲を贈りたいと思います。




無事に(と思いたい)卒論発表が終わりました。
まー、前日にはどうしようもなく 気持ちが荒れており
どうなるかと思ったが、当日はすっきりと迎えられました。
神様、ありがとう。

さて、今週日曜の朝6時が卒論本体の締め切りです。
どうにも印刷が間に合いそうにないので、メールで出してから
印刷することにします。
っていうか、終わらない!!!
今Executive Summaryを書いてて、それで全体としては終了なんだけど
書き直しのところや、Proofreadingをしてもらったりと
まだやるところ(やってもらうところ)がたくさんあって
もう気持ち的にいっぱいいっぱいです。挙動不振にすらなりつつあります。

卒論発表は100ページ以上の卒論を
30分から40分くらいにまとめなければいけません。
かなり要点を絞って絞って、の作業が要求されるので
それのおかげで、自分の意見が相当クリアになったので
卒論のぶれているところが、すごいよくわかって
あー。。。。と思うところばっか。
ああ、あと2週間時間ください。。。(もう卒業式も終わってるっつーの)


卒業後の準備のために、やるべきことが結構あったりして
何気に卒業しても余裕なし。
考えるだけでちょっとぐったりですが
少なくとも、卒論だけは悔いなく終わらせたいです。
ああああああああああああああああああああああああああ!
ほんとうにどうにか なりますように。
たのんます!

最後の9合目(だっけ?)が苦しいというのは本当だと思います。
悟空じゃないけど、オラに力をおおおおおおおおおおおお!という
気持ちでいっぱいです。


卒論も佳境です。 第8章を今日終えて、9章のCost Benefit Analysisというやつを
書き始めました。これは、どうして自分の提案するプロジェクトが
他のプロジェクトよりもやるべきだといえるのか?ということを説明する章。
やはり、プロジェクト提案はずっと自分の中でこうすべきじゃないのか、という考えが
形になるものなので、テンションもあがります。
書きながら、そうだよな、これ、こうしたいと思ってたんだよな、と
はっきりしてくることもあるし、意思確認みたいな感じ。
今自分が開発についてどう考えているのか、どういう方向で取り組みたいかが
どんどんクリアになってきて、ある意味すがすがしいです。

それとは反対に、卒論発表が恐ろしい。。。こわいよー。
来週が最終のリハーサルなのだけれども、どうにもまとまりなし。
パワーポイントのスライドの順序も組み立ても、おかしい気がしてくるし。うっうっ。

今日は、ボストンはとってもいいお天気で
友達と昼をチャールズ川沿いで食べました。たのしかった!
長い冬が終わって、春がきました。桜もそろそろ満開!
この桜は、京都から来たものなのだそう。
京都とボストンは姉妹都市なのだそうな。散る前にもう少し
散歩しようっと。
みんな、フリスビーをしたり
ごろごろして、最高の天気を満喫してました。
ヨットしてるひととか、カヌーこいでるひととか。
今さらなのだけれど、ボストンがすきになってきました。
地元のスポーツチーム、Celtics(バスケ)もRedSox(野球)もBruins(ホッケー)も。
もっと早く気がつけばよかった。いつも、あたしはなんでも時間がかかるのだ、気がつくのに。


どーでも、いいけど 某逮捕されたアイドルがその場にいたのかな?
いい年したおっさんたちが携帯片手にすごい真剣な表情で彼を撮っているまぬけな姿の
写真を見て、脱力。 
たくさんのひとが携帯で写真をとろうと構える姿ってすごい異様だし好きじゃない。
電車とか街中とか、人と一緒にいるのに(!)しょっちゅう 携帯をチェックするひとに
抵抗を感じるタイプだからかもしれないけれど、美しくないと思う。
んでもって、いい年のおっさんがみんなその姿で撮ってるのが、某アイドルでしょう?
何?誰かに自慢すんのかな? 俺、見ちゃったよー、みたいな。
もっと他にやるべきことあるんじゃないの?
別にすきなアイドルじゃないけど、彼の心情は察するべきなんじゃないの?
あまりの無神経さとくだらなさに(こうやって書いてるあたしもくだらないかもしれないけど)
愕然としてしまいました。恥を知れ、恥を。



情熱大陸の曲、でおなじみのエトピリカをずーっと流して
卒論を書いている。
何度も何度も聴いても、同じ気持ちになる。
パブロフの犬みたいなもんなんだろうね。
情熱大陸がすきだから。


卒論発表まで1ヶ月をきって、相当あせっています。
1回目のリハで撃沈したので、余計にね。
しかも、友達にプルーフリーディングを頼んだら
自分の英語力のなさに、改めて泣きたくなるし。

