昨日は、久しぶりに大家の会の方々とBBQをして来ました。

立場に関係無く、ざっくばらんに色々な話しをさせていただき、有意義かつ笑いの絶えない時間を過ごさせていただけた事を感謝してやみません。

成功していると呼ばれている大家さんも、光が強ければその分影が濃くなる様に、多くの悩みを抱えながらも生命を懸けて取り組んでおられるのだと実感しました。

そして、その様に投資家として一定の成功をおさめている方々には、これから不動産投資を始めようとしている方々が集まるんですね。

※写真は無関係です。
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先日、妻の実家に帰った際に、一度行ってみたかったベラビスタ境が浜でランチを食べてきた。

基本的に舌がバカなので、ある程度以上のものは「美味しい」としかコメントできないのだが、小高い山の上にあるだけに眺望が良かった。

宿泊するには周りに何も無かったが、のんびりプールサイドで読書しながら一日を過ごすのも良さそう。




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日本国全体の空室率が高くなり続けている。

とは言え、今後もハウスメーカーは分譲、賃貸住宅を問わず新築を建て続ける。

兵庫県で約20%、5部屋に一つは空き家といった状況で、中古住宅のオーナーが取れる入居率を上げる為の方策は、

・サブリース
・家賃の減額
・広告料を上げる
・リノベーション

と言ったところだろうか。
ただ、家賃を下げる、広告料を上げるのは個人的には好きではない。

何故なら、家賃を下げる事によって入居希望者の質の低下→管理に手間が掛かる、収益率の低下による弊害、仲介業者からすると手数料収入の低下など、デメリットの方が大きいからだ。

入居希望者にとっても、「良い物件」であれば希望の家賃より少し高いぐらいなら検討の範囲には入る。

要は、築25年以上の賃貸物件は、設備の面で見るとどこも大差が無く、家賃でしか差別化できないところに問題が有る。