牡馬クラシック最終章の菊花賞。史上7頭目の3冠制覇がかかったオルフェーヴル!ここは生で観なければ、絶対後悔する!
行ってきました!。
 
京都へ。
 
 
 
一日晴れたり曇ったりとへんな天気で…菊花賞には魔物がいるといいますが…嫌な予感?
 
しかしパドックではそんな心配はなさそう!落ち着き十分のオルフェーヴル、走れる体制にある!
 
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京都11R
菊花賞 GI着順
 
1着 7枠14番
 
◎オルフェーヴル
 牡3 栗毛 466kg(+6)
 騎 池添謙一(57.0kg)
 調 池江泰寿[西]
 3:02.8(34.6) 1人気
 
2着 7枠13番 2 1/2
○ウインバリアシオン
 牡3 鹿毛 516kg(+2)
 騎 安藤勝己(57.0kg)
 調 松永昌博[西]
 3:03.2(34.3) 2人気
 
3着 1枠1番 1 3/4
△トーセンラー
 牡3 黒鹿 436kg(+8)
 騎 蛯名正義(57.0kg)
 調 藤原英昭[西]
 3:03.5(35.2) 3人気
 
馬券は取って損。
人気通りでしたから(^_^;)
強かったですね~!
距離もプレッシャーも相手も何もかもはねのけてただ1頭強かった(^□^)ノ
 
 
ゴールした直後、デビュー戦と同じく池添J振り落としてましたが。
ヤンチャな馬やね(^0^)/
 
名手アンカツJは
「向こう(オルフェーヴル)はある程度外を回るだろうから、チャンスがあるとすれば内にもぐるしかないと思った。最後までしっかり伸びていたし、これからもっと良くなるよ」
距離は縮まることなくウインバリアシオンはオルフェの3度目の2着。
 
同世代に生まれた宿命。これも競馬。
 
今回は馬券よりも、3冠馬の誕生を生で観れた事が大きな収穫でした。
 
3冠馬オルフェーヴルの誕生。池添Jおめでとう(*^▽^)/
 
 
 
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京都11R

菊花賞 GI
芝 外 3000メートル

淀の名物三千メートル


ここは単純にオルフェーヴルの3冠達成を観たい!

◎⑭オルフェーヴル
○⑬ウインバリアシオン
▲⑤フェイトフルウォー
☆⑯ダノンマックイン
△①トーセンラー
△⑧ベルシャザール
△⑨ダノンミル
△⑰フレールジャック
△⑱ショウナンマイティ

相手関係はかなり多めに見積もってしまいました。
今日の大阪の天候は、朝方やんだ雨はうそ~( ̄∀ ̄;)のように昼間は太陽が出るほど暑かったけど、夕方からまた雨…。
京都も降って、馬場も稍重。どこまで馬場は乾くのか?稍重→太陽が出れば良まで回復するか?

秋華賞の屈辱を晴らしてほしい。
池添~イッタレ~ッ(^□^)ノ






秋華賞 GI
芝 内 2000メートル

1着
◎④アヴェンチュラ

2着
=①キョウワジャンヌ

3着
▲⑫ホエールキャプチャ



14着
☆⑯カルマート

15着
○⑮マイネイサベル


早め2番手からの追走アヴェンチュラが内をつき最後まで脚いろ衰えることなく力強く勝利。
遅れてきた良血馬アヴェンチュラが見事クラシック最後の華を咲かせた。
京都内回りコース、内外の勝敗は大きいかったですね~2着①キョウワジャンヌ内につけて見事ハマリましたね~買ってない(;_;)。

雨はあがり良に近い稍重まで回復、マイネイサベルの末脚は不発に…。
<マイネイサベル=15着>
松岡騎手 ハミをかみっぱなしだった。後ろからのつもりだったけど…。
テレノグシス産駒だけにやはりマイルが合ってるかも?
今後も末脚に注目。

ホエールキャプチャはゲートをうまく出たもののやはり…3着。クラシック3冠すべて馬券の対象となった。抜群の安定感はあるものの~運がなかった…。悲願のG1タイトルには届かなかったが、これも競馬。
気分を切り替えて池添J、菊の舞台へ(^0^)/。