ただ、こっからが今までのあたしと違うところ。
今回の卒論は、あたしのこれまでのすべてが入っているわけで
文章がきれいだとか、そういうことは正直二の次で
一番にはあたしの論点がばしっと伝わってくれたら
それでいいのです。
もちろん、魅せてナンボですから
わかりやすく、相手に伝える努力は必要。
だけど、今回はどうしてもこの頭に詰まっていることを
すべて吐き出したいと思うのです。
目にものすごい力が入っているのがわかる。
エトピリカ効果も相まって、涙がでてきそうだ。


最近は、MITとかハーバードの講演会や勉強会に参加することが
多いのだけれど、こないだのは飛び切りでした。
昨年の夏に彼の著書を読んで、ものすごく感銘を受けたRoom To Read の創立者JohnWoodの
スピーチがあったのです。
本を持っていったので、サインももらいました。
ボストンに留学できて、よかった。
情熱の温度が冷めてしまわないように
こうやって刺激を受けるのは大切。


なんとなくおもったこと。
修学旅行のときって、いつもみんな遅くまで起きていて
いつまでもまだ起きてる?なんて確認していて
それでも少しずつ人数が減っていくけれど
いつも自分が最後のひとりになったなあ。
あれって、すごい孤独だったよなあ。
受験勉強とか就職活動とか、波に乗り遅れるし
そういう不器用さは、我ながら時々あきれます。
それでも、自分をなんとかなだめて
最後の最後まであきらめなかったら
きっとどうにかなってくれるような気がするのです。
自分がひとりで勝手に理想に燃えていて
周りのみんなは現実を見ていて、あいつ何言ってんだか、なんて
言われてるのかもしれないけれども。
それでも、やっぱり理想も情熱も燃やしてナンボだと思うのです。


友達と車に乗っていて、たくさんの質問が載っている本から
いくつかを質問しあっていたときに 50年後だか100年後だかの
世界は今よりもよくなっていると思う?という質問に
友達はNoと言いました。温暖化が進んでいるし
環境は今以上悪くなることはあっても
よくなることはない、と。
そうかもしれない。きっとたくさんの超頭のいい学者さんたちなら
証拠でもなんでもたくさん提示して、それがいかに正しいかを
証明してくるだろう。
でも、あたしはYes、と答えたい。
誰がなんて言ったって、まずやってみなくちゃ。

JohnWoodはみんなできない理由を探すのが上手なんだ、と
いうようなことを本に書いていたけれど
本当にそうなんだ。
別に、Yesって言わなくたっていい。
ただ、Noとは言ってほしくない。その前に
どうにかしようっていうアクションを起こすべきなんだ。
やってだめだったら、そこでもう一回考えればいい。
だめにならないように最善を尽くすことは言うまでもなく。


A dream you dream alone is only a dream.
A dream you dream together is reality. John Lennon


今はまだただの夢かもしれないけれど、その夢を現実にするための
あたし以外の”you"をいろんなところで探し続けるのがあたしの人生なのかもしれないなあと
ふと思ったのでした。




Jamieがもうすぐタンザニアに行ってしまう。

今週末、彼女は実家に戻り、新しい生活に向けて最後の準備をするのだ。

そよ風のようなJamie。

彼女にどれだけ助けられただろう。


大学生のころから、大学院のクラスをあたしたちと一緒に受講して

たくさんの鋭い意見を言って、いつもみんなを圧倒していた。

だからといって、がつがつしているわけではなく

ほんとうにそよ風のようなさやかさで、でもうちに秘めた熱い熱い情熱があった。

彼女とMapleと3人で卒論のグループを組めてほんとうによかったと思う。

二人とも、クラスで1、2を争う情熱のひと、という子たちで、学ぶところがたくさんあった。

Jamiehaはいいところを見つけて褒めることに長けていて

それでとても励まされたし、自分のプロジェクトの強み、

卒論のメインポイントをつかめたのは彼女のおかげだ。


あたしはアフリカに行ったことがないけれど、絶対にいつか会いに行く。

そのときには、今こういうことやってるよ、

って胸を張っていえる自分でありたい。



卒論の前半がほぼ終了し(書き直しがたくさんたくさんあるけどさあ。。。)

