今日も太鼓の練習が終わり、帰宅しています。
・おととい
知らないアドレスからメールがきました。
要約すると
『小学校太鼓部だった時にご指導いただきました者です。』
『この度大学に進学し、和太鼓サークルを立ち上げたので、是非ご指導いただきたくご連絡致しました。』
『今後の練習計画は~~で、明日第1回目の練習があります。よろしかったらいらしてください。』
というもの。
すっごくすっごく嬉しくて、返信します。
『小学校を卒業しても自主的に太鼓を続け サークルまで立ち上げるほど熱心な後輩がいるとは知りませんでした。心から誇りに思います。』
『私にできる事があれば、ご協力させてください。頑張ってね!!』
・きのう
練習が終わる30分くらい前に無事母校に到着!
彼らが小学5~6年生だった時に、太鼓部合宿でしごいた鬼コーチえのこ。笑
みんな→えのこの印象は強いだろうけど。
えのこ→みんな、は
計り知れない人数を指導してきたので
はっきり言って全然顔と名前が一致する気がしない!笑
おそるおそる練習室のドアを開けると…
あれ?
一人しかいない笑
連絡をくれた後輩くんが一人だけで練習中。
顔見たらあの頃と全然変わってなくて、すぐわかった笑
この日は他のメンバー、みんな予定で欠席

残念だけど
後輩くんといろいろとトークして帰る。
・きょう
そうだ、今日葵の練習だわ。
と思い立ち、後輩くんに連絡。
『急な話ですが、今日良かったら 勉強がてら葵の練習見学行きますか?』
何分後
『行きたいです。』
で
会長に連絡すると、見学OKとのこと。
で
こないだまですれ違っても気づかないような関係だった後輩くん連れて
練習まで行ってきちゃった、という三日間でした。
太鼓に対して真剣で
やる気もあって
時間もあれば
必ずうまくなります。
私も
自分自身の事に必死にならず
若者の成長を後押しできるような歳になってきたかもしれません。
自分達の代から始まった、母校の和太鼓の歴史に
また新しい風が吹いてきました。
これからが
本当に楽しみです
