※初めに断っておきますが、これはよからぬ勧誘ではありません
ネットワークビジネス(以下ネトビ)という言葉、もう聞き飽きましたよね、あなたも勧誘にあったことはありませんか?
……もしかして今から始めようとしている?
やめておけ
ネトビはやめろってよく言いますが、正直なところ先入観で言っている人が多くないですか?
何が良くないのか、逆にどういう人ならやっても良いのか、第四回の今回はそういった話をしようと思います
子供のなりたい職業ランキングの上位(2020年は2位)にユーチューバーがあります、好きなことや楽しいことでお金をもらえる、憧れるのも当然ですね
大人は子供に説きます こういう世界で成功するのはごく一部だよと…
しかしですね、そんな大人しかわからない視点で子供を諭すことはできません、だって子供ですよ、その一部になろうとしか考えませんよ
ではユーチューバーになろうとすることを何故大人は勧めないのか、結論から言いましょう
それはやりたいことをやるために、やりたくないことをやらないといけないからです
何をすれば再生数が取れるのか、どんな編集がウケるのか、機材は?小道具は?そもそもどうやってお金を受け取るのか?
自分にとって、ただただ楽しい娯楽だけでお金を貰うことは九割九分九厘不可能です、つまりどこかで興味のない分野を学ばないといけない時が来るのです
話をネトビに戻します
僕の偏見ですが、ネトビに可能性を見出す人の多くは、副業感覚で手軽に収入を得たいと思っていませんか?
無理です
今回の記事のタイトル“人にお金を使ってもらう難しさ”
まあネトビって大体人に何かを買ってもらうわけじゃないですか(偏見)、副業感覚で他人に金を使わせるって営業職への冒涜ですよ
そうです、ネトビって営業なのですよ、周りに営業で疲れ切った知人友人はいませんか?
それと同じことを空き時間でサクッとできるわけないでしょう
つまりネトビで儲けたいなら、本気で営業のイロハを学ぶ必要があるということですね
本職の給料が安いから、ネトビで少しくらいお小遣いを稼ぎたい…気持ちはわかります
でもそれって子供がユーチューバーに憧れることより質が悪いです、なぜならある程度世の中を知った大人が子供と同じ価値観で、やりたいことだけでお金を得ようとしているから
お金を得るためには基本的に勉強と労働が欠かせないのです、それをわからずしてネトビで儲けることはできない
逆に人にお金を使ってもらうために努力できる人は、ネトビに賭けてみるのもアリだと思いますよ
〜まとめ〜
やりたいことをやるためには、やりたいくないことをやる必要がある