こんにちは!あまりにお久しぶりで、物故者に入ったとお思いの方もおられたことでしょう。

体調はあまりよくないのですが、花銀河花壇や地域のガーデニング活動は続行しています。

 6月3日、朝から千葉県佐倉市の印旛沼周辺に出張しておりました。京成佐倉駅の階段を昇降する佐倉高校(旧制佐倉一高)の生徒さんらを、テレビカメラが撮影していました。

 帰宅して、テレビのニュースで、長嶋茂雄さんの訃報に接しました。合掌。

 

 1986年、長嶋さんは千葉県東金市に、花と緑の農芸財団を設立し、初代理事長を務めました。さまざまな活動を展開しておられます。

 今ではしていない事業に、次のようなものがありました。

 都会のマンション暮らしの方を対象に、5千円で花のたねと栽培キット24苗分を購入していただき、その中から状態の良い12苗を財団に返送し、財団から各自治体へ寄付をしていました。今なら、どこに寄付したか成長の現状をもSNSで逐次確認できますが、当時はそのようなことはできず、コンビニチェーンと連携して小学校に数百個の花苗を贈る事業に取って変わられました。私の花銀河プロジェクトと連携すれば、どんなにかよかったでしょう。

 

 

 長嶋さんは、今の千葉県佐倉市臼井王子台の生まれ。印旛沼周辺は、遊びや散歩、トレーニングの場でした。同じ場所でトレーニングしていたのが、高橋尚子さんです。2000年のシドニー五輪では、同じ日に巨人優勝と女子マラソン金メダルが決まり、佐倉市が興奮の最高潮に達しました。

 佐倉市では、名物の70万本チューリップフェスタが土地改良のため、向こう3年間中止。代替開催もなしとのこと。私は、佐倉市当局や市民に花銀河プロジェクトを持ち掛けて、市民ギャラリーで展示も行いましたが、反応なし。それでもあきらめきれず、下見のため、佐倉市の印旛沼周辺に行っていたのです!これってただの偶然かしら???

 市街化調整区域等の規制や農地法の許認可の必要性もあり、単純ではないのですが、日本有数の市民花壇を作ってみたいのです。

 

 

 

 

 園芸の拡大にもその天賦の才を発揮した長嶋茂雄さん、ご冥福を心よりお祈り致します。

 

 尚、ウクライナとロシアの戦争に関して、この3年以上の期間で明らかになったことは、プーチンを止めることのできる人間はいないということです。つい先日に見た夢のお話。

 夢の中、夜分家で就寝中にただならぬ雰囲気を感じて外へ。すると暗がりから、馬に乗った男性らしき人物が出現。私に向かって、次のように語りかけるのです。

 

 『時間は、歴史に包含されているのだ!』

 

この意味の分かる方は、お教えください。お願いいたします。