軽度知的障害者のblog

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最近のニュースや芸能などをバッサバッサ斬り込んでいきたいと思います。たまにですけど
日常的な私生活をお送りします

しょっぱなからオープンにしているのは、暗いと閉鎖病棟へ隔離される可能性があるから、
明るすぎず、暗すぎず微調整しています。

特定非営利活動法人フローガーデンSoraという作業所に通所しています。定休日は日曜日と月曜日、年末年始です。
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おはようございます。
昨夜はやっぱり寝れなかったです。
今日は障害をお持ちのかたの一般就労についてお話しさせていただきます。
まず精神科通院をして、障害者手帳の手続きを準備します。まずは、通院継続する事が課題です。
市役所指定の診断書を主治医に書いてもらい、証明写真を添付して申請します。そして精神障害者手帳もしくは愛の手帳が半年後に都道府県から交付されます。

作業所通所して落ち着いたら、市役所へ行き、一般就労へ向けて、第一歩が始まります。
そのためには、やはり市役所指定の主治医の意見書を書いてもらいます。
うちの場合は、2年かかりました。
しかも、主治医の意見書には週1日から2日までてしかも短時間の軽作業(2~3時間くらい)でした。この時点でグループホームから通える範囲での求人はないです。
それを作業所の所長に見せて、意見を聞きます。所長いわく、作業所と併用して働くのなら、作業所からも近いとこがいいとのこと。
それだったら、作業所を週5日通って、休みの日を、探そうと考えました。
それには、グループホームの担当世話人の見解も必要です。
その人の話では、休みなく働いたら体が疲れて、最悪閉鎖病棟へ入院しなきゃいけないんだけどそれでといいのかといわれ、また、過酷な入院生活はしたくないので、
休むことも、障害者にとっては、大切なんだと思いました。
でも、ここまで聞いてみてふと疑問に思ったのは、相談する相手が常識のある障害者は一人もいなく、全員健常者です。
しかもやっと1年にあるかないかの求人に応募しても面接官も健常者。
それでも、自分のことを考えてくれる人たちなんで逆らえませんが、
中立の立場の人もいていいと思います。
最も一番いいのは、元障害をお持ちのかたで今は、克服をした健常者さんです。
そうすれば、
自分としても存在している確認がとれるだけで、精神的に治せると希望が見えるし、糧となるし、両方の立場から物事を客観的に見れるからスタッフ・利用者の意見を上手くいいとこ取りできて、まとめてくれると思う。健常者と障害者は、分かち合うことは無理だけど、障害者の世話をしてくれないとうちは生活できない。
今の日本の政治を変えたいと思うなら、まず、政治家たちを見直すことが先決だと思う。今の議員数だって偏りがあるし、それだと不利な立場だったりして不公平だから。
通院で電車を利用するけど障害者に対する回りの健常者の空気が関わりたくないと、感じ取れる。それもなんか不公平だと感じてしまう。例えば奇声を発したとき、
貴殿ならどうしますか?
うちらだって好きで障害抱えている訳じゃない。いわば、キツくいうと医者からレッテルを貼られて、恥さらしもんです

今このblogを見てくれている人は心が優しい方だと思う

有難いことです。

ほとんどの人はそんなことないよという。
それって本音と建前のどっちだろうか?

職業柄なのか、それとも心の底からそう思ってくれているのか。

それは、心のうちに秘めておくという対処法もあるだろう。
でも、心のなかにいれても、俺は超能力者じゃないから。。。
相手がどう思っているか、を推測するしかない。それは間違ってることが多い。
障害だから仕方ないと諦められては、うちらも、一般就労は諦めざるを得ない状況だ。
ちなみに障害者は先天的なものから急性的なもの、心労でいつ健常者から障害者扱いになってしまうと思う。

うちは小学校の頃から、自閉症気味と診断されました。先天的な疑いがありますが、
そのときの、環境も否定できないです。
長くなってしまったが、
これも、差別している。
しかもそこで質が悪いのは、それをお互い隠している。



どうしたものか

日本人