①スプレー
水滴や油分、汚れなどからUGGを守るために、ブーツ全体に保護スプレーをかけます。
市販のシープスキンやスエード専用の防水スプレーでもOKですが、UGG 専用のお手入れキット(US$20)を使うと、より安心です。
購入したらすぐに、スプレーして、履く前から、保護しておくことが大切です。
スプレーは、あまり頻繁に使用すると、革が硬くなりますから、注意してください。
UGGでは、シープスキン独自の風合いが損なわれないように、約45日ごとの定期的なお手入れを推奨しています。

②陰干し
天然のシープスキンは水に強く、通気性が良いのが特長です。
しかし、着用後は、風通しの良いところで、数時間は陰干しをして、雑菌が繁殖しないようにしましょう。
雨の日でも着用することはできますが、泥や汚水はシミの原因になりますから、履かない方が無難です。

③ブラッシング
着用後は、天然素材(馬毛や豚毛など)の柔らかいブラシで、毛並みに沿って一方向へブラッシングします。
ブラッシングのお手入れは、ホコリや砂などの汚れを取り除き、革をより良い状態で長持ちさせることが目的です。

  シープスキンは羊の皮を使っている素材ですが、シープスキンに限らずレザー素材のアイテムは、結構どのアイテムを購入してもお値段は張りますよ。

  レプリカなどシープスキンによく似た素材を使っているアイテムなら本物のシープスキンよりもずっとリーズナブルな価格で購入する事もできますが、本物のシープスキンを使っているアイテムではどうしてもお値段は高くなってしまいます。

  シープスキンを使ったブーツなどが日本で大流行している事もあり、シープスキンの価格もずっとリーズナブルになって手に入りやすくなりました。

  ブランドによって驚くほど激安価格で購入できるシープスキンアイテムもあれば、結構高価なアイテムなどもありますが、この価格の違いはどのような点で決まるのか。

  どの種類の羊からシープスキンを取っているかによっても価格に差が出ます。また、シープスキンから製品へ加工する際のデザインや縫製、またブランドネームなども価格を決める要因になるようです。

  UGGのムートンブーツが、最近では圧倒的な人気を誇っていますね。

  すぐ売れてしまうので、気になるデザインや自分サイズを見つけたら即購入がオススメです。

  UGG ムートンブーツで定番モデルといえば、クラシックショート。

  カラー展開はオーソドックスですが、ナチュラルカラーのサンドは、1番幅広くコーディネートできるのではないでしょうか。

  明るいカラーなので、夏場にも履けますね。

  カジュアルなアメカジスタイルにショートパンツや、ミニスカートとの相性は抜群です。

  暖かそうな深いブラウン系のチェストナットは、秋冬シーズンにピッタリのカラー。

  デニムに合わせてUGGのムートンブーツを履きたいと考えている方には、オススメのカラーです。

  すっきりとした細身のスキニーデニムをブーツにインした着こなしで、旬スタイルの出来上がりですね。

  ブルーデニムとチェスナットの茶色がお互いを引き立てあい、ブーツにボリュームがあるのでスタイルアップできます。

  シンプルなモノトーンコーディネートを目指すなら、定番のブラックがオススメです。

  ムートンブーツでスタイリッシュに決めたいと思ったら、やはりしっくりくるのはブラック。

  UGGブーツは丸みがありますが、ちょっとクールに大人っぽい印象になりますね。

UGGブーツのショップ:
http://www.ari-zin.com/