YSL History and 2011ss
白いコート、黒いスカート、赤いブラウス。
まるでYvesSaintLaurent本人が今も存在しているかのよう。
しかし、現在、YvesSaintLaurentのオートクチュールラインは残念ながらなくなっている。
YvesのDNAは、誰にも受け継ぐことができなかったからだ。
今回は、デザイナーYvesSaintLaurentについても、少しだがスポットを当てようと思う。
今でこそ、ランウェイで当たり前のことになっているが、Yvesは、有色人種をモデルとして起用したことで有名。
そのことは、後にスーパーモデルのナオミキャンベルがYvesへ感謝のメッセージをよせている。
YvesSaintLaurentの最初のミューズはルル・ド・ラ・ファレーズだが、後にフランスの女優カトリーヌ・ドヌーブもミューズになっている。
Yvesはカトリーヌドヌーブ主演映画の衣装を手がけたり、カトリーヌドヌーブもYvesSaintLaurentのコスメイメージモデルになっている。
若い頃、クリスチャンディオールに認められ、ディオールの死後、デザイナーをつとめキャリアを重ねたYves。
YvesSaintLaurentは今も世界中で愛されている。
sappi
JILL by JILLSTUART
JILL STUARTは、コスメが可愛くて、この春、新しい香水がでることが決定しているブランド。
JILL STUARTのコスメ、特にチークは、可憐な女の子のためにつくられたようなデザインで、ここ数年、おしゃれに敏感な女の子たちに愛されている。
去年くらいに私の街にもアパレルのJILL by JILLSTUARTができ、何回か店舗に足を運んだことがある。
ピンクの壁紙に白を基調とした店内は、まさにお姫さまのみが入ることが許されるであろう空間で、正直な話、私は店内を落ち着いてみることができなかった。
なぜなら、自分のことを素直に女と認めることが恥ずかしかったから。
(その理由は、話がそれるので簡単に説明するが、要するに男女平等ではない、なにか劣等感のようなものを感じていたから。)
しかし、今季のJILL by JILLSTUARTのビジュアルからは女の子らしさの中に強さ、自分の核となる主張、女の子に生まれたことを楽しむ、といったようなイメージが伝わってきた。
70年代の女優たちのファッションのように、メッセージ性のあるものに感じた。
JILLSTUARTから、可愛いだけじゃ終わらせないといったことを、いい意味で見せつけられたような印象を受けた。
私が、堂々とJILLSTUARTで買い物できる日も、そう遠くはないのかもしれない。
sappi
水曜日のこと
おはようございます!
水曜日のことを書いていなかったので書きたいと思います。
その日は、気分転換にでかけることにしていました。
こんなときだからこそ、普段通りの生活をするように心がけています。
今度から新しい職場なので、必要なものをそろえたかったのです。
トミーヒルフィガーのデニム、かっちりとしたシャツ、エドウィンのパンツ
清潔感を大事にしようと思って、髪の毛も真っ黒に染めました。
帰りに、本屋さんにより、3冊購入。
(あとでブログしますね)
布屋さんで、ベッドカバーとまくらカバー用の布を買い、
雑貨屋さんで可愛いものを探して、いくつか買っちゃいました。
街には、結構たくさんの人がいて、なんだか安心しました。
あれからも、災害についていろいろ考えています。
私の考えですが、募金をする場合は相手の団体がどんなものかを
調べた上で募金するのがいいと思いました。
やっぱり、こうゆうときに人の弱みにつけこむような詐欺をしたりする人もでてくるだろうから。
大切なお金、現地に確実に届けたい。
だからこそ、ちゃんと調べて募金しましょう。
献血のことですが、血液は最低4日間ほどしか保存できないとききました。
今、一時的にみんながいっせいに献血に行くよりも、血液が不足しているかどうか
確認の電話を入れていくようにしましょう。
今、足りているといわれた方は落ち込まず、日にちをおいて行けばよいですよ!
一時的なブームのような気持ちで取り組むんではなくて、
長い未来を見据えて行動をとるように心がけていきましょう!
また、品物の買いだめが原因で、被災地ではないところでも物が不足していることがあります。
集団心理などで買ってしまう気持ちはよくわかりますが、落ち着いた行動をとるほうがいいと思います。
情報社会の今、惑わされず、確実に役立つことをしていきたいものです。







































