援助交際解説ブログ

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援助交際のリスクなどについて解説します。

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援助交際は大人の男性と未成年の少女がお金で繋がっている関係を指すことが多いですが、線引きは非常に曖昧です。というのも少女は十六歳で結婚できるからです。男性と真剣交際をしてると言われてしまえば、援助交際だと糾弾することは誰にもできません。実際問題、真剣交際をしている可能性はゼロではないからです。

 

未成年と体の関係を持ったからといって必ずしも違法になるわけではなく、恋愛関係にあるのなら問題ないとされることもあります。ですがこれは裏を返せば、恋愛だと言われてしまえば、本当は援助交際だったとしても周囲からは真相は分からないということにもなります。金銭のやりとりがあれば、それは援助交際ですが、それを証明するのは簡単ではありません。なので曖昧な部分が多いように感じるのです。

基本的に私は、勝手にすればいいのでは?という考え方です。ただ、買う側にも売る側にも決して共感はできません。何と言ってもやはり犯罪ですしね。買う側に対しては、「お金出さないと相手してもらえなくて惨めにならないのかな」と思います。売る側に対しては、「お金のために自分の体を提供するとかプライドないのかな」と思います。
 
「援助交際」という言葉が、犯罪っぽさを軽減してしまっていて、結果的にライトな印象になっているのだと思います。「援助」にも「交際」にも、文字だけでみるとマイナスの要素が入っていません。もっとマイナス要素の強い言葉で表現できれば、みんな援助交際に抵抗を持てるのではないでしょうか。こんな優しい言葉を使っていること自体、本当はおかしいと思います。

いわゆる「援助交際」は今は徐々になくなりかけています。その代わりに出てきたのが「割り切り」という言葉です。でも、意味は変わりません。単純に言ってしまえばお金をもらう代わりに「体を売る」ことです。もう極論を言ってしまったら「売春」なんです。

 

だけど「売春」という言葉では罪悪感がどうしても出てしまい、そういった場所(例えばラブホテルの前など)で「体の関係をさせてあげるからお金がほしいんだよね」って言って誘い込む「売春婦」というイメージを払拭するために「援助交際」なり「割り切り」なりの言葉が出てきて、女性はそういうことで罪悪感をなくしているといっても過言ではありません。そのうち、また違う言葉が出てくるでしょうが、私は肯定も否定もしませんが、未成年が相手との時は気を付けてください。未成年の売春はかなり厳しいです。
 

援助交際、という言葉だけを聞いて良いイメージを持つ方は少ないのではないでしょうか。実際、私もその中の一人です。おじさんが若い女の子にお金を払って遊んでもらう。あまり印象は良くないですね。しかし少し考えてみました。女の子はお金が欲しい、男性はお金を払ってでも、一緒にいてもらいたい。

あらためて考えてみると、利害は一致しているのです。援交は強制ではありません、強制したら犯罪ですよね。両者が得をしていて、騒ぎ立てているのはまわりの人間達。本人達が良くて、まわりの人間に迷惑をかけていないのならこれはこれで良いのではないのだろうか?などと、私は思ってしまいました。それでも印象が悪い事には変わりないのですが。
援助交際に慣れてしまった女の子は恐らく、普通の生活をすることができなくなるでしょう。なぜなら、短時間で簡単に大金を得てその大金を水のように使うことに慣れてしまっているからです。金銭感覚がそういった状態になってしまうと修復するのは難しいことです。金銭感覚が麻痺し、それでもお金はなくなったら短時間で援助交際をして稼げば何とかなると思っているのです。援助交際は比較的お金がもらえるものですが、援助交際をする女の子が需要を上回ったら値段は自然と下がってくるはずです。

