燃え尽きてしまえばいい

こんな乾燥した大地など元のもくろみと一緒に灰になってしまえばいい

私の考えとは裏腹に皮肉にも人生の終わりが見え隠れしていてほんの些細な出来事が巨大な業火の火種となり私を苦しめる…

にわかに降った雨で木々や草や花々達は潤い湿った悲しみの表情を私に向ける


雨で濡れた私はまるで世界から見離されたもしくは死に神に見初められた孤独な戦士なのだ


午後隆起していた雲はその順番を待つ行列だったのかもしれない


新たなる夜明け前の惨事
創造と破壊の対極のリピート
エクスタシーの後の虚しさ

総ては虚無感からなり充足してまえば急降下に虚無感に襲われるのだ、そこに維持や継続向上などはなく常に低空飛行で代わり映えのない空間を回っているだけなのだ。

たまに雲を飛び抜け大気圏を越えたとしてもすぐに災いという名の重力で落とされるのだ。


私に働きかける陰の要素と陽の要素は相対的にみればきっちり半分だろう。
しかし陰に陥った時のダメージは底無し沼の様に深く私に死のイメージを負の傷跡をつける。

と、ここまで書いて久しぶりにひとりで果てて眠りこけてしまったようだ。
だが状況は不利なままで何も変わってはいない。

沖縄のドーナツを2個食べて再び眠りに溶けよう。
君の香りで僕を満たして…

もう酸素と同じ位アナタなしでは生きていけません。

旅路の荷造りなんて必要ない、セブンスターと体だけあればそれでいい。

君とはもう会えないけれど食卓に出された新しい君は僕の栄養になってまた明日私になる。


昨日は女子会なんてのに誘われたけれどそんなのこれっぽっちも興味がない。
大体僕は軟派な若者の軽い会話や話題が無いのだよ。
こんなつまらない人間ですので昭和の最後生き残りとして日夜男気を高めて硬派で芯の太い時代錯誤な私ができたのでしょう。


見た目で可愛いだとか弱そうだとか同性愛者だとか草食男子だの言われたり思われたりするのが心外で不快だ。
僕はそんな弱くない決して!


今日は久しぶりのオフである。今日は自分に何ができるのか再確認して今後に備えようと思う。
今日は約束の日だけどアノ子から連絡が来ても取らない方向で逢わない方向でいく構えだ。


今年はもう会わない気がする…このまま別れが訪れる予感がする…

それも一興、歴史の1頁にも残るかわからない思い出。


今はこの衰えた肉体を十代の若さまで戻す事だけ考えよう。



あっやっぱりサンタは来なかった!もうメディアに騙されない!鍋をつつきながらコタツ布団に入り今この他愛もない文章を書き連ねている。

ただの暇つぶしであり自分整理の一環でしかない。
さぁもう一眠りしよう。
太陽が眠りに就くまで。
別に金曜日も土曜日も特別な日じゃなくていいんだ。


はぁ~… こんな夜にお前に乗れないなんて… 発射できないなんて…


今宵はお前の血と肉で心を満たそう。
お前の帰りをこの震えた臓物の中から待とうではないか…


けれども私は貴女に媚びもせず愛を説く詩人の様に唄いはしない、私は誰にも縛られない、誰も愛さないだろうから君は安心して私に食べられるがいい。



日曜日に逢えるとしても私は明日の夜にまた別のオモチャを愛でに行くのだから…


闇を纏い汚れたメスブタ共と同じように自身も魂を醜くくすませて行くのだ。


もう誰も止めてくれるなしばしこの酔いに身を滅ぼさせておくれ…




夜中2時位からサンタさん来るから早く寝なきゃ!
遅刻したらうるさいからそろそろベッドinしよう!


おやすみなサイケ!