おけそく製作浄土真宗の報恩講に使うお餅を飾る台の製作依頼があった。詳しいことは分からないが、100Φx330mmの円柱とその下の6角形の台及び上部の円形の台が載るもの2台です。参考の見本はすべて無節の檜が使われていました。幸い最近頂いた廃材の中に檜が有りました。魚屋さんのまな板なので幅250mm厚さ125mm長さ500mmくらいが2つ、そこから木取りします。問題は板の切り出しです。工房のバッドソーに入らない幅なので手鋸で引きます。