そして、援助交際で簡単に短時間にお金を得ることに慣れてしまった女の子は普通にアルバイトや仕事をして稼ぐなんてことは馬鹿らしくてやってられなくなるのが落ちです。そうすると行き着く先は風俗です。風俗で働いている人を卑下するつもりはありません。ですが、覚悟もないまま楽さだけを求めて援助交際をしていた女の子がする仕事がなくて風俗をするのと覚悟の上で自分の判断で風俗をしている人とは異なります。援助交際で稼いでいた女の子が風俗で稼げるかどうかは謎です。
援助交際で一番問題なのはやはり子供が性の対象になっていることだと思います。援助する方は大人の男性がほとんどだと思いますが、どうして子供とそんなことが出来るのでしょうか。もしかしたら自分にも娘がいる人が外では援助交際で他所の女の子をお金で買っていることがあるかもしれません。

結局は援助する大人たちを何とかしないと援助交際の問題はいつまで経っても変わらないどころか悪化すると思います。今は児童ポルノ問題も写真の所持だけでも厳しく処罰されるそうですから援助交際はかなり厳しく処罰されるべきじゃないでしょうか。罰をいくら厳しくしても犯罪はたぶん無くならないですけど、被害を少なく出来るなら厳しくした方がいいと思います。
私は援助交際をする男女のどちらかといえば、女性のほうに年齢は近いので、そちらのほうが気持ちが分かります。確かに未成年がそうした行為をするのは決して褒められたことではないし、場合によっては犯罪にもなりますが、でも簡単にお金が入るということを一度覚えてしまったらそこから抜け出せなくなる気持ちは非常に分かります。なのでもし援助交際を減らそうとするなら、その味を覚える前に食い止めることだと思います。

なので簡単にネットで相手を募集できるような環境から改善していくべきで、それが出来ないなら世の中から援助交際は減らないと思うし、また援助交際で危険な目に遭う未成年も減らないと思います。ですのでいくら気持ちが分かるとはいえ、危険な目に遭う人がいることは確かなので、減っていくに越したことはありません。
若い女性と確実に接点を持つにあたって、非常に役立つ手段といえば援助交際が挙げられるでしょう。お金がほしいという思いやお小遣いを稼ぎたいという目的を持っている女の子と、お金を払ってプレイを満喫したい男性と、お互いが非常に良い関係でプレイすることが出来ますし、援助交際をすれば風俗店では出会えないような年齢の子とも遊ぶことができるので、フレッシュな可愛い女性とプレイすることが容易です。

風俗店では基本的に年齢がある程度の水準で決められていますが、援助交際は自己申告制ですし、素人の子が来るので、サービスの質にブレが有りやすい点はややデメリットです。同じ値段でも風俗店に比べ、女性によって当たり外れが激しい気がします。
援助交際は一時期社会的にもかなり問題視されていましたが、私は個人的には双方が合意しているのなら問題ないのではないかと思っています。

何故なら風俗とさほど違いはないように思うからです。風俗だって男性がお金を支払い女性との交流を楽しむ場所で、アフターや同伴出勤など店舗外で会うことだってあります。当然男性側はその分もお店側にお金を支払うことになりますし、男女の間には従業員と客といった関係がありお金で繋がった関係だと言えます。

同様に援助交際も男性が女性と交際する為にお金を支払う行為です。勿論女性が男性を騙してお金を巻き上げる場合は詐欺行為となりますが、最初から双方の合意の元でならいいのではないでしょうか。需要と供給が一致していて、男性は若い女性との交流を楽しみたいし、女性はお金が欲しいわけで誰にも迷惑をかけてないと言えると思うのです。
私が女子高生だった時、援助交際をしている子が結構いました。けど50歳ぐらいの相手だったら援交って感じがするけど、20、30代の男の人と付き合ってる場合は援交って感じがしないなぁと思います。何歳差から援交なんでしょう?

もちろんやることやってお金もらうってことは援交だけど、中にはその相手に本気で恋しちゃう人もいました。相手が30歳ぐらいだと、17の女子はかっこよく見えちゃうもんなんだよね~。ブランドものもなんでも買ってくれるし、美味しいものだってたくさん食べれるし、さらに相手がかっこよかったら学生の女の子にとっては夢のような話。あとは体の関係もそんなに嫌じゃなかったら、好きになっちゃいますよね。けど実は相手には妻子がいて大問題へ…なんて子もいたから、やっぱ援交はちょっと怖いですね。