しまパト。
悲しい記事が続きましたが、
気持ちを入れ替えて普通に更新することにしました。
コメントやメッセージ、いいねを押してくれた方、本当にありがとうございました

悲しい日が続きましたが、
今は元気にしています。
ひさびさにしまパトです。
ワタシの靴下関係、
益若つばさちゃんのS-legが多いです

あと、珍しく洋服。
あまりお洋服は見ないんですが、
見てみたらなんか可愛くて

NICE CLAUPのコラボ服を以前買ったけど、あれも可愛くてお気に入り

このワンピ、
一緒に行った息子が、
『ママ、かわいーよ。
ママ、かわいーよ。』
とずっと言ってるからつい(笑)
そして、しまむらで笑える出来事が。
息子が突然、ママの後ろに隠れ、
『ディズニーこわいの』
とずっと言ってるんです。
え?何?
どこ?
と聞き、手をつないで行ってみたら、
また後ろに隠れ、
『ありのままでのやつこわいの』と。
パッと見たらオラフの人形が

どうやら息子はオラフが苦手らしい(笑)
新たな発見でした

ありがとう。そしてまたね。
コメントのお返事が全然出来てない

すみません。
前回の記事で、
友人を亡くしたと載せましたが、
急なことで息子の預け先もなく、お別れ出来ないのかと落ち込んでいましたが、
主人が有休をとって息子を見てくれたので、無事お別れをすることができました。
彼女の訃報を聞いたとき、
ほんとに落ち込んで気が動転していたのですが、
偶然に親友が電話をくれたんです。
鼻声のワタシの声を聞き、
『どうしたの?』って。
たくさん話したら少し落ち着きました。
そして翌日は、朝から夕方まで息子の習い事やプレ、用事がありバタバタ。
悲しむ暇なんてなく…
そして、やっと会いに行けたのです。
彼女の顔を見た瞬間、
涙が止まらなかった。
後悔の気持ちがたくさんあったんです。
会いたかった。
会えばよかった。
なんで気づかなかったんだろうって。
闘病生活は4年。
一度手術が成功して何もなかったのに、
昨年再発。
4年の間に何回か会っていたのに。
妊婦のワタシを気遣って、
反対方面なのに近くまで送ってくれたこともあった。
自分のほうがもっともっと大変だったのに。
彼女から来た最後のバースデーカードには、
『素敵なことがたくさんたくさんありますように
』
』と書かれています。
彼女の好きなところ、
そういうところです。
お母さんみたいなの。
そう言ったら失礼かな?
でも、お母さんみたいな優しさがある。
いつも人のことばかり心配して、
そんな人。
ワタシは憧れだった。
明るくて可愛くておしゃれで、
そしてそんな優しさがある。
ワタシもそんな人になりたいって。
最後まで、友人たちに何も言わず、
戦うことを決めた彼女。
なんで言ってくれなかったの?
最初はそう思ってしまったけど、
彼女らしいなと思ってしまった。
入院中の彼女の写真も見せてもらったけれど、どれもみんないつもの笑顔でした。
会えてよかった。
ほんとによかった。
その日は、
懐かしい人たちが集まりました。
彼女が引き合わせてくれたんだねとみんなでたくさん思い出話をして、
また、定期的にみんなで会おうと話していました。
ありがとう。
彼女のこと、絶対に忘れない。
そう思います。
ワタシの思い出の中に、
たくさんの彼女の笑顔があります。
そして今日からまた
普段通りの生活が始まります。
忙しい毎日です。
でも、ふとしたときに、
彼女のことを思い出し、
笑顔になりたいと思います。
だから、さようならじゃなくまたね。
そんな気持ち。
あとね、
今回思ったことがあった。
人生何があるかわからない。
だから、やはり後悔するような生き方はきちゃいけないと。
流されず自分でちゃんと選択していける人生にしたいと。
そしてやはり、
会いたい人、
大切な人には、
いつか…とかまた今度じゃなく、
会いたいときに会った方がよいのだと。
会いたいときに会える環境がない場合もあるのかもしれないけど、
できる限り、気持ちに忠実に生きていきたいなと。
一度きりの人生。
後悔なく、
自分に正直に。
そうありたいなと
改めて思いました。
さようならの言葉は。
今日の午前中、
友人が亡くなりました。
旦那様から連絡が来ました。
体調を崩し仕事を辞めたことは知っていましたが、
まさかガンだとは思いませんでした。
共通の友人たちに連絡をしましたが、
みんなガンのことは知らされてなかったみたい。
友人を亡くすのは、はじめての経験です。
悲しい。
つらい。
信じたくない。
頭の中が真っ白で、
どうしていいのかわからず、
泣きたくて仕方なかったのに、
横ではわんぱく2歳児が…
息子はそんなこと知らない。
だから、いつものように元気に遊んでる。
習い事に連れて行き、
帰ってきたら、
お風呂、ご飯、寝かしつけと慌ただしく、
育児に追われるワタシに、
悲しむ暇がなかった。
それに息子の前で泣いてしまったら、
きっと心配してしまう。
だから、普通に過ごした。
息子が寝てから、
この気持ち、
どう消化したらいいのかわからず、
今、ブログに向かっています。
昔からワタシ、
悲しい時は文章にするんです。
ただ、そのまま頭に浮かんだ言葉を、
キーボードに打つ。
文章にまとめることで、気持ちが落ち着く。
やっと、泣けました。
涙が止まりません。
もう会えないのかと思うと、
ほんとに淋しい。
遠く離れた友人はたくさんいます。
全然連絡をとっていない友人も。
でも、みんな同じ空の下で、
それぞれの生活を頑張ってる。
そして、たまには連絡をとったり、
会える日がくるわけです。
いつか会える、
いつでも会える、
そう思って過ごしているわけです。
でも、もう彼女とおしゃべりできないんだ。
顔を見て、
笑ったりもできないんだ。
会いたかった。
話したかった。
たまにくるLINE、
誕生日には必ずバースデーカードを送ってくれたり。
だからまたすぐ会えると思っていた。
いつも人のことばかり心配して、
育児頑張って
とか、
とか、息子の成長も楽しみにしてくれて、
でもそんな他愛のないやり取りの中で、
彼女はガンと闘っていたんだ。
そんなこと気づきもしなかった。
ごめん。
気づかないでごめん。
言って欲しかったよ。
もっと寄り添いたかったよ。
大切な人を亡くすって、
ホントに悲しい。
祖父や祖母を亡くした時もそうだったけど、心にぽっかり穴が空いた感じ。
今はまだ、
現実を受け入れることは出来ず、
さようならの言葉は…。
でも、いつまでも言えないと、
彼女は心配してしまうかな。
この日のこと、
彼女と出会ったこと、
楽しかった時間、
絶対に忘れない。
どうか、向こうの世界では
何の苦しみもなく、
穏やかに幸せに暮らせますように。