自分が取り組んでいる問題についてどう解決するか、という

提案をするためのプロジェクトを書き始めた。


コーヒー屋さんでChick KoreaのSpainを聴きながら、書いている。

せつなく情熱的なメロディーがどんどんテンションをあげてくる。

この2年間、そして今まで生きてきて学んだことのすべてを注げたら、と思う。

数年後見たら、うわーこのプロジェクト案甘かったなあ、

なんて笑っちゃうんだろうけど、それでも今のあたしができるすべてを注ぎたい。

今は音楽に酔っているからなのかもしれないけれど。

もうすぐ卒業でこれからのことを考えて感傷的になっているのかもしれないけれど。



こうありたい、こうしたいという気持ちがあって

それをキャッチボールみたく投げて返すことができる仲間は

どこにいたってずっとつながっていられる。

ましてや、インターネットの時代だもの。

開発してくれたひと、まじでありがとう、って思う。


自分の人生に真剣に取り組んでるひとがすきで

それがどんな分野であれ尊いことだと思うし

そういうひとに常に出会いたい。

いじわるなひとも鈍感なひとも無神経なひともやる気がないひとも

何事にも受身なひともたくさんいて

きっとそういう類のひとたちにはこれからも出会っていくんだろう。

これまではそれでいちいち落ち込んでいたし

投げやりになりそうなこともあったけれど

そんなのもったいない。

竹のようにしなやかな強さを持つひとでありたい。

そういうもんだ、とあきらめられることはあきらめられる潔さを持ちたい。


自分への覚書として。



しばらく放置していました。すんません。


今が踏ん張り時なんですが、あたしも弱いんで。
もろもろを書くのもいいと思うんですが、しばらくお休みします。
とかいって、即効で戻ってきたりするかもしれませんが
それもあたしなんで、笑って受け入れてください。
正直、いろいろ辛いっす。 もう何が辛いんだかごちゃまぜです。
みんなそんなもんか。
宇多田ヒカルがなんかのインタビューで
悲しいことがあっても、それを少し離れて見て
すこし笑っちゃうくらいのスタンスでいたい、みたいなことを
言ってた(はず)んですが、それくらいの余裕を持てたら、と思います。

ただ、あたしが10年以上ほしかったものが徐々に形を現してきていて
うれしいです。
5月に卒論発表があって、卒業します。
終わりますように。。。。


一部近況報告。

①どうしても Scrabbleというゲームがやりたくて
ついにiPod Classicを購入。 (今朝届いた。)

えのっちのぽけっと。

小さいお嬢さんのリアクションは関係ありません。
Scrabbleは、与えられたアルファベットを使って単語を作っていきます。
アルファベットには点数が決まっていて、それを足して合計数を競うのです。
本来ボードゲームなんだけど、一人でやりたいときにできるのは
やっぱりこういうパソコンゲーム(っていうのか?)だわ、と思い
しかし、DSとか絶対やらないなー(普段ゲームはやらないので)と思って
iPodを購入しました。
ビデオとか見れるし、今後の生活に役立ちそうです。120GBだし。
飛行機の中用にDVDとか入れておきたいな。
今までshuffleを使っていたのだけれども
それはジムに行くときとか散歩に行くとき用にします。
オンラインで注文すると、すきなことばを彫ってもらえるので
彫ってもらいました。


②インターンシップをしています。某企業のトレーニングの効果測定のお手伝い。
 電話で通訳をするのですが、日本とやり取りするために日によっては5時起き。
 もともと早起きなのでそれはいいのだけれども、通訳って難しいのねん。。。
 職業訓練に興味があるので、(卒論でも書いてる)とてもおもしろいです。


③ぶっちゃけ心労のため痩せた。 ただし、ボストンに来る直前に買ったデニムがはけるようになった。ナイス。
 その当時はきつすぎるけど、痩せるだろうと思って買ったんだけど
 結局1年半の月日が必要だった。 でも、大学生の頃よりはまだ絞れてない気がする。
 筋肉つけないと。


④バレーやってます。 ついにひざあてまで買ってしまった。
 プレー中にマイケルのBilly Jean とかかかるとみんな踊りだす。
 アメリカに来て、踊ることの楽しさに目覚めました。
 日本に帰ったら、クラブいこうぜ。


⑤べっきーのブログ、いいぞ。
⑥ブリトニーがボストンに来たけど、インターンのせいでいけなかった。
⑦マイケルの最後のライブにものすごく行きたい。
⑧感謝の気持ちを思い出しました。人として大切ですね、これは。

⑨ハーバードの屋上に、スペースシャトルの打ち上げを見に行きました。
 ところが、さすがにボストンからは遠すぎて飛行機とかと混同してしまい
 結局見たんだか、見てないんだか、という状況に。
 ただ、ハーバードの学生に囲まれるなんて そんな超頭のいいひとたち集団に
 囲まれることはこの先そうそうないと思うので、それはそれでよかったんだと思います。
 
⑩プチトマトを焼いたやつにハマりまくり。毎日食べてます。


ボストンも春が近づいてきているようです。
長い長い冬は終わり。 日本の桜が恋しいです。
アメリカに来て、3回目の春。

日本には7月くらいに帰国しそうです。あくまで予定は未定だけどね。