胃がん検診でC判定をくらいこの度胃カメラをやる事になりました。

胃カメラのしんどさを周りから聞いていたので迷わず即答でぼーっとする薬の使用を選択。


そして当日。

先ずは点滴(これにはまだ鎮静剤は入っていません)をして順番が来たら検査室へ入場!

この時点で眼鏡を外してるので先生の顔もまるで見えないし、内視鏡の画像を見るのは無理だなぁ、なんて呑気に思っていました。


苦味のある薬を2回に分けて喉に噴射され都度ゆっくりと飲み込むと次第に喉に痺れるような違和感がし出します。

そして靴を脱いでいざ横になり内視鏡のコードを噛まない為の器具を口に咥え鎮静剤投入!

気を紛らわす為に何か楽しい事を考えよう……………………と思った事は覚えているんですが、気が付いたら待機スペースの椅子に座ってました不安


凄い、鎮静剤の効果。

私は自分で靴を履いて眼鏡を掛けて歩いてここまで来たんでしょうか不安

全く記憶がない。

内視鏡を入れられた記憶もありません。

ぼーっとする所じゃなくて記憶無し。


後になって知ったんですが、この時に付き添いに来てくれていた母に、検査は終わったけど暫く待機する旨のLINEを入れていたようなんですがこれも記憶無し。

怖い。不安


兎に角鎮静剤の効果にビビりました。

記憶の無い間に何か粗相をしていないといいんですが記憶が無いって怖いですね。


まあ、それはさておき。

引っかかった健診では、

「粘膜ひだ集中(胃体上部中央前壁)」

と言われていたのは慢性胃腸炎という事で今の所問題は無しと言われました。

後は軽度の逆流性食道炎。

これは日本人には多くレベルも一番低いので今の所気にしなくて良いとのこと。

一先ずひと安心です。


ついでにピロリ菌の検査も受けてきましたが、こちらの結果は年明けにやる肝臓の検査結果の時に纏めてと言われたのでお預けです



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さて、この年末はよく病院へ行きましたが漸く一区切りつきました。

まだ来年も検査は続きますが今年の予定はこれにて終了です。


健康って大事だなぁ、としみじみ思うこの頃。

来年は今年より健康になれますように赤薔薇

皆様も来年はより健やかに過ごせますよう心よりお祈りいたします。

それではまた来年。