今日はアクシデントが2件あった。彫刻刀で彫っていた時、叩いたとたんノミの先が木を削ってそのまま柄から外れて飛んで行った。運悪くコンクリート床に落ちたので刃がこぼれた。2mmほど研ぎだすのにかなり時間を要した。次にチェンソーで粗取りするときガ、ガ、ガっと跳ねるように固いものに刃が当たったようなので、よく見たら何と釘のような金属が木の中に埋まっていた。チェンソーで切られた部分と埋まった部分の画像です。埋まった方はどうやっても抜けずきっと釘の頭の方が下に埋まっていて、プライヤーでガッチリ挟んでバールでこねても挾んだ部分がちぎれる始末。仕方なくこのまま残して作業します。最終的段階で対策を講じます。
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