えんも君の

「日々平凡、雑記帳」ブログ

へ、ご来訪頂き、ありがとうございます。ほっこり


前回のソルジャーブルー, ラオウに続き

周波数調律を施術させて頂いた方

プレゼント用に描いた

イラストをご紹介します。


今回は、あの不朽の名作

”キャンディキャンディ”の

主人公である、


キャンディス・ホワイト・

アードレー

愛称 ”キャンディ” です。


”キャンディキャンディ”は、

原作: 水木杏子、作画: いがらしゆみこ

で、1975年に少女マンガ雑誌

“なかよし“で連載され、

単行本 全9巻が発売されました。


また、

1976年からTVアニメ化されています。


このTVアニメのおかげで

ファン層が更に広がり、


主題歌や関連グッズが大ヒットし、

”キャンディキャンディ”人気は、

不動のものとなりました。 

このアニメは、海外へ輸出され、

イタリア、フランスなどの

欧州諸国で放送され、

高い人気を獲得します。


特にフランスの子供達は、

この作品が自国製アニメだと

信じて疑わなかったそうです。


東映動画社長 今田智憲氏は、

当時インタビューで、

”東映動画発足以来、

本当にやって良かったと思う作品は、 

マジンガーZとキャンディキャンディ

と、言っていたのを

何かの資料で見たことがあります。


”キャンディキャンディ”は、

ピンクレディーと双璧を成した

幼児から女子高生までの

幅広い人気を博したアイドルでした。


ボクの周囲の女の子達も、

キャンディを観ていない子

は、いなかったです。


ストーリーは...

“孤児院で育った天真爛漫な少女

キャンディス・ホワイトは

幼い頃、丘の上の王子様と出会って...“


などと、

”キャンディキャンディ“を

読んだことがないボクが、

知ったかぶって書くと、


熱烈なファンの皆様

激しいツッコミを入れられそうです。


きっと、

このブログを読んでる

皆さんのほうが詳しいですよね。


代わりに主題歌について少し触れますね。


主題歌 ”キャンディ・キャンディ”

作詞: 名木田恵子 

作曲: 渡辺岳夫, 編曲: 松山祐士

歌: 堀江美都子, ザ・チャープス 

https://youtu.be/lMi1Dh8VRYE?si=-rPH4WyDbxvnUsio 

この歌は、

当時のアニメ主題歌としては

異例の120万枚の大ヒットとなりました。


ヒットした理由について、

数十年経ってこんな話を聞きました。


この歌を印象付けたのは、

サビの部分のこの一言!


”泣きべそなんて サヨナラ ね! 

キャンディキャンディ” の 

“ね!“ の部分が、有ると無しでは

歌のインパクトが全然違う

のだそうです。


聴き直してみて

”たしかにそうだなぁ”

と思いました。


またまた、前置きが長くなりました。


モノクロイラスト

キャンディは、過去にIllustratorで

描いたことはありました。


でも、手書きで描くのは初めてなので

まずは練習です!

う〜ん、

やっぱり少女マンガのキャラクターは、

難しいですね!


特にお花が...

少年マンガには

お花は描かれることは少ないので、

描き慣れていません。


描いている時は、

人物よりお花のほうに

気を使いました。


カラーイラスト

カラーイラストです。


今回は、少女マンガらしく、
茶色のペンで描きました。
色鉛筆の着色は、
少女マンガならではの繊細さが
感じられるように、
丁寧に塗っていきました。

仕上がりはどうでしょう?
キャンディの愛らしさと、繊細さ
表現できていたら、うれしいです。

ちなみに、このイラストは、
依頼主さんの元へ嫁いで行きました。

お願いします!】

愛知県周辺にお住まいの方で、

周波数調律の施術させて頂ける方を、

引き続き募集しています。

もちろん無料です!

"施術してもいいよ!"という方は、

コメント欄で教えてくださいね!

もれなく、ボクの描いた手書きイラストをプレゼントします。

何故、無料で募集しているのかは、下のブログを見てください


今回はここまで!

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

また、次回お逢いしましょう

 

心は少年、体はオヤジの

えんも君でした。