子供の学校で、役員を7年間(まだまだ継続予定)経験しました。
子を持つ親なら避けては通れない、PTA活動についての話しを書いていきたいと思います。
長年、PTA活動をやってみて、
強く思う事は、
「嫌なのは、活動そのものではなく人間関係」
です。
たしかに、活動そのものにも、
面倒な事や大変な部分もたくさんあります。
その多くは、気候や体調、家族や仕事の事情などで、
活動に労力をかけたくない(かけられない)場合です。
しかし、
ちょっと「無理」をして活動していく中で、
とても気の合う人と知り合えたり、たわいも無い話しが出来る人ばかりなら、
「無理」が、「無理」ではなくなっていきます。
大変だけど、「苦」ではなくなります。
一年という任期を終えてみた時に、
楽しかったと思ったりもします。
例えばPTA会長が、言葉のキツイ使い方をする人だったり、
活動するのが当たり前だという考え方の人だったりすると最悪です。
今の私は、そんな会長の下で活動をしており、
苦痛でストレス性の発疹が出てしまうくらいの状態です。
任期はあと3ヶ月…だったはずなのに、
会長の命令のような独断で、
来年も続投しなければならなくなりました。
このブログは、
私のような人を増やしたく無いという思いと、
PTA活動を変えていく第一歩になればいいなと思い、
記録していく予定です。
