
昨日、京都競馬場で行われた
第153回 天皇賞(春)
やっぱり、この人にはこの歌!
北島三郎オーナーによる2度目の淀での「祭」。
いや~、それにしても母系にサクラバクシンオーを持つこの馬が3000mと3200mのGⅠを勝ってしまうなんて、この馬のデビュー前に誰が思ったことでしょう?
菊花賞だけなら「まぐれ」や「たまたま」で済む話ですが、天皇盾も手中に収めてしまうとさすがに血統理論も刷新せざるを得ませんね!
今年の天皇賞(春)は見ての通り、前残りの結果となりましたが、キタサンブラックはともかく、カレンミロティックがあわやのシーン。
昨年③着から更に1つ着順を上げるんですからね。普通の発想だと「去年が色々恵まれての3着。8歳になって上がり目もないんだからさすがに今年は厳しい」と考えてしまいがちですが…
当初は、僕もデータ的に見て
8歳馬は イラナイ♪
と思っていたんですが……。
今年の天皇賞に関しては、データで
消去したら 残りが0頭になったもんで
急遽の考え直しですよ。
内枠の先行馬は有利
血統は、スティゴールド、ハーツクライ
前走、阪神大賞典組の好走!
過去の天皇賞で好走(馬、騎手)
等々(* ̄◇)=3
迷いに迷って 正直な話
自信のない 天皇賞でしたから。
最後の直線、キタサンとカレンの
追い比べ 一瞬 9トーホージャッカル
が3着争いに!(僕の本命は、8のシュヴァルグラン)
福永ぁー!
(*`Д´)ノ!!!
差せぇぇー!
テレビの前で、叫んでました。

美味しい馬券を、頂きました!
今の時代、情報が多すぎて
その情報を いかに馬券に生かすのかが
難しいですね。
今年の天皇賞は、その事をより実感した
レースになりました。
参加された皆さま!
お疲れさまでした。
それでは、アディオス~♪