ドライブ中、ふと横を見たとき。
ゴルフ場で、ティーショットを打つ姿を見たとき。
休日のカフェで、向かい合ったとき。
「…惜しいな」って、思ったことありませんか?
顔立ちは悪くない。
服だって、そこまで変じゃない。
なのに、なんか…惜しい。
その原因、もしかしたらサングラスかもしれません。
男性が選ぶサングラス、女性から見ると「そこじゃない」
男性って、サングラス選びのとき
「UVカット率」とか「偏光レンズ」とか
機能面ばかり見てること、多くないですか?
もちろん、それも大事。
でも…
女性が「いいな」と感じるのって、
スペックじゃないんですよね。
たとえば、こんな経験ありませんか?
- 街で見かけた男性、サングラスがやたらカッコよく見えた
- 映画やドラマの俳優、サングラス姿だけ妙に印象に残った
- インスタで「この人のサングラス、いいな」と思った
そのとき、UVカット率なんて考えました?
偏光レンズかどうか、気にしました?
たぶん、してないですよね。
じゃあ、何が違うのか。
「サマになる」と「つけてるだけ」の差
結論から言うと、
「顔との一体感」なんです。
サングラスが浮いてる人って、
なんか「つけてるだけ」に見える。
一方、サマになってる人は、
サングラスが顔の一部みたいに馴染んでる。
この差、何が原因かわかりますか?
実は、フィット感なんです。
サングラスって、ズレてると
無意識に何度も触るんですよね。
鼻を押さえたり、耳にかけ直したり。
その仕草が、
「借り物感」を出してしまう。
逆に、ピタッとフィットしてると
サングラスの存在を忘れてるかのように自然。
だから、カッコよく見える。
もうひとつ、見落とされがちなこと
フィット感の話をしましたが、
実はもうひとつ、大きな違いがあって。
それは…
「目元の表情が透けるかどうか」。
真っ黒のレンズで目が完全に隠れてると、
なんか怖い印象になりません?
表情が読めないから、
威圧感が出てしまう。
でも、レンズ越しにうっすら目が見えると
表情が伝わるから、柔らかい印象になる。
カッコいいのに、怖くない。
この絶妙なバランスが、
女性から見た「いいサングラス」なんですよね。
気づいてしまったら、どうする?
ここまで読んで、
「あ、うちの人のサングラス、まさにそれ…」
って思った方、いませんか?
でも、サングラスって
本人に「それ、似合ってないよ」とは言いにくい。
だって、本人は気に入って買ってるわけだから。
だから、もし機会があるなら
「選択肢を見せる」のがいいと思うんです。
「これ、よくない?」って。
否定じゃなくて、提案。
その方が、お互い気持ちいいですよね。
もし選ぶなら、の話
ここからは完全に私の好みの話なんですが…
今、ちょっと気になってるのが
オークリーのフロッグスキンというモデル。
オークリーって、もともとスポーツ系のイメージが強いブランド。
野球選手やゴルファーがよくかけてるやつです。
でも、このフロッグスキンは
80年代のカジュアルラインを現代版にアップデートしたモデルで、
スポーツ感が強すぎない。
普段使いでも、ドライブでも、ゴルフでも
どのシーンでも浮かないデザインなんですよね。
で、さっき話した「フィット感」の部分。
このモデル、アジアンフィットという
日本人の顔に合わせた設計になってて、
鼻が低めでもズレにくい構造になってるんです。
ノーズパッドの素材も特殊で、
汗をかくと逆にグリップが増すという…
なんかすごい技術らしい。
あと、レンズ。
真っ黒じゃなくて、
色とコントラストを強調するタイプのレンズ。
だから、目元が完全に隠れない。
表情がうっすら透ける感じ。
威圧感なく、でもちゃんとカッコいい。
そのバランスが、個人的にすごく好み。
最後に
サングラスって、小さなアイテムだけど
印象を大きく左右するもの。
「惜しい」を「カッコいい」に変えるのに、
そこまでハードル高くないと思うんです。
もし、大事な人のサングラス姿を見て
「もうちょっと…」って感じたことがあるなら、
さりげなく選択肢を見せてあげるのも、ひとつかもしれません。
ちなみに、さっき紹介したオークリーのフロッグスキン、
今セールで半額になってるみたいです。
定価3万円が、1万5千円くらい。
興味ある方は、チェックしてみてください。
▼ オークリー フロッグスキン レンジ(アジアンフィット)
それでは、また。

