もはや電池の切れた目覚まし時計はその針を動かす事に疲れただの置物としての存在価値しか有せなくなってしまった、けれどその装飾は精巧に作られた陶器のようで繊細で美しい。


はやく電池を!



刻む針の円舞を!


目覚めを産む喜びの音色を!




貴女に再び逢う為の力を、止まったままの運命の歯車よどうか動きだし木馬の躍動の願いのを聞き入れてくれないか。
ふとライブにもスタジオにも行っていない堕ちた自分に気が付いた…


昔はパンクからアンダーグランドまで好きなバンドや知り合いがライブをやっていたら飛び込んで行ってたのにさ…


とりあえずかたはついたお金という形で責任をとったけれどまだ彼女の傷は一生残るんだよな。 おまえはアッケラカンとしているけどおまえが俺に愛想が尽きるまで愛して守るからな。


惰性なままじゃあ終われないし将来を見据えていかねば。
先週の日曜日梅田にEGO-WRAPPIN'とCharaと夙川ボーイズとドッドドとオニとetc来ていたんだぜ!


僕は行かなかったけど…


幸せな春はエイプリルフールからなんかな? なんて…