オカメインコ柄のキャリーバッグからオカメインコがひょっこり。

うちの子がいちばんかわいい。
パルさん、元気になった。

フンからは菌は検出されず、あと3週間くらい薬を飲み続ければ大丈夫みたい。

今回で3回目の病院。

1回目はうちに来たばかりの頃、どこにいても緊張していた様子で、病院に来たからといってパニックになった感じは見られなかった。

2回目は先週。
ぐったり調子が悪くて、病院に来たからといってパニックになる余裕すらなかったみたいだった。

3回目は一昨日。
元気を取り戻してからの通院。

先生の顔を見て
「誰!?この人!!!」
って怯えっぷり。

キャリーケージの中で私の方に飛び寄り
「助けてーッ!!!」
って顔をしてた。

うちに来てからは私と旦那以外と接したことがないんだよなぁ。

そういえば去年の年末、ストーブ修理のおじさんが家に入ってきた途端にパニックになってたなぁ。

私達以外は怖いんだろうなぁ。

ハンパないビビりのパルさん。

何とか先生に慣れてくれ。


一昨日は通院で疲れきって元気がなかったパルさん。

昨日は元気を取り戻して旦那に弄ばれてた。






去年の6月に亡くなったゴルぞうさん。
4月に声が枯れ始めて病院へ。
一時良くなって安心してたら、5月の下旬に声が出なくなりまた病院へ。
治療の甲斐なく、6月4日に落鳥。

ゴルぞうさんに対しては後悔しかない。

ペットショップにいたヒナヒナだったゴルぞうさんを、おもちゃと同じ感覚で購入。
さし餌だけは一生懸命したけど、ひとり餌になるとお世話は同居していた妹に任せきり。

私が病気で長期入院した後、妹と別々に暮らすことになり、私とゴルぞうさんの2人生活が始まった。
半分ネグレクト状態だった。

それでもいっぱい愛情表現をしてくれてたゴルぞうさん。
ゴルぞうさんに無関心すぎて、それが愛情表現だとも気付けなかった。

ゴルぞうさんに向き合えたのは、ゴルぞうさんが亡くなる4〜5年前から。
森田療法がきっかけだった。
それからはゴルぞうさんが可愛くて可愛くて。

最期、もっと手を尽くしてあげたら長生きできたのかな。
ゴルぞうさんの鳥生が18年で終わるなんて想像してなかった。
勝手に25年は生きると思ってた。

とても苦しそうだったのに、最後の最後まで愛情表現してくれた。

ゴルぞうさんが去年体調を崩した同じ時期に、今年パルさんも体調を崩した。
幸いにも治る病気なので、きちんと治してまた元気になってほしい。
ゴルさんにできなかったこと、パルさんにはいっぱいしてあげたい。

最近ゴルさんのことをしきりに思い出してたのは、ゴルさんが「パルさんの体調に気を付けてあげて」って念を送ってくれてたのかな。

文章打ってて涙が出てくる。



ゴルさんの写真も少ないなぁ。