えんも君の
「日々平凡、雑記帳」ブログ
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前回のブログに書きました
"緑♡JOYマルシェ"に出店するに当たり、
プレゼント用に新たに
イラスト3枚を描き起こしました。
そのうちの1枚をご紹介します。
今回は、
地球へ・・・のメインキャラクターである
ソルジャーブルー です。
"地球へ・・・"は、
1977年〜1980年に
"月刊マンガ少年"(朝日ソノラマ)
に連載された
竹宮恵子先生のSF作品です。
当初は短期連載の予定でしたが、
読者から好評だったため、
連載継続となり、最終的には
全4部構成の作品になりました。
マンガが完結した1980年春に、
劇場アニメ映画が公開されました。
この映画は、声優陣が凄く豪華でした。
メインキャラクターの声を
当時の人気俳優が担当して
話題になりました。
志垣太郎、井上純一、沖雅也、
秋吉久美子、薬師丸ひろ子、岸田今日子
声優が俳優より格下に
みられていた時代に、凄いメンツです!
その後も
ファンの間で根強い人気が続き、
27年後の2007年4月に、
新作TVアニメが放送されました。
ストーリーは、
環境破壊により修復不可能な程、
地球を汚染した人類は、
地球を再生させるため、
宇宙の各植民惑星に移民している未来 。
S.D.と呼ばれる特殊統治体制
が敷かれた人類は、
誕生から職業の選択や
パートナーの選択など、
誕生から死に至るまでの
全ての選択を、
コンピュータ・グランドマザー
の判断に任せていた。
そんな時代、子供の出産は、
コンピュータで選別された
精子と卵子により、
試験管ベイビーとして
産み分けられていた。
そんな完全管理体制の中、
ESP(超能力)を持った
身体に問題を抱えた子ども
"ミュウ"が
一定数の割合で誕生していた。
グランドマザーは、
ミュウ抹殺を人類に命令する。
地球から遠く離れた
学園植民地アタラクシアに住む
ジョミー・マーキスシンは、
14歳の目覚めの日に
ミュウとして覚醒したため、
命を狙われる事となった。
間一髪のところを
ミュウの長、ソルジャーブルー
に救われる。
この運命の出逢いから、
ソルジャーブルー、
ジョミーらミュウ達の
地球(テラ)を目指した
遠く果てしない旅が始まる...
また、長々と前置きを
書いてしまいました。
今回描いたイラスト、
ソルジャーブルー です!
久しぶりに描いたイラストなので、
A4用紙に対して、
キャラ絵が大きくなり、
少しバランスが悪い気がします。
元絵は、
劇場版"地球へ..."のポスターです。
"ソルジャーブルーと言えば、コレ!"
っていうイラストですね。
ちなみに、
ブルーが耳に付けているのは
ヘッドフォンです。
別に音楽を聴いている訳
じゃないんですよ。
彼は生まれつき
耳が聞こえないので、
補聴器なんです。
"地球へ・・・"は、
ボクが好きな作品のひとつなので、
機会があれば
またとりあげたいと思います。
今回はここまで!
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
また、次回お逢いしましょう。
心は少年、体はオヤジの
えんも君でした。




