息子服❤︎
カノ嘘と恋愛話。
先日、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』がテレビでやっていました。
映画はすでに見てるけど、
映画にはない粋な仕掛けがあり、
そこに監督の愛を感じ感動して泣いてしまいました

劇中の音楽は亀田誠治さんが全て手がけていて、どれも最高

言葉数が少ない主人公の秋を表現するものが、
この音楽と佐藤健くんの表情であり、
これで全てが伝わるから、
セリフなんて必要なかった。
佐藤健くんの佇まいや表情なども改めて見て、ホントによかったです。
嘘をついた秋に、
気づかないふりをして、
そして、さようならと。
ふたり見つめ合い、
演奏するシーンはほんとに泣けました。
佐藤健くんの表情が素敵でした。
(歌も素敵
)
)ストーリーはありふれた話だけど、
作り方が面白くて、
ラストシーンも人によって解釈は違うだろうなという終わり方。
ちなみにワタシの解釈。
ラストのキスシーンは、
実際、秋は戻ったわけじゃなく、理子の想像の中でのキスかな?と思った。
秋はそのままロンドンに旅立ったんだと思う。
でも、きっとまたふたりは違う形で出会うのかもしれない。
出会ってほしいな。
もし会うことがなかったとしても、
こんな風に自分を思ってくれる人がいるってことに、自信を持って前に進んで欲しいな。
そんな風に感じた映画

相手の幸せだったり、笑顔だったり、
相手を想う気持ちは、
時に別れを選択しなければいけないこともあるけれど、
嘘をついてでも相手を守り抜くその想いってすごい愛を感じるし共感する。
ワタシも、すごく好きなのに別れを選択した恋も経験あり。
だから、わかる。
ちなみに、ワタシはそのまま会うことはありませんでした。
この先も奇跡がおきない限りは会うことはないと思います。
こういう別れ方は、消化出来ずに前に進めなくなりそうだからあまりオススメはしたくないけれど、
ワタシの中では消化しようとも思っていなかったし、消化する必要のない恋でした。
永遠の片想いでいいやって、
そう思っていたんですホント(笑)
でも、いくらそう思っていたとしても、
人生はわからないもので、
また出会いもあるし、恋だってするし、
結婚もしたし、息子という天使に出会えた

ただ、もうこの先会うことがなかったとしても、
相手には幸せでいてほしいし、
笑顔で毎日を過ごしていればいいなとは今でも思っています

好きのカタチが変わっただけ。
そんな感じです。
なんか久々にこんな恋愛ネタを載せてしまいました(笑)
この映画、
また時間が経ったら見たいな。
佐藤健くんだけじゃなく、他の俳優陣もすごく好きな人たちなんです

曲も良いのでよかったら見てみてください

原作は知らないので、こちらも機会があれば見てみたいかも














