こんばんは。
16日から一泊二日で、日光の鬼怒川へ母と旅行に行きました。
やはり、泉質は草津が一番ですね。
しかし、鬼怒川も良かったです。
旅行の途中、素敵な出会いがありました。
母が偶々、一人で歩いていた御老人に声を掛け、会話をしていたのですが、
その方は満州生まれで、10代前半まで満州に住んでいたのだそうです。
流暢な中国語を披露してくれました。
そして、貴重な満州時代の話をしてくださいました。
満州にいた頃、日本人が青龍刀を用い中国人の首を刎ね、その遺体に土をかけるところまで見ていたそうです。
その記憶は今でも鮮明だと言っていました。
その方は、当時の満州では「メーファーズ(没法子)」の精神がないとやっていけなかったと、おっしゃいました。
没法子、つまり「仕方がない・しょうがない」の意ですね。
そんな時代があったのだと、その御老人の生のお話を聞き、居た堪れない思いになりました。
その後、帰りのバスを待っているころ、再びお会いしたのですが、
なんと、とても奇麗な菖蒲の花束をくださいました。
おじいさんの温かい心に胸がいっぱいです。
素敵なカメラを持ったおじいさん、本当にありがとうございました。
名前もお訊きしませんでしたが、またいつか会いたいです。
16日から一泊二日で、日光の鬼怒川へ母と旅行に行きました。
やはり、泉質は草津が一番ですね。
しかし、鬼怒川も良かったです。
旅行の途中、素敵な出会いがありました。
母が偶々、一人で歩いていた御老人に声を掛け、会話をしていたのですが、
その方は満州生まれで、10代前半まで満州に住んでいたのだそうです。
流暢な中国語を披露してくれました。
そして、貴重な満州時代の話をしてくださいました。
満州にいた頃、日本人が青龍刀を用い中国人の首を刎ね、その遺体に土をかけるところまで見ていたそうです。
その記憶は今でも鮮明だと言っていました。
その方は、当時の満州では「メーファーズ(没法子)」の精神がないとやっていけなかったと、おっしゃいました。
没法子、つまり「仕方がない・しょうがない」の意ですね。
そんな時代があったのだと、その御老人の生のお話を聞き、居た堪れない思いになりました。
その後、帰りのバスを待っているころ、再びお会いしたのですが、
なんと、とても奇麗な菖蒲の花束をくださいました。
おじいさんの温かい心に胸がいっぱいです。
素敵なカメラを持ったおじいさん、本当にありがとうございました。
名前もお訊きしませんでしたが、またいつか会いたいです。


