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夜だった。

大体において


過去のわたしの言葉だけが未来のわたしを救ってくれるのだと気付いた。から、またブログを書こう。
過去のわたしがこうしていまも生きていることが、未来の、いまのわたしの救いであり、気づかないうちに、証明である。

すっかり、忘れ、わたしはまた性懲りもなく新しい恋をして、恋だと確信できぬままに失い、恨み、きのうからひたすらに憎んでいる。
好きと嫌いは表裏一体ってほんとう。
くるしい。

長年培ってきた大切なものも最近失くした。
いまはなにも持っていない。

でもきっとまた性懲りもなく誰かを好きになるのか。それはばかだよ。