夫婦円満であるための男塾 -2ページ目

男のプライドってありますか?

男のプライドについてです。


家庭内のもめごとは、この男のプライドとやらを
奥さんにズタズタにされる状況の中から
長期戦に突入することが多いようです。


もちろんセックスレスも・・・


ということは、女性が男のプライドを
理解していれば、避けられるトラブルも
あるってこと・・・ですが?


でもこれがなかなか難しいことで


そもそもは、これこそ男と女の
決定的な違いともいえるものかもしれません。


男は物心ついたころから「男は男らしく」
「男だったら泣くな」「男だから負けるな」
などと、強く刷り込まれて育ちます。


あなたにも覚えがあるのでは?


これが、やがては男のプライドとして
育っていくんですよね。


だから、男は家庭内でもいつも
常に尊敬され、ほめられ、立派でなくては
ならない、などと勝手に本気で思い込んでいる場合が多いようです。


どんな問題でも、どんなに些細なことでも
すべてを自分で解決しなければならないと抱え込んでしまう
くせ(?)があるんですね。


よく言えば責任感の強さですが・・・


あなたはどうでしょうか?


ところが女性の場合は頼まれもしないのに
よけいな口出しをしたり、手を差し伸べようとしたり
するんですね。


結果的にこの女性である奥さんの行為が、
男のプライドを傷つけるということになるのです。


不快感を増幅するという悪いスパイラルに
陥るケースが多いようです。


「おれを馬鹿にした」「おれに命令した」というぐあいに・・・


つまんないですよね、奥さんから見た男のプライドなんて?


本当につまらないものなのです…男のプライドなんて!


その結果、いつもだんまりを決め込むのは男性で
ブツブツ小言を言うのは女性ということになりますが


「誰のおかげでこんな暮らしができてるんだぁ」なんて
わけのわからない、とんでもない発言が出た時は
屈辱感のピークといえるでしょう。


奥さんに対して返す言葉もなくなったときの
あがきのフレーズでしょう。


女性は本能的に、男性側に非があるとみると
謝らせようと徹底的にムキになる習性(?)


これもちょっといただけないですが・・・

はっきりいって男にとっては「ウザイ!」


また逆に男性は自分に非があっても、口が裂けても
ごめんな…という言葉を持ち合わせていない。


これじゃ、いつまでたっても「水と油」


交わることは不可能ですよね。


では一体、どうすればいいのでしょう。

男であるあなたが、奥さんよりもっと大人になるってことです。


自分を変えるということです。


ということは男のくそプライドは
もうしまっておいてください。


このプライドが水と油状態を

作っている
原因なのですから・・・


男は奥さんより大人になって
だまって奥さんのうざい(?)ぐらいの
反撃を、黙って聞くぐらいの
度量を持ちませんか?


ただし耳にシャッターを下ろすのではなく
聞いてあげるのですよ。


黙って見守ってあげるあなたの思いやりこそが
あなたの男としての、夫としての
そして父親としての偉大な存在感になるのです。


女性は黙って聞いてもらえているだけで
わかってくれたんだぁ・・・と妙に納得する
部分も持っていますから・・・


あなたが男として
奥さんよりもっと大人になれば
きっとうまくいくはずです。


今日からは奥さんにとっては
くだらないとしか見えない「くそプライド」
を、どこかにしまっておく訓練をしてみませんか。


今日は少々、極端な話をしましたが
少しは思い当るところもあったのでは?


男のプライドについて書いてみました。


さてまた
長い文になりましたが
最後までお付き合いありがとうございました。


放置プレイはお好きですか!

夫婦不仲の状況も
セックスレスの解消にも、時間経過が
大きく影響するということはもう
ご存知ですよね。


早ければ早いほど
すべてにおいて好結果へと
進展するものです。


一番触れたくない、できることなら
自然に解消してくれればなんて
思うあなたの気持ちは私も、とても理解できます。


私も実際そうでしたから・・

触れたくなくて、放っておいた方ですから・・・



でもこの問題だけは決して避けて通ることは

できないんです。


いつまでも避けて通っていた私が
結果的に妻に離婚届を突きつけられたことが
すべてを物語っていると思います。


時間が経過すればするほど、このわたしのような
結果に近づくことになるわけです。


わたしの妻が離婚を決意するまでの
心のよりどころは、乳飲み子の笑顔だけだったそうです。


ずっと、自分の寂しさとか悲しさ、むなしさの
すべての思いを、この乳飲み子に語りかけていたそうです。


そうすることで、妻は乱れる心のバランスを
保っていたんですね。


でも、乳飲み子が泣きじゃくってどうしようもない時は
「ふっ」と床に投げつけようか…と思った
こともあったそうです。


怖いことですよね


たまったもんじゃないですよね…子どもは。


でもこういう状況は私の家だけではないと思います。


女性は男性と違って本能的に家庭内において
自分の存在を意識してもらおうとし、
また不満を聞いてもらおうとする
意識を持っているんです。


無意識ですが、本能として
持っているのです。


女性はそんなものなんだと男は
覚えておいてください。


だから男はいつも奥さんの表情や
態度を見過ごしてはいけないのです。


あなたが奥さんとお付き合いし始めのころを
思い出してみてください。


あなたは奥さんの表情や振る舞いまで
敏感にとらえようと努力していませんでしたか?


結婚したらもうその根性(?)がなくなったのですか?


それとも私が昔思ったように
めんどくさいと思っていますか?


それは、やはりまずいことです。


放っておくことからは何も生まれません。


放置プレイはよくないことです!


