その添え状を見れば、誰宛の書類であるか、どういった内容の書類であるか、何枚入っているか、誰からの書類であるかが一目瞭然にわかるように説明しているものです。

例えば履歴書に添付する場合であれば、簡単な挨拶から始まり、志望動機を盛り込んだ文章で書類を送付することを記入していきます。最後は、ご査収下さいますようお願いいたします、等結びの言葉で締めくくります。

ダラダラと書く必要はありません。丁寧な文章で、簡潔に明瞭に書くのがポイントです。宛先名は略さず正式名称で記入します。そして自分の名前と連絡先は書き忘れの無いように気をつけましょう。






「添え状」というものは果たしてどれだけの意味があるのだろうか。

きっと貰った方は一瞥をくれることも無く、

捨てる、メモに使うなどしてしまうだろう。

しかし、作る方は一応それなりに手間をかけているのである。

どんなにフォーマットが一緒だとしても日付や宛名、

場合によっては本文も変更をしなくてはならない。

いくら相手が見ないと言っても、

「絶対に見ない」とは断言できない。

いくらかでも可能性があるのでは手を抜くことはできない。

もっとずっと雑なものでもよしとされるよう、どこかの大企業や

政府が積極的に動き出してはくれないだろうか。

毎回毎回面倒なのである。