こんばんは!
ライフコーチ えんちゃんです🐭🧀
「なんかあの人は変わったな」
「昔の方が好きだったな」
と
好きなアーティストや憧れの人を始め、
友達やパートナーなどに対して
そのような気持ちを感じたことはありませんか?
それ
相手だけでなくあなたも
もれなく変わっています😊
それぞれの環境でさまざまな経験をしている私たち
思考、言動、興味、見た目、価値観 etc...
月日を重ねる中で変わらない方が
難しいのではないでしょうか?
だから"変わること"に
良いも悪いもないんです
「良い意味で変わったよね」
「悪い意味で変わってしまった」
なんて
その人の主観でしかない
今まで仲良くしていた友達
お付き合いしてきたパートナーに対して
「あの人は変わってしまった」
「前の方が良かったのに」
と思ってしまう時は
もれなく自分も変わっていることを思い出して
それに対して良い、悪いを判断するのではなく
「あぁ、今の自分とは合わないんだな」
と気付くだけ。
それでも一緒にいて居心地がいいな、
楽しいなと感じるのであれば良いけれど
違和感や居心地の悪さを感じるのであれば
お互いの幸せのためにも思い切って
距離をとってみるのも大切
今まで仲良くしてきた人、
長く一緒にいた人であればあるほど
距離ができること、離れることに
罪悪感や寂しさを感じてしまうことも
あるかもしれません
(私も経験があります)
そんな時はこんな言葉を唱えていました
わたしはわたしのことをする
あなたはあなたのことをする
わたしはあなたの期待に応えるために
生きているのではないし、
あなたもわたしの期待に応えるために
生きているのではない
わたしはわたし
あなたはあなた
もし縁があって、わたしたちが
出会えるのならそれは素晴らしいことだ
しかし、出会えなかったとしても
それは仕方のないことだ
わたしの大好きな『ゲシュタルト祈り』です
上記の言葉にあるように
よりよい自分で在ろうとする中で
お互いが一緒にいられたら幸せだけど
一緒に居られなくなったとしても
それは悪いことではなく仕方のないこと
だから自分の気持ちや心地良さを優先して
離れることに後ろめたさは必要ないんです
そして
人は変わっていくものだから、縁のある人とは
巡り巡ってもう一度繋がることができる
また縁があって繋がった時に
その当時のことを笑って話せたら素敵ですよね
自分やまわりが変わっていくことを恐れず
堂々とあなたの道を
突き進んでいってください👣
いつも応援しています📣✊🏻
本日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます!
あなたは幸せにしかならん🦌