奥さんはたとえ問題を解決してもらわなくても、
とにかくまずは話してすっきりしたいという本能的な
意識があるのです。


だからまずは聞いてあげることです。

決して途中で話のコシを折らず
すべて聞いてあげるのです。


ここから何かが生まれるはずです。


勇気を出してやってみませんか!


大変でしょうけど…最初は。


だって男は大体において
だまってても「わかれよ!」「わかってくれよ!」
・・・的な勝手さを持っていますから。


これも男の本能的なところでこまった所ですが・・・


だからある意味、子供さんのいるご家庭の
不仲状態やセックスレス問題は長引くんですね~


だって奥さんのはけ口には
ご主人のかわりに子どもさんがいますから・・・


子どもはたまったものじゃないですが・・・


まだ我が家のように、乳飲み子だったら
手の打ちようはあるのですが・・・


もしあなたに、物心ついた、分別のわかる
年齢の子どもさんが
いたとしたらどうでしょう?


子供さんはあなたと奥さんのはざまで
すごい犠牲を強いられているわけです。


わたしはセックスレス解消にフォーカスして
いろいろはなしてはいますが、


究極はセックスをする・・・なんてことではなく
いい夫婦生活、いい家庭を取り戻すことを
一番伝えていきたいのです。


お子さんのいるご家庭では、お子さんも含めての
いい家庭を取り戻そうということのお手伝いが
私の究極の目的なんです。


だから、子どもさんのいるご家庭で起っている
夫婦不仲やセックスレス問題は、子どもさんの
性格、生き方にまで影響する大問題であるということを、
しっかり自覚してもらわなければ、大変なことになってしまいます。


「子供の将来をも破滅させる夫婦不仲&セックスレス!」です。


これからも私と一緒に
しっかり取り組んでいきましょう。


夫婦不仲で犠牲になっているのは
あなたのお子さんだということを
肝に銘じてください。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


セックスの匂い!

買い物嫌いのわたしが珍しく
妻に同行することにしました。
(私の気分で)


朝、シャワーを浴びて
ちょっといたずら気分で

若かりし頃のコロンをちょちょいと・・


二人で車で出かけるのは久しぶり
ちょっと遠回りして海岸線を走って
繁華街を抜けてみた。


二人で付き合っていたころの
お決まりのコースを走ってみた。


随分遠回りして、目的の量販店に着く。


相変わらずの混雑ぶり・・・

この混雑ぶりがわたしを買い物嫌いに
させているんです。


エレベーターもぎっしり


動き出すとヨロッとした妻が
腕を組んでわたしにつかまってきた。


「今夜は何食べたい?」と妻が聞く。


わたしたちは広い量販店のあるカフェで
30分後におち合うことを決め
それぞれの目的の売り場にわかれる。


さて、このわたしたちの日常の
なにげない行動の中にもセックスレス解消の
ヒントがみえることにお気づきですか?


●買い物嫌いの私が妻に付き合うということは
 わたしの努力なんです。


●昔のコロンをつけたということは
 昔の気分にちょっと戻ってみたいという
 わたしの願望です。


●出かけたついでにミニドライブをしたのも
 妻へのサービスと若返り意識を共有したかった
 からという演出です。


●ぎっしりのエレベーターで腕を組んできた妻は
 スキンシップをさりげなくしてきてくれました。


●「何を食べたい?」と言ってくれた妻の
 気持ちがとってもうれしいのです。


今、セックスレスで悩んでいるあなたの周りにも
ちょっと今は不仲ムードのあなたの周りにも
こんな日常はあるはずです。


何気ない日常のなかにこそ、お互いの心を通わせる
きっかけは、たくさん存在しているはずです。


今一度あなたの日常を振り返ってみませんか?


セックスレスのことばかりで悩んでいて
眉間にしわでも寄せているようでは
和む雰囲気も生まれてきません。


あなたがあせればあせるほど


解消への道は遠のくということを
肝に銘じてください。


あなたのこころの余裕が解消を早めるのですから

試しにやってみてください。


○嗅覚で記憶を呼び戻す方法
 あなたがパートナーの奥さんと付き合っていたころ
 のシャンプーやリンス、コロンをさりげなく
 再使用してみてください。


○聴覚で記憶を呼び戻す方法
 あなたが奥さんと付き合っていたころの
 音楽をあなたの携帯の着メロにいれてください。


○視覚で記憶を呼び戻す方法
 あなたの奥さんの好物をたまには
 手土産で持って帰る努力をしてみてください。


セックスはお互いの感情が高まり、
そのタイミングが合致した時こそ
最良の充実感を共有できるものです。


だからそこには、感情を呼び起こす
さりげない演出は不可欠なんです。


特に、昔のコロンやシャンプーを
パートナーにかいでもらうという効果は
絶大です。


これを「ブルースト効果」といいます。



つまり、匂いをかぐことによって、忘れていた
その頃の記憶がよみがえるという心理学的
効果のことです。



たとえば、朝食の味噌汁の香りで
「ああ、懐かしいおふくろの味」なんて
感じたことってありませんか。


特定の香りがそれにまつわる記憶を鮮明に
するということは脳科学でも実証されているのです。


あなたの奥さんがあなたに夢中だったころに
戻ってもらうには、その頃のあなたの
香りをさりげなくかいでもらうこと

これが一番です。


まずはさりげなく、実行していきましょう。


必ず奥さんの変化を確認でますから・・


楽しみです。

変化を教えてくださいね~



夫婦不仲解消のテクニック


香り作戦でした!