毎日暑い日が続くと、子供たちの「プール行きたい!」「水遊びしたい!」が始まりますよね( ;∀;)💦
でも、毎回有料のプールにお出かけするのは親の体力が持たないし、お金もかかる……。
かといって、直射日光がカンカンに当たるお庭にビニールプールを出すのは、熱中症が心配で目が離せません。
「わざわざ遠出をしなくても、おうちで安全に、しかもラクに涼める方法はないかな?」
そんな風に悩んでいるママ・パパに、我が家で大正解だった工夫をシェアさせてくださいね✨
おうちの「あの場所」を使うだけで、手軽に心地いい涼みスポットが作れますよ。
我が家の正解は「ガレージの特等席」
色々試した我が家が行き着いたのは、「ガレージ(駐車場)の日陰スペース」にプールを置くことでした!🚗💡
カーポートや建物の影を上手に使えば、わざわざ日よけのタープを張る手間すらゼロになります。
そこで今シーズン大活躍しているのが、「100cmサイズの四角いプール」なんです。
この組み合わせがとにかくラクで便利だったので、リアルな使用感を等身大でレビューします。
丸型より四角!ガレージに収まるサイズ
車1台分のスペースや、コンパクトなガレージ、カーポートの限られた日陰。
ここに「丸型」のプールを置こうとすると、どうしても四隅にムダなデッドスペースができてしまうんですよね😢
でも、このプールは「四角形」!
壁際や、せまめの影のラインに合わせてピタッと寄せて置けるんです。
まさにガレージの日陰にシンデレラフィットしてくれるから、スペースを有効活用できて、プールサイドの通路もばっちり確保できます👍
ワンオペでも平気な、ちょうど良い大きさ
お店で見かける大きなプールは、子供は喜びそうだけど……正直、水道代の請求が恐怖ですよね😱
しかも、膨らませるのも片付けるのも重労働で、ワンオペの日は出す気すら起きないのが本音。
その点、この「100cmサイズ」は本当に絶妙!
幼児から小学校低学年くらいまでのお子様がしっかり水遊びを楽しめる広さがありつつ、水道代もそこまで気になりません。
何より、空気入れや水抜きで親が力尽きないサイズ感なので、「今日もやろうか!」と気軽に応えてあげられます。
子供の目を引くかわいいお魚イラスト
シンプルな無地のプールだと、子供って意外とすぐ飽きがちですよね。
でも、このプールには底面や側面に「かわいいお魚さんのイラスト」がたくさん描かれているんです🐠✨
これが大正解で、子供たちが自ら
「お魚さん、何匹いるか数えよう!」
「今度はお魚を狙って水鉄砲を発射ー!」
なんて、次々に新しい遊びを開発してくれます。
夢中で自発的に遊んでくれるので、その間に親は日陰で見守りながらちょっと一息……なんていうリラックスタイムが作れちゃいます。
夏休みの「プール攻撃」が怖くなくなる!
準備も片付けも最低限のエネルギーで済むから、これから始まる夏休みの「プールやりたい!」攻撃にも、いつでも笑顔で「いいよ!」って言えるようになりますよ。
大がかりな準備をせず、いつものお家で親も子もゴキゲンに過ごせる。
これって、夏の育児において本当にコスパ最強だなと思っています。
ガレージの日陰×100cm四角プールは、我が家のこの夏一番のヒット作です。
お庭が広くなくても、タープがなくても大丈夫。
もしよかったら、おうちのガレージの日陰をチェックして、賢く涼しい夏を過ごしてみてくださいね。

