未成年と成人男性との恋愛とただの援助交際を区別するのはとても難しく、はたから見ただけではどちらとも分かりません。また援助交際と分かっていても本人たちが恋愛だと言い張れば、倉庫でもない限りそれを否定する材料はありません。もちろんいくら恋愛であろうと十六歳にも満たない児童の場合は問題はまた別になってきますが、とりあえず十六歳を超えてさえいれば、女性は結婚できる年齢なのですし、援助交際かどうかの見極めは難しいだろうと感じます。
だからこそ世の中から援助交際はなくならないのでしょうし、援助交際をしておきながら何の罪にも問われていない人がたくさんいるのでしょう。あまつさえ援助交際を行ったことのある男性の中にはそれを得意げに吹聴している人だっているくらいです。