【自己紹介】
31歳女、教師。1歳になりたての息子と33歳になりたての夫を育てる。
子育てブログに寄りがちですが下記の目標を達成するための日々を綴るブログ。

【目標】
2年後の33歳には夫についてアメリカかシンガポールかオーストラリアに移住して(夫、目をひん剥く!)第二子を出産し(夫、もっと目をひん剥く!)、あちらで起業しながら(何の?)週末の夜はberでピアニストします❗️(音大卒ピアノ科なので実はここが1番現実的!)


出産して息子はすぐに元気に泣いて、

泣くかな、大丈夫かな?というドラマでよく見るシーンはカットされた。


隣のクリアなケースの中でウネウネ動く若干紫の息子を見て、涙がこぼ…れない!笑

全然涙こぼれない!


お腹から出てきた赤ちゃんに興味津々、痛みからの解放で感動というより、とにかくハイテンション!


小児科の先生が赤ちゃんをチェックしてくれて、すぐ私の元へ。初めて抱く我が子。感動で涙がこぼ…

れない!笑

看護師さんたちの手前頑張って涙を出したかったが

、義理のお父さんそっくりでそれに気が取られてしまい泣けない。


でも大丈夫。

まだ感動の涙チャンスはある!夫と喜びを分かち合う瞬間だ!

と言っても、コロナ禍の出産だったため、立ち会いも面会もNGなのでテレビ電話をするしかない。


産まれたのは朝8時、看護師さんが私の携帯で私と私の傍らにいる赤ちゃんを映して、夫へ電話をかける。


コール音が鳴る。

看護婦さん「パパきっと寝れてないですねー」

私「でしょうねー」


トゥン(通話開始)


そこに映っていたのは寝ぼけ眼の髪ボサボサの夫。



寝てたーー夫全然寝てたーー


ということで涙も全然出ませんでした。

ちゃんちゃん♪



でも、義理の父にクリソツでも可愛くて愛しくて堪らなかったのは覚